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組込みLinuxの超長期サポート

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産業・インフラ用途でも安心!最長 15 年の超長期サポートの理由

社会や産業のインフラを支える組込みシステムは、多くの場合10年以上にわたり使用され続けるため、一般的なソフトウェアのサポート期間(2~5年)を大きく上回る、超長期間のメンテナンスが必要となります。

インターネットに接続する組込み機器(IoT)に対して、米議会や日本の各省でもアップデートを定める法整備が進む中、システムを長期にわたって安全に運用するためには、稼働状態を単純に維持するだけではなく、脆弱性やバグフィクスに対してセキュリティアップデートを行い、機器のライフサイクルのどの時点でも産業グレードの堅牢性、安全性、高信頼性を確保する必要があります。

※産業グレード(産業用グレード、工業用グレードともいう)
航空宇宙、航空、医療、および車載用フィールドなど、産業・工業用途におけるミッションクリティカルな環境で「安全性」「堅牢性」「拡張性」「セキュリティ」の厳格な品質要求に耐える高度な信頼性レベル。

 

サイバートラストの超長期サポート

サイバートラストは、15年間以上維持しているLinuxディストリビューターとしての実績と豊富な経験により、カスタマイズした組込みLinuxを最長15年の長期間にわたりサポート提供する体制を擁しています。お客様は市場におけるライフサイクルの長い組込み機器・IoTデバイスの開発・製造が可能となり、トータルコストの削減が行えます。

  • 各ベンダーとのアライアンスによるサポート窓口の一本化

組込みシステムではハードウェアからソフトウェアレベルまで様々なコンポーネントが存在するため、障害発生時の問題切り分けやエスカレーションが複雑となりがちですが、サイバートラストではハードウェアベンダーやRTOS(リアルタイムOS)ベンダーとのパートナーアライアンスにより、課題解決の窓口をワンストップでご提供できます。

  • CIP(Civil Infrastructure PlatformTM)※1をはじめとしたOSS※2コミュニティへの貢献

超長期間にわたる組込みシステムの保守は、膨大なメンテナンスコストが掛かることから単体の企業では実現が難しいのが現状です。サイバートラストではそのような背景から、「CIP」などの各種OSSコミュニティに参画し一部領域をコミュニティと協調しながら保守することで、長期間にわたる継続的でより高品質な保守の提供を目指します。

  • 高い技術力の経験豊かなエンジニアによるサポート

カーネル、ネットワーク、サウンド、ファイルシステム等のスペシャリストを擁しており、組込みLinuxの高度な専門知識を身に付けた専任のサポートチームが対処します。

  • ディストリビューターの経験を活かしたカスタムLinuxの管理と効率的なサポート

サイバートラストは国産Linuxベンダーとしてサーバー向けLinuxディストリビューション「Asianux Server」のノウハウを反映したソースコード管理・自動テストシステムによって、カスタマイズを行なったLinux OSであってもサポートが可能です。

※1 CIP(Civil Infrastructure Platform)
CIP(Civil Infrastructure Platform)は社会インフラ用途の組込みシステムを長期間保守することを目指したOSSコミュニティです。サイバートラストはCIPに参画しています。
> CIPプロジェクトサイト(英語サイト)

※2 OSS(オープンソースソフトウェア)
ソースコードを広く一般に公開し、誰でも自由に扱ってよいとする考え方。また、そのような考えに基づいて公開されたソフトウェア。

 

サイバートラストの超長期サポート

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