現在位置: ホーム / 技術ブログ新着記事コレクション

技術ブログ新着記事コレクション

MIRACLE ZBXサポートはどうやってる?
MIRACLE ZBXサポートでは、基本的にソースコードを調査した上での回答を行っています。インターネット上のブログは必ずしも正しくはありませんし、マニュアルに不備があることもあります。
ワーク・ライフ・バランス@ 松江ラボ-2
今日は、ミラクル・リナックスが所定外労働時間の削減をいかに進めてているか、を自分の例を引き合いに出して説明します。
Linux OS のセキュリティ-1
こんにちは、ニックネーム たいちょう です。 セキュリティ編をはじめたいと思います。 特に体系的にするのではなく、思いついたまま書いていきます。 今日は、GnuPG についてです。
ワーク・ライフ・バランス@ 松江ラボ-1
このシリーズは、松江ラボで勤務している私のワーク・ライフ・バランスについて紹介していきます。第1日目になります。 今回は、前提知識として、ワーク・ライフ・バランスについて、政府が出している憲章を確認します。
HAPI2.0 ArmプラグインでTLSを用いてセキュアに通信する
ZABBIXなどの監視データのHatoholサーバへ転送において、HAPI2.0ではTLSによる暗号化通信がサポートされています。本稿ではその手順を紹介します。
Hatohol Armプラグイン開発でダミーサーバを利用する
HAPI2.0の特徴のひとつは、ユーザー作成のプラグインによって、任意のシステムから監視データをHatoholに集約できることです。最終的なプラグインの動作確認には、もちろん、Hatoholサーバと接続してのテストが必須ですが、そのためのセットアップには、DB設定などやや煩雑な作業が必要です。本稿では、Hatoholサーバのかわりに、ダミーサーバを用いて、複雑なセットアップなしにプラグイン開発を始める方法を紹介します。
CentOS7+Apache+Ajax+PHP+PostgreSQLでインタラクティブなページづくり-11
前回までで環境構築が終わったので、開発に入っていきます。
LXC内でNVIDIA用OpenCLプログラムを実行する
Linuxコンテナ(LXC)を利用すると、ホスト環境と独立した(擬似的な)マシンを迅速に用意できるため、環境の破壊を恐れずに、様々なソフトウェアをインストールしたり、試行錯誤を行うことが容易になります。一方で、ホストマシンに接続されている周辺機器を使うためには、いくつかの設定が必要です。本稿では、LXC内でNVIDIAのGPUを用いたOpenCLプログラムの実行方法を紹介します。
Hatohol 16.04向けに複数の監視項目グループ対応パッチがマージされました
ZABBIXでは、個々のアイテムは複数の監視項目グループ(アプリケーション)に属することができます。Hatohol 16.04では、この監視項目グループの制限が解消されたので、それについて報告します。
Linux OS の障害対処-3
Asianux Server 7 on Microsoft Azure で kdump を採ってみる。
HAPI 2.0の概要
Hatohol 15.06で新規に追加され、安定化と実装の改善が継続して行われているHAPI2.0について紹介します。
Linux OS の障害対処-2
今日は、inode の枯渇についてです。 ディスク容量はあるのに、ファイルの作成ができない、なんて経験ありませんか? 私はあります。わけが分からなくて、システムが止まったままで大変な思いをしました。
メンテナンス期間の設定のお話 【MIRACLE ZBX 全般】
メンテナンス期間で、「期間のタイプ」を「毎週」にしたときの起点は月曜日の0時0分0秒となります。また、第一週目の判定は「開始日時」が含まれる週となります。「繰返し間隔(週)」を「3」と設定した場合、第(3n)週目が該当週となります。
Hatohol serverに監視対象サーバをコマンドラインで登録する
Hatoholは、Server部とWebUI生成部で構成されています。Server部は、Rest APIを提供しているため、ブラウザを使わなくても、Serverを直接制御することが可能な設計になっています。本稿では、ZABBIXなどの監視サーバをコマンドラインツールのcurlを用いて登録する例を紹介します。
松江ならでは!冬の休日の過ごし方
みなさん休日はどのように過ごしていますか。冬といえばウィンタースポーツ! 松江からだと車で1時間で雪山に行くことができて魅力です。
Linux From Scratch で自作ディストリビューションづくり-6
いよいよ、今日は、自作ディストリビューションづくりに本格的に着手していきますよ。
CentOS7+Apache+Ajax+PHP+PostgreSQLでインタラクティブなページづくり-10
ログインスクリプトを、ZendSkeletonApplication-master でつくる、最初の設定を実行してみます。
Linux From Scratch で自作ディストリビューションづくり-5
今日は、LFSを展開するデバイスを作成していきますよ。自分の世界を展開する土地をつくるみたいな感じです。
Linux OS の障害対処-1
障害対処編 を始めようと思います。障害といってもいろいろありますし、体系化するような余裕も無いので、思いつくままやっていきます。今日は、カーネルパニックです。このような画面に出くわしたことありませんか?
IntelのCPU用OpenCLランタイムをUbuntu 15.10で使う
IntelのOpenCLランタイムは、CPUをデバイスにできるのでOpenCLを特別なH/Wなしで試したい場合に役立ちます。しかし、CentOS用のRPM版パッケージのみが提供されています。人気LinuxディストリビューションのひとつであるUbuntuは、パッケージ管理がRPMベースでないため、Ubuntuでの使用には少し工夫が必要です。本稿では、Ubuntu 15.10上でIntel OpenCLのCPUランタイムをインストールする方法を紹介します。
内部チェック zabbix[process,,,] は何を取得しているのか?
内部チェックのキーである zabbix[process,<type>,<mode>,<state>] の動作について解説します。
GNS3で、仮想ネットワーク環境を構築しよう-7
今日は、GNS3で、スイッチの初期設定(パスワードリカバリを含む)をやってみたいと思います。お題目に入る前に、GNS3 のバージョンが上がったようですので、バージョンアップしたいと思います。新しいバージョンは、GNS3 1.4.1 です。
監視サーバー追加がより簡単になりました!
Hatoholの監視サーバー追加画面で、従来、プレースホルダーでパラメータ例(例えば、ZabbixサーバのIPアレドレス)などが表示されていたものが、入力フォームのデフォルト文字列になりました。これは、より簡易で間違いにくい設定を可能にします。
13年連続日本一の枯山水に雪が!
島根県には日本一の日本庭園があります。そこへ運良く日曜日に雪が積もったのでした。
Linux From Scratch で自作ディストリビューションづくり-4
さて、前回は環境が構築できているかをスクリプトで確かめたのでしたね。 fedora23のlivecdではパッケージが足りないみたいなので、足りない分をインストールします。
パッチ投稿ページを更新しました【MIRACLE ZBX ALL】
長らく更新できていなかった「Zabbix パッチ投稿状況」のページを更新しました。当社MIRACLE ZBXの活動を通じて判明したバグ修正等をZabbix LLC社に報告しており、一部は既に取り込まれています。
GNS3で、仮想ネットワーク環境を構築しよう-6
第6日目ですね。前回は、wireshark でパケットをキャプチャしてみました。GNS3は色々と便利な機能満載ですね。好きなトポロジを試せる可能性を感じています。 今日は、vlan を構築してvlan間ルーティングに挑戦してみようと思います。
CentOS7+Apache+Ajax+PHP+PostgreSQLでインタラクティブなページづくり-9
さて、そろそろPHP関連で本題に入りたいのですが、構築をやりながらですので、長引いています。 前々回作成した鍵を、www.matsue-lab-test.co.jp で再度作成して、設定をssl.confに移します。 要すれば、https の通信のみとしたいと考えています。
Hatohol 16.01リリースおよび16.04予定
2016/1/29にリリースされたHatohol 16.01の概要と、次版16.04の予定を紹介します。
雪の松江城
ようやく松江に雪が積もりました! もちろん松江城にも。これは見にいかなくては!