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連載:組込みLinux選択のポイント<目次>

組込みLinux選択のポイント連載

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<連載で解説> 組込みOS選択の注意点とは?

スマートデバイスやIoT*の普及に伴い、「組込み機器」の需要は大幅に増えています。以前は特殊な領域であった「組込み機器」ですが、最近では要求がより高度化していること、インターネットへの接続の要件が高まっていること、ハードウェアの性能が著しく向上したこと、などから、サイズは小さくても中身はPCやサーバなどに近づいています。これにより、「組込みOS」に求められる要件も、以前とは異なって来ています。
この記事では、近年組込みOSとして急速にシェアを拡大している「組込みLinux」について、他の組込みOSとの違いやメリット、採用時の注意点などを全4回の連載で解説します。

* IoTとは:"Internet of Things"の略。従来のコンピュータ以外に、様々な「もの」がインターネットに接続され、相互に通信を行いながら動作すること。

 

目次

◎第1回:リアルタイムOSからLinuxへ

家電やデジタルカメラ、携帯電話、スマートフォンから、自動車などに搭載されている電子機器まで、組込み機器と呼ばれる小型のコンピュータに搭載されている組込みOSについて、どんな選択肢があるのかご紹介します。詳細へ

◎第2回:組込みOSの比較と選択

リアルタイムOSが主流だった組込みOSの世界において、ハードウェアの性能向上やインターネット接続のニーズなどを背景に、汎用OSが利用されるケースが多くなっています。第2回では、いくつかの汎用OSについてご紹介します。 詳細へ

◎第3回:組込みLinux導入の注意点 

ハードウェアメーカーから提供されるOSやBSPについての注意点や、組込みLinuxのメンテナンスやリアルタイムOSとの違いなどを踏まえて、状況に応じた組込みLinux導入時の3つの選択肢をご紹介します。
詳細へ

 

◎第4回(最終回):組込みLinuxのトラブルとディストリビューションの必要性 

組込みLinux導入時に陥りやすいトラブルと、その対処についてをご紹介します。
詳細へ

 

 

 

サイバートラストは、組込みLinuxの各種ソリューション・サービスを提供しています。これまでARM、MIPS、PowerPCアーキテクチャ向けなど幅広いプラットフォームでの開発実績があり、キャリアグレードLinux(CGL)やIntel Atomプロセッサ向けの開発で高く評価されています。IoT・組込み機器においては産業用機器、デジタルサイネージ用プレイヤーや車載機器(カーナビやIVI含む)、医療用端末、通信機器、映像配信機器、複合機など多岐にわたる分野で組込みLinux ソリューションの採用実績を伸ばしています。また、LinuxとRTOSの共存環境開発など、組込み関連技術の研究開発に積極的に取り組んでおります。詳細は以下のページをご覧ください。

 

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