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MIRACLE System Savior アップデート情報一覧

MSS V3R3(3.3.0423)

不具合修正

  • LVMを含んだマルチパスディスクが接続されている場合にフリーズすることがある問題を修正しました。

MSS V3R3(3.3.0421)

機能修正

  • MIRACLE System Savior のベースOS をAsianux Server 7 SP2 に変更しました。
    • HPE Gen10サーバーのSmartアレイPシリーズとSmartアレイEシリーズは、smartpqiドライバーで認識されるようになります。
  • バックアップイメージの保存先としてローカルディスクをマウントする際に、2階層以上のサブディレトクリを指定できるようにしました。

  • Windows共有のマウントで使用するプロトコルとして SMBv1 に加えて、SMBv2および SMBv3 に対応しました。

    • 本バージョンより、Windows共有のマウントの際に使用する SMBプロトコルは、次の順番でファイルサーバーでサポートされているバージョンが使用されるようになります。

      1. SMBバージョン3.0
      2. SMBバージョン2.1
      3. SMBバージョン2.0
      4. SMBバージョン1.0

不具合修正

  • XFSファイルシステムのバックアップ実行で、使用容量が 8TiB 以上の場合に残り時間の表示が正しくない問題を修正しました。

 

MSS V3R2  2017/02/22

機能修正

    不具合修正

    MSS V3R1  2016/11/22

    機能修正

    • SAP HANA版をリリースしました。
    • USB接続のHDDやUSBメモリーをバックアップ対象として選択してバックアップを実行しようとした場合に、警告メッセージを表示するようにしました。
    • USB接続のHDDやUSBメモリーよりも後に認識されたディスクをバックアップ対象としてバックアップを実行しようとした場合に、警告メッセージを表示するようにしました。
    • megaraid_sas ドライバーを initramfs に組み込みました。

      不具合修正

      • V3R1(3.1.0359) 以上で、ログファイルに NIC の設定情報が正しく出力されていなかった問題を修正しました。
      • リストア先のディスク全体がスワップ領域として設定されている場合に、リストアの実行でエラーとなる問題を修正しました。
      • 以下の条件を全て満たすとき、リストアした LinuxOS がスワップパーティションを認識できない問題を修正しました。
      • LVMのLVではない通常パーティションに設定された Linux スワップパーティション
      • UUID指定で /etc/fstab が設定されている場合
      • バックアップ時とは異るデバイス名にリストアした場合
      • ディスク全体が dd でバックアップされている場合、バックアップ時とは異るデバイス名にリストアを実行するとリストアされない問題を修正しました。
      • LVMのVG (ボリュームグループ) 名に、次のようにハイフン(-)で区切られて他のVG名を含んでいるVG名がある場合に、VGが正しくリストアされない不具合を修正しました。
        • VolumeGroup-ex
        • VolumeGroup ← こちらのVGがリストアされない不具合

      MSS V3R1  2016/09/06

      機能修正

      • QLogic FC ホストバスアダプタ ドライバーをkmod-qla2xxx-8.07.00.33.07.3_k-1.el7にアップデートしました。

      不具合修正

      • SANブート環境で Linux の LVM を使用している場合に、バックアップが途中で止まってしまう不具合を修正しました。
      • NIC (Network Interface Card) の MAC アドレスが表示されない不具合を修正しました。
      • VMware ESXi 5.1 がインストールされているマシンに VMware ESXi 5.5 を上書きインストールした場合に、VMKcoreのパーティションをバックアップする際にエラーが発生する問題を修正しました。

      MSS V3R1  2016/07/21

      機能修正

      • MSS のベースOS をAsianux Server 7 SP1 に変更しました。
      • バックアップエンジンpartclone のバージョンを0.2.66 から0.2.83 にアップデートしました。
      • MSSのデフォルトの起動モードを、マルチパス環境対応モード(mss-mpath-mode) に変更しました。

        不具合修正