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MIRACLE ZBX 1.8 アップデート情報一覧

MIRACLE ZBX 1.8.22-3

2016/02/03

  • ZBX-9430 をバックポートし、イベントログの削除などを行った際に、Windows のイベントログが 0x00000103 を返した場合にエラーとして処理してしまう問題を修正(ZBX-9430)
  • ZBX-9655 をバックポートし、MySQL のコネクションオブジェクトの初期化に失敗した場合にクラッシュする可能性があった問題を修正(ZBX-9655)
  • 変数の型の不一致が原因となり、イベントログ監視時に正しくないレコード行を読む場合や、読み込みができない可能性があった問題を修正 (ZBX-9716)
  • Agent を ML7, CentOS7, RHEL7 においても動作できるよう修正

MIRACLE ZBX 1.8.22-2

2015/05/27

  • ssh channel のクローズに失敗した場合に、繰り返しエラーメッセージが出力され続けてしまう問題について、ZBX-9104 をバックポートし修正
  • エージェントタイプ監視やリモートコマンドにおいて、アイテムキー文字列が 2048 バイト以上の場合、2047バイトまでの文字列をアイテムキーとして使用し、不正な監視やリモートコマンドを実行してしまう問題を修正

アイテムキー文字列が 2048 バイト以上の場合、『取得不可』として監視やリモートコマンドを実行しないよう修正

  • 特定条件下における TCP 接続失敗処理において、ソケットファイルを閉じないためにファイルディスクリプタの使用上限に達してしまう可能性があった問題について、ZBX-9251 をバックポートし修正
  • パスワードを要求されない Telnet 監視において、Zabbix server/proxy がハングアップする可能性があった問題について、ZBX-9344 をバックポートし修正
  • Windows においてイベントログへログ出力するオプションが機能していなかった問題について、ZBX-9410 をバックポートし修正
  • 数値型アイテムの追加・削除を繰り返すと TrendCache の領域でメモリリークが発生し、設定値 TrendCacheSize のメモリ量を消費尽くすとメッセージ "zbx_mem_malloc(): out of memory" および "please increase TrendCacheSize configuration parameter" を出力して ZBX Server プロセスが終了してしまう問題を修正

MIRACLE ZBX 1.8.22-1

2015/03/05

  • メンテナンス期間中に復旧メッセージが送信されてしまう場合があった問題を修正
  • ZBX-8151 のセキュリティーフィックスを ML5, CentOS5, RHEL5 においても正常動作するよう一部変更
  • 文字列型アイテムの監視が timeout した場合に、『timeout while executing a shell script』が監視結果として保存されてしまう問題について、NOT_SUPPORTED になるよう修正
  • プロキシを使用したログ監視時に、lastlogsize と mtime が不正な値になってしまう場合がある問題について、ZBX-9195 をバックポートし修正
  • プロキシを使用した監視時に、ヒストリが時系列に保存されない場合がある問題について、ZBX-7825 をバックポートし修正
  • proc_info[] キーの第 2 引数 attribute として、プロセスのカーネル時間『ktime』とユーザー時間『utime』を合計した『cpu_time』を使用できるよう拡張
  • Windows の Agent において正規表現使用時にメモリリークが発生する問題、およびスレッドセーフでなかった問題を修正
  • ログローテートをしているにも関わらず、アラートプロセスや監視プロセスが古いログファイルへログを出力する場合がある問題の修正をアップデート
  • ログ監視時に 1 行に 65536 バイトを超える書き込みがあった場合、1 行目のヒストリに 65535 バイトまで記録され、65537 バイト目以降は次のヒストリとして記録されるが、65536 バイト目の一文字が消えてしまう問題が存在したため修正
    この修正により、1 行目のヒストリに 65535 バイトまで記録され、65536 バイト目以降が次のヒストリとして記録されるようになります。
  • MIRACLE ZBX のベースとしているソフトウェアを Zabbix 1.8.22 へアップデート
    変更内容は以下 Changelog からの引用を参照
[ZBX-8582] fixed SQL injection vulnerability in bar graphs (Ivo, Pavels)
[ZBX-8815] fixed adding of host groups to the host by discovery action (Sasha)
[ZBX-8798] fixed evaluation of trigger expressions where a suffixed number is followed by a subtraction (asaveljevs)
[ZBX-8595] fixed incorrect event message when handling eventlog (dimir)

MIRACLE ZBX 1.8.21-1

2014/11/07

MIRACLE ZBX 1.8.20-1

2014/07/07

MIRACLE ZBX 1.8.19-2

2014/04/01

機能詳細は以下 URL をご参照ください。
https://users.miraclelinux.com/support/?q=node/418

MIRACLE ZBX 1.8.19-1

2014/03/06

サービス終了時に、約4秒以上終了に時間が掛かる場合にプロセスを強制終了しており、収集したメモリ上のデータが DB へ全て書き込まれないまま終了していたため、5分間は待機して強制終了しないよう変更。

  • 認証設定において『HTTP』を使用している際に発生するユーザー詐称可能な脆弱性をバックポートし修正(ZBX-7703)
  • MIRACLE ZBX のベースとしているソフトウェアを Zabbix 1.8.19 へアップデート
    変更内容は以下 Changelog からの引用を参照

Changelog in 1.8.19:

[ZBX-7479] fixed remote command execution from Zabbix server if flexible user parameters are configured; thanks to Recurity Labs Team for the report (Sasha)
[ZBXNEXT-1256] changed example directory size user parameter to return bytes (Richlv)
[ZBX-7156] fixed string value escaping in profiles (Eduard)
[ZBX-4658] fixed system.boottime and system.uptime returning bogus values on Solaris when agent is compiled as a 64-bit binary (asaveljevs)
[ZBX-7119] fixed data collection stopping after no data maintenance until configuration cache is updated (asaveljevs)
[ZBX-7074] fixed incorrectly parsed trigger expression in trigger wizard (Vitalij)

Changelog in 1.8.19:

[ZBX-7091] fixed SQL injection vulnerabilities in page filtering; thanks to Bernhard Schildendorfer from SEC Consult for the report (Eduard, Pavels)
[ZBX-7091] fixed SQL injection vulnerabilities in dashboard favourite managing; thanks to Lincoln, a member of Corelan Team, for the report (Eduard, Pavels)
[ZBX-6249] fixed data loss in proxy "Data sender" process caused by unfinished transactions; thanks to MATSUDA Daiki for patch (Andris)
[ZBX-6830] fixed dynamic item checkbox in Configuration > Screens (Ivo)
[ZBX-5924] fixed curl verify host option setting in ez texting (wiper)

MIRACLE ZBX 1.8.17-1

2013/11/06

Eventing 6.0 の API により『アプリケーションとサービス ログ』も監視できるようになりました。
『アプリケーションとサービス ログ』以外の監視設定方法は eventlog[] キーと同一になります。
『アプリケーションとサービス ログ』の監視には、監視したい対象のイベントログの『フル ネーム』をeventlog6[] の引数として設定する必要があります。

プロキシへ監視結果を保存するプロセス History Syncer がマルチプロセスで動作する際、より新しいデータの INSERT のコミットが古いデータの INSERT のコミットよりも先に完了してしまう可能性がありました。
この場合、タイミングによって古いデータについては Zabbix Server へ送信されず情報が欠落してしまう問題がありました。
この修正ではより古いデータの INSERT のコミットが先に完了するようリトライするよう修正しています。

MIRACLE ZBX 1.8.16-2

2013/04/22

以下 [修正対象のマクロ一覧] について、同一時刻の他のログの値が代わりに入力されていました。

このバージョン以降において、「events_history_relation」テーブルを作成し「FixActionMismatch=1」を zabbix_server.conf に設定することによって、この修正が有効になります。
この修正により、アクションを実行するきっかけとなったアイテムのイベントログの情報でマクロ文字列を正しく置換するようになります。
なお、「events_history_relation」テーブルと「FixActionMismatch=1」設定は、バージョン 1.8.5-1 で修正した「{ITEM.VALUE}」マクロの動作修正にも使用されているものになります。詳しい設定方法は以下URLをご参照ください。

■同一時刻の複数ログ発生時に、{ITEM.VALUE} 等のマクロが不正になる問題の回避設定


[修正対象のマクロ一覧]

{ITEM.LOG.AGE}
{ITEM.LOG.DATE}
{ITEM.LOG.TIME}
{ITEM.LOG.EVENTID}
{ITEM.LOG.NSEVERITY}
{ITEM.LOG.SEVERITY}
{ITEM.LOG.SOURCE}

MIRACLE ZBX 1.8.16-1

2013/02/01

MIRACLE ZBX 1.8.15-4

2012/12/14

MIRACLE ZBX 1.8.15-3

2012/11/30

MIRACLE ZBX 1.8.15-2

2012/10/15

MIRACLE ZBX 1.8.15-1

2012/08/31

MIRACLE ZBX 1.8.14-1

2012/07/06

MIRACLE ZBX 1.8.13-1

2012/06/05

MIRACLE ZBX 1.8.12-1

2012/05/28

MIRACLE ZBX 1.8.11-1

2012/03/30

MIRACLE ZBX 1.8.9-2

2012/01/27

MIRACLE ZBX 1.8.9-1

2012/01/19

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