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MIRACLE ZBX+HatoholによるOpenStack監視環境構築

OpenStack および Hatohol 関連技術資料

日本仮想化技術、ミラクル・リナックスが、OpenStackの監視環境を共同検証し、複数のZabbix/MIRACLE ZBXサーバとHatoholを活用した監視環境構築手順書やテンプレートなどを公開しています。HatoholによるMIRACLE ZBXサーバとZabbixサーバの集約監視を構築する際の参考にご覧ください。

本手順書では、既に構築されているテナントdemo上にCentOS 6.6のインスタンスを2つ起動し、一方 MIRACLE ZBXサーバとして、他方をMIRACLE ZBX Agentホストとして自動構築します。また、構築したMIRACLE ZBXサーバにOpenStackを構成する各ノードを監視する機能を追加します。

なお、OpenStackを構成する各ノードの監視を行うMIRACLE ZBXサーバは多数のホストを監視する特性上、また通常のインスタンスに永続性がない特性上からOpenStackインスタンス外に構築することを推奨しますが、その際の参考としてください。
加えて、ノードcompute1上に(OpenStackインスタンスではなく)KVMゲスト環境(CentOS 6.6)を起動し、Hatoholサーバとして自動構築します。

 

簡単なアンケートにご回答いただいた後、以下の構築手順書、テンプレートがダウンロードできます

 

* 日本仮想化技術株式会社が作成、公開している「OpenStack 構築手順書 Icehouse 版」にしたがって構築されたOpenStack環境が存在していることを前提とします。また、OpenStack環境に生成されるインスタンスがインターネットと通信を行えることが必要です。

 

 

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