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OpenSSLの脆弱性CVE-2014-0160(Heartbleed)の影響について

OpenSSLの脆弱性CVE-2014-0160(Heartbleed)が公表されましたが、MIRACLE ZBX/Zabbixへの影響は次の通りです。
  • Zabbixサーバについては該当の脆弱性を含んだOpenSSLを使用している場合は影響があります。
  • Zabbixエージェントについては直接的な影響はありません。
  • 影響のあるOpenSSLを使用しているかについては、ご使用のOSベンダが提供している情報やOpenSSLパッケージの提供元の情報を確認してください。

 

なお、当社MIRACLE ZBX 製品への影響の有無については下記のとおりです。

製品名 OS※ 影響
MIRACLE ZBX 1.6/1.8/2.0 ML6、RHEL6,CentOS6の場合 あり
MIRACLE ZBX EnterprisePack V2.0 あり
MIRACLE ZBX1200 ML6 あり
MIRACLE ZBX3200 ML6 あり
MIRACLE ZBX6000 ML6 あり
MIRACLE ZBX6200 ML6 あり
MIRACLE ZBX8000a ML6 あり
MIRACLE ZBX8200 ML6 あり
MIRACLE ZBX Virtual Appliance V2.0 ML6 あり
MIRACLE ZBX2000 ML5 なし
MIRACLE ZBX2100 ML5 なし
MIRACLE ZBX3100 ML5 なし
MIRACLE ZBX5000 ML5 なし
MIRACLE ZBX5100 ML5 なし
MIRACLE ZBX8000 ML5 なし

※ 表記の説明
ML6:MIRACLE LINUX V6 == Asianux Server 4
ML5:MIRACLE LINUX V5 == Asianux Server 3

 

注意事項

本ドキュメントの内容は、予告なしに変更される場合があります。
本ドキュメントは、限られた評価環境における検証結果をもとに作成しており、 全ての環境での動作を保証するものではありません。
本ドキュメントの内容に基づき、導入、設定、運用を行なったことにより損害が 生じた場合でも、弊社はその損害についての責任を負いません。あくまでお客様のご判断にてご使用ください。

 

更新履歴

2014年4月18日 新規作成

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