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IoTセキュリティ・ソリューション - Embedded MIRACLE IoT Security

Embedded MIRACLE IoT Security

IoTデバイスは、従来ネットワークコンピューティングの世界で行われてきたセキュリティ設計(設計の段階で、脆弱性の低減や脅威への対策を考慮に入れること)を、設計の段階で安全を作りこむセーフティ設計と組み合わせ、つながりをより安全にすることが求められています。

サイバートラストは「IoTデバイス・IoTゲートウェイが、正しく動作すること」を守るために、IoTデバイスやIoTゲートウェイの開発にあたって、セキュリティ・バイ・デザイン* を志向した専用OSとセキュリティ機能を実装・提供し、安全・安心なIoT社会の実現を目指しています。

そのためのアーキテクチャーが、「Embedded MIRACLE IoT Security」です。

 

「Embedded MIRACLE IoT Security」アーキテクチャー構成図

Embedded MIRACLE IoT Security 構成

* セキュリティ・バイ・デザインとは:
「情報セキュリティを企画・設計段階から確保するための方策」(内閣府サイバーセキュリティセンター:NISC)と定義される。
具体的には、安全なIoTシステムのために、開発業者がセキュリティリスクを認識し、デバイスの企画・設計といった開発プロセスの早い段階からセキュリティ対策を考慮し組み込む考え方。

Embedded MIRACLE IoT Securityの機能

脆弱性、設定不足への対策に加えて、セキュリティソフトウェアや仮想化で万一セキュリティ事象が発生した場合に備える仕組みです。

 

アップデートに関わる鍵・OTA

あらかじめ埋め込まれた鍵(証明書)で、正当に配付されたアップデータのインストールを認証します。

アップデートに関わる鍵・OTA

 

仮想化

アプリケーションをコンテナ内に置き、アクセス権を設定・制御します。
コンテナ内でセキュリティ事象が発生した際は、そのコンテナを廃棄し他のサービス等を守ります。

仮想化

 

組込み専用オペレーティングシステム 「Embedded MIRACLE」

OS自体の要塞化と適切なFirewallポリシー設定により不正アクセスに備えます。

組込み専用オペレーティングシステム (Embedded MIRACLE)

 

セキュリティソフトウェア 「MIRACLE Anti-Malware for Linux」

省リソースでも動作する組込み専用マルウェア対策ソフトウェアと、高品質な定義ファイルを提供します。
万一マルウェアがデバイス内に侵入しても、影響が及ぶ前に検出・処理します。

セキュリティソフトウェア (MIRACLE Anti-Malware for Linux)

 

 

ご相談や「Embedded MIRACLE IoT Security」に関するお問い合わせ

IoTデバイスのセキュリティ対策について、お問い合わせやご相談、詳しい資料のご要望などは、以下のフォームまたはお電話でお気軽にご連絡ください。

 

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