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技術ブログ新着記事コレクション

Linux OS のセキュリティ-3
通信経路が暗号化されていない場合に、GnuPG を活用することによりファイルを暗号化して、安全にデータを送受信します。
ワーク・ライフ・バランス@ 松江ラボ-5
しばらく前になりますが、世界遺産を見に行ってきました。 といっても、最近世界遺産になった富士山や富岡製糸工場ではありませんよ。 島根県の世界遺産に行ってきたのです。え?ご存じないって? 石見銀山(いわみぎんざん)といいます。......
OpenStack最新情報セミナー(2016/05)で講演してきました!
2016/05/26(木)に開催されたOpenStack最新情報セミナーで講演してきました。 その報告です。
GNS3で、仮想ネットワーク環境を構築しよう-11
今日は、いよいよ DHCP サーバから VLAN 毎に異なるネットワークのアドレスを配布できるようにしますよ。
GNS3で、仮想ネットワーク環境を構築しよう-10
failover 設定を施した DHCP サーバーから、IPアドレスを配布していく仕組みづくりに入っていきます。
Linux From Scratch で自作ディストリビューションづくり-8(最終回)
今日は、カーネルをビルドして initramfs を作って、自作ディストリビューションを完成させます。
autotoolsを使ってみよう
CentOSやUbuntuなどに含まれる多くのオープンソース・ソフトウェアは、autotoolsというビルドツールを使って作成されています。このツールは、少ない記述で、移植性の高いビルドを可能にします。一方、その記述方法にはちょっとした慣れが必要で、初めて使う人はどうすればいいか戸惑うことがあるでしょう。本稿では、autotoolsの使いかたを説明していきます。
GNS3で、仮想ネットワーク環境を構築しよう-9
vlan ネットワークにアドレスを振っていく仕組みを作りたいです。まずは、各ルーターやスイッチの設定を完成させます。
Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6 (RHEL 6, CentOS 6) でも3.0が使用できます【MIRACLE ZBX 3.0】
先日、Zabbix 3.0.0をベースとした、MIRACLE ZBX 3.0をリリースしましたが、次回リリース以降、Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6 (RHEL 6, CentOS 6) でも使用できるようになります。
HAP2プラグインを構成するプロセスの関係性
前回の記事ではHAP2のプラグインは、基本的に4つのプロセスから構成されることを紹介しました。本稿ではそれらの親子関係とクラッシュ時の自動普及について説明します。
makeコマンドを使ってみよう #5
これまでの4回では、C言語のソースコードをビルドするためのmakeの使用法を説明しました。本稿では、他の用途の例として、データファイルからグラフを作成するケースを取り上げます。
Linux OS の障害対処-4
core dump の解析に挑戦してみました。
HAP2プラグインのベースライブラリ動作概要
標準で用意されているZabbixやNagiosのためのHAPI2.0プラグイン(HAP2)は、4つのプロセスから構成されるライブラリを使って実装されています。この4つプロセスのそれぞれの役割と関係を紹介します。
CentOS7+Apache+Ajax+PHP+PostgreSQLでインタラクティブなページづくり-12 ( 最終回 )
このシリーズ最終回の今回は、SELinux の設定をやってみます。 httpd と PostgreSQL の連携で作られたページの... ここを最後まで読むと、SELinux をdisabled にすることなく、とても簡単な方法で、SELinux の恩恵が受けられるようになりますよ。
GPT HDD に grub2 をインストールする際の tips
GPT フォーマットの HDD を BIOS モードで使う際、grub2 をインストールするには、ちょっとしたコツが必要です。
ワーク・ライフ・バランス@ 松江ラボ-4
ええ、桜の季節でしたね。もう今では散ってしまいましたけど、ちょうど満開の桜を国宝の松江城の下で楽しめました。 また、武者行列という催し物をやっていまして、これは、松江市が...
世の中にはTLS v1.0も許可しない業界があるようで
MIRACLE ZBXのWEB監視において、WEB監視を行えないサイトがあります。現状では、TLS v1.1, v1.2のみ許可するサイトとなります。
makeコマンドを使ってみよう #4
これまでの記事では、Makefileを簡潔に記述する方法を説明してきました。今回は、コンパイラやリンカにオプションを渡す方法を説明します。
Linux From Scratch で自作ディストリビューションづくり-7
LFS 7.9 が出ましたので、最初からやり直します。今度は、最後まで一気に進みます。
makeコマンドを使ってみよう #3
今回は、Makefile内の似たような記述をマクロやパターンルール、組み込みルールを使って削減して、より簡潔な記述を行う方法を紹介します。
makeコマンドを使ってみよう #2
前回は、ソースファイルがひとつの場合の最もシンプルな例を紹介しました。本稿ではソースファイルが複数の場合の記述方法を説明します。
makeコマンドを使ってみよう #1
makeは、主として、C言語やC++などコンパイル型のプログラミング言語で記述されたプログラムを容易にビルドするためのツールです。プログラミングを行っているが、毎回、コマンドラインでgccなどのコマンドを記述していて面倒と感じている方に向けて、基本的な使い方を説明します。
Linux OS のセキュリティ-2
SELinux ユーザーで遊んでみます。
Hatohol 16.04 新機能、さきどり紹介
Hatohol 16.04で予定されている新機能の2つを紹介します。ひとつは、監視ページを閉じる際の確認です。もうひとつは、未対処の重要イベントがある場合に、デスクトップ通知を行う機能です。
ワーク・ライフ・バランス@ 松江ラボ-3
今日は、私のある休日の一端を紹介することにより、ミラクル・リナックスが年次有給休暇の取得促進をいかに進めているか、の説明にしたいと思います。
C++でファイルを読み込むシンプルな例
C++というと、PythonやRubyに比べて、記述が面倒という声をしばしば聞きます。そのような面も否定はできませんが、標準ライブラリSTLやC++11で追加された機能を活用すると、シンプルな書き方ができる場合もあります。今回は、典型的な処理の一つであるテキストファイルの内容すべてをstring型のオブジェクトに読み込む例を紹介します。
バードウォッチ
松江では鳥もたくさん見られます
GNS3で、仮想ネットワーク環境を構築しよう-8
CentOS6でDHCPサーバを立て(フェールオーバー機能を有効にする)、異なるVLANにそれぞれのネットワーク用のIPアドレスを振ってみます。
HatoholにおけるC++11の活用
Hatoholサーバは、C++で記述されています。最近の開発ではC++11で新たに取り入れられた機能も活用しています。本稿では、どのようなC++11機能を使用しているか紹介します。
Hatohol評価および開発用ターゲットサーバVMイメージ
Hatoholは、ZABBIXやNagiosから監視データを集約するソフトウェアです。その評価や開発時の動作確認には、稼働しているZABBIXなどが必要ですが、運用中のZABBIXをそのためには使用できないという方も多いでしょう。しかし、Hatoholのセットアップに加え、ZABBIXやその監視対象の設定までを行うことは、多くの手間を要します。Hatoholの開発コミュニティは、ZABBIXやNagios、加えてそられの監視対象がセットアップされたVMイメージを配布しています。本稿ではこれらを利用する方法を紹介します。