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CentOS 6 サポート終了前に対策できていますか?

CentOS 6のメンテナンス更新は2020年11月30日で終了します。
終了後は、重大な脆弱性が発見されても修正パッケージは提供されません。

CenOS 6延長サポート

Linux延長サポート for CentOSとは

サイバートラストの「Linux延長サポート for CentOS」は、CentOS 6のメンテナンスサポート終了後に新バージョンへの移行が困難なお客様に対して、現在お使いのCentOS 6の環境を約3年半延長して使えるよう、重大な脆弱性に対する修正パッケージとCentOS 6の日本語によるテクニカルサポートを継続して提供するサービスです。

本サービスのご利用により、メンテナンスサポート終了後も、引き続きCentOS 6を安全にご利用いただくことができます。

CenOS 6メンテナンスサポート終了後も安全にご利用いただける、「Linux延長サポート for CentOS」

サービス提供期間

※「テクニカルサポート」は、コミュニティのメンテナンス終了前より提供可能です。

価格表

Linux延長サポート for CentOS は、1システムごとの修正パッケージ提供と、台数またはインスタンス数ごとのテクニカルサポートのセット価格となります。

本サービスを2020年9月30日までにお申込みいただいた場合は、先得価格にてご提供いたします。

また、2019年11月30日までのお申し込みで、2年以上の保守契約を結んでいただき、かつテクニカルサポートを開始いただいたお客様には、先得プラス価格として、さらなる割引価格でサービスをご提供いたします。

先得プラス先得通常
購入日 2019/5/15~2019/11/30 2019/5/15~2020/9/30 2020/10/1~2023/5/31
テクニカルサポート開始時期

購入日~

購入日よりテクニカルサポート開始

2020/12/1~

メンテナンスサポート終了後にテクニカルサポート開始

購入日~

契約期間 2年以上 期間条件なし 期間条件なし
セキュリティアップデート
サポート料金(年額・税抜)
780,000円/システム 900,000円/システム 2,100,000円/システム
テクニカルサポート料金(年額・税抜) 54,000円/台・インスタンス 86,400円/台・インスタンス 108,000円/台・インスタンス

 

【ご利用料金の例】

CenOS 6メンテナンスサポート終了後1年間の利用料金比較

 ※金額は税抜表記です。

 

CentOS 6のメンテナンス更新の終了でお困りの方、「Linux延長サポート for CentOS」についてのお問い合わせやご相談、資料のご請求は、以下のフォームからお気軽にご連絡ください。

お問い合わせフォームへ

 

 

Q: CentOS 6のサポートはいつ終了しますか?

A: CentOS 6のメンテナンス更新は2020年11月30日に終了します。

CentOSのメンテナンス更新には、新機能の追加やセキュリティ対策用のパッチのリリースが行われる「完全更新」と、最低限必要とされるセキュリティ対策用のパッチのリリースを想定した「メンテナンス更新」の2種類があります。CentOS 6については、「完全更新」は2017年にすでに終了しており、「メンテナンス更新」は2020年11月30日に終了します。

OS完全更新メンテナンス更新
CentOS 6 2017年第2四半期まで 20201130日まで

CentOS 6のサポート期間

Q: CentOS 6のサポートが終了すると、どうなるのですか?

A: サポート終了後のOSを使い続けると大変危険です。

 CentOS 6のメンテナンスサポートの終了後に、重大な脆弱性が発見されてもコミュニティから修正パッケージは提供されません。メンテナンスサポートの終了したCentOS 6を使い続けているシステムは、外部からの攻撃に対して無防備な状態となります。

たとえば、旧バージョンであるCentOS 5のメンテナンスサポート終了後には次表のような脆弱性が発見され当社が修正パッケージを提供しました。

【CentOS 5 のサポート終了後に発見された脆弱性(一部抜粋)】

パッケージ名CVE番号脆弱性の概要
nss CVE-2017-5461 ネームサービスにおけるサービス運用妨害
samba3x CVE-2017-7494 リモートの攻撃者が smbd サービスを停止
sudo CVE-2017-1000367 ユーザが不適切な文字列を入力し権限を奪取
CVE-2017-1000368
kernel CVE-2017-1000364 バッファエラーによるサービス運用妨害
CVE-2017-7895 ポインタエラーを悪用するリモートからの攻撃
CVE-2017-5715 CPU 命令の投機的実行 (Meltdown, Spectre)
CVE-2017-5753
CVE-2017-5754
glibc CVE-2017-1000366 バッファエラーによるサービス運用妨害
gcc41 CVE-2017-5715 CPU 命令の投機的実行 (Meltdown, Spectre)

 

メンテナンスサポートの終了したCentOS 6を使い続けているシステムは外部からの攻撃に対して無防備です。

Q: 現在、Linuxエンタープライズサポートを契約しているのですが、「Linux延長サポート for CentOS」に移行できますか?

A: はい。もちろん移行できます。

Linuxエンタープライズサポートにご契約いただいているお客様は、お申し込みの時期によって「先得プラス」または「先得」の価格で「Linux延長サポート for CentOS」に移行できます。詳細についてはお問い合わせください。

 

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