E3ネットワークスとミラクル・リナックス、Linuxサーバ管理、Oracle管理ソリューション分野で技術提携
2004年1月27日
E3ネットワークス株式会社
ミラクル・リナックス株式会社
E3ネットワークスとミラクル・リナックス、
Linuxサーバ管理、Oracle管理ソリューション分野で技術提携
E3ネットワークス株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:石黒太郎、以下:E3)と、ミラクル・リナックス株式会社(東京都港区、代表取締役社長:佐藤武、以下:ミラクル・リナックス)は、Linuxサーバ管理およびOracle管理ソリューション分野において、マーケティングおよび技術分野で提携を行ったことを発表します。
ミラクル・リナックスは創業より一貫して、企業の中核システムに対するLinuxOSの採用を押し進めてまいりました。現在ではIAサーバの高機能化ならびに低価格化も後押しし、エッジサーバから情報、業務系システムに至るまで、広くLinuxOSが採用されるに至っています。そのためLinuxサーバに対し、安定したシステム運用を目的とした監視、管理を必要とする顧客が急増しています。
E3ネットワークスは、顧客のこのような要望にお応えすべく、サーバ1台から手軽に導入できる管理ツール「SMO」を提供しています。SMOはマルチプラットフォームと直感的に理解しやすいGUIを提供するとともに、HP OpenVewとの連携をも可能とする、高機能かつ低価格なソフトウェアです。
今回の協業により、E3とミラクル・リナックスは、相互に技術支援を行い、MIRACLE LINUXに最適なサーバ管理ソリューション、ならびにOracle管理ソリューションの提供を展開してまいります。また、SambaやApacheなど、MIRACLE LINUX上で稼動するミドルウェアやアプリケーションの監視においても、積極的な対応を進めてまいります。
E3ネットワークス株式会社について
E3ネットワークス株式会社は、三井物産株式会社のIT戦略子会社として、2001年4月に設立されました。HP OpenViewをはじめとするITマネジメント・ツールの販売を中心に、ネットワーク/システム運用管理に特化したサービス/コンサルティングを提供するソリューション・プロバイダです。また、2002年11月、自社企画製品「SMO」をリリースし、マルチプラットフォーム&低価格なサーバ管理・Oracle管理ソリューションを提供しています。
ミラクル・リナックス株式会社について
ミラクル・リナックスは、Linux サーバOS関連製品とサービスの専門事業会社として2000年6月1日より業務を開始し、Linux OS「MIRACLE LINUX」の開発および販売、マルチプラットフォームのセキュリティソフトウェア「MIRACLE HiZARD」の提供、さらにLinux関連のコンサルティング、教育、保守等のサポート・サービスの提供等、事業を幅広く展開しています。
SMOの特長
- マルチプラットフォーム(Linux、Windows、各種Unixに対応)
- マネージャソフトウェアが不要(1台から気軽に導入)
- 専用クライアントが不要(Webブラウザ※1があればどこからでも必要な情報にアクセス)
- 直感的なGUI
- HP OpneView(日本HP社)との連携※2により、OpenView環境でLinuxサーバの管理を実現
- 低価格(コスト要求に厳しいLinuxユーザーもご納得)
- Oracle管理製品も用意(障害監視
- パフォーマンス管理
- 自動しきい値管理
- チューニング支援まで)
※1 Microsoft Internet Explorer 5.5以上が必要です。
※2 SMOは日本HPが提供する、パートナー製品認定プログラム「OVplus」製品です。
本件に関する報道関係のお問合せ
E3ネットワークス株式会社
マーケティング グループ 西山 博
Tel:03-5642-2202(代表)
E-mail:info@e3net.co.jp
ミラクル・リナックス株式会社
マーケティング部 佐藤 剛春
Tel:03-5562-8300
E-mail:mktg@miraclelinux.com