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GNS3 活用 - Cisco スイッチ STP 編 その9 (portfast BPDU Guard でセキュリティを考慮した運用を)

2017年03月15日

GNS3 活用 - Cisco スイッチ STP 編 その9 (portfast BPDU Guard でセキュリティを考慮した運用を)
エッジポートには portfast BPDU Guard 設定が必要です。

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#8 QEMU/KVMをvhostuserでOpen vSwitchに接続

2017年03月14日

#8 QEMU/KVMをvhostuserでOpen vSwitchに接続
vhostuser機構を使ってQEMU/KVMとOpen vSwitchを接続します。この方式は共有メモリによってパケットをVMに転送するので、従来のvhostnetやtapを使った方式より性能が向上することが期待されます。これまで使用してきたCentOS7.3上にQEMU 2.6をインストールします。また、VMとしてUbuntu 16.04を用い、その中でDPDK 17.02をビルドして使用しました。また、評価時にはOVSのPMDがポーリングするポートをカスタマイズします。

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GNS3 活用 - Cisco スイッチ STP 編 その8 (PVSTP で負荷分散)

2017年03月07日

GNS3 活用 - Cisco スイッチ STP 編 その8 (PVSTP で負荷分散)
PVSTPをやってみた実験です。

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#7 CentOS 7.3でのOpen vSwitch 2.7.0のインストールと実行

2017年03月01日

#7 CentOS 7.3でのOpen vSwitch 2.7.0のインストールと実行
前回まではDPDKに付属のパケット転送ツールを使ってきました。今回はDPDKを利用するアプリケーションのひとつであるOpen vSwitchをCentOS 7.3上に導入します。Open vSwitchは、2/27にリリースされたばかりの2.7.0を使ってみました。

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#6 LinuxカーネルのBridgeとDPDK (testpmd) の性能比較

2017年03月01日

#6 LinuxカーネルのBridgeとDPDK (testpmd) の性能比較
今回は、パケット転送をLinuxカーネルのBridgeを使って行い、前回までで測定したDPDKを用いた結果とを比較します。

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GNS3 活用 - Cisco スイッチ STP 編 その7 (backbonefast で障害検知と対応)

2017年03月01日

GNS3 活用 - Cisco スイッチ STP 編 その7 (backbonefast で障害検知と対応)
backbonefast をやってみました。

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#5 DPDKのPMDとQueueの設定 & pktgenで出力内容を可変

2017年02月28日

#5 DPDKのPMDとQueueの設定 & pktgenで出力内容を可変
これまでの構成を振り返りながら、PMDスレッド数やQueueの構成を変えることで、どのようにスループットが変化するか見てみましょう。pktgenで送信パケットの宛先IPを分散する方法やパケットサイズを変える方法も紹介します。

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#4 DPDKベースのパケットジェネレータpktgen

2017年02月27日

#4 DPDKベースのパケットジェネレータpktgen
これまでは、testpmdを使って2台のホスト間で循環的にパケットを転送きましたが、今回はpktgenというパケットジェネレータを使っていろいろなパターンのパケットを送信できるようにします。

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#3 PMDスレッドの数を増やす

2017年02月24日

#3 PMDスレッドの数を増やす
今回は、第2回で構築した対向環境でPMDスレッドの数を増し、どのように性能が変化するか見てみましょう。

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#2 DPDK 17.02をCentOS 7.3で使う

2017年02月23日

#2 DPDK 17.02をCentOS 7.3で使う
第2回目の本稿では、CentOS 7.3にDPDKをインストールしてます。新しいバージョンのDPDKを使うためにソースからコンパイルします。前回Ubuntuベースで構築したマシンとのパケット対向実験も行います。

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