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松江ラボ メンバーインタビュー

メンバーインタビュー

松江ラボ開設時から勤務を始めた皆さんに松江ラボでの仕事や環境について、Google Hangout で東京と繋いで語っていただきましした。

押田 光雄:松江ラボ・ラボ長 / 藤原 慎太郎:技術本部  / 中村 矩揮:技術本部 (*左から)

松江ラボではどんな業務をしていますか?

押田: 松江ラボは技術本部に属するサテライトオフィスなので、松江ラボが独自の業務をしているということではありません。もともと技術本部は担当(製品)ごとにチームがあり、いまのメンバーははそのチーム内から3人が松江に赴任した、という形です。私はラボの責任者としての業務と MIRACLE ZBX の開発を行っています。

藤原:サポート部に所属し、OS製品のお問い合わせ対応、サポートを行っています。

中村:同じくサポート部に所属し、OS製品、Hatoholのお問い合わせ対応、サポートを行っています。

インタビュー1

東京本社とのコミュニケーションはどのようにとっていますか?

藤原:本社との会話がすぐ、直接はできないので、TV会議やメール、チャットなどの文字によるコミュニケーションは活発になりました。特にお客様へのサポート回答の内容や表現などで確認や調整が必要な時は、メール、チャットを利用しています。

中村:毎日朝と夕方にチームでのミーティングをTV会議でやっていますので、チームとしての課題の共有などは問題がありません。ただ、フェイス・トゥ・フェイスでのコミュニケーションが常時取れるわけでないので、必要な場合はビデオチャットなどを利用してます。

インタビュー3

昼食や休憩時間はどうされていますか?

押田:昼食は施設内のカフェテリアが利用できるので、大体揃って食事をしてしますね。他社の皆さんとも交流があります。また通勤時間も短縮されたので、その意味では余裕がもてています。

藤原:周りに豊かな緑があるので、気分転換にはいいですね。

松江市というと、 Ruby、オープンソースを支援している街として有名ですが、実感されることはありますか?

押田:ラボ長という立場もあり、自治体の皆さんとお話をさせていただく機会が多いですが、支援されていることを実感します。「しまねOSS協議会」などの主催で頻繁に行われる会合やイベントがあり、地元企業や当社のように県外から進出している企業とも交流がしやすい環境があります。また教育分野との連携にも熱心です。

インタビュー2

エンジニアという職業柄、最新の技術情報を得ることが大切ですが、松江ではどうされていますか?

押田:松江在住のエンジニアは同様にイベントや勉強会の回数が少ないことは感じているので、逆にそのような人同士で集まって勉強会などの立ち上げも増えています。勉強会に業界の著名人が来てくれたこともあるようです。また業界団体では研修の開催を積極的に企画しています。

藤原:大きな本屋などがないので、自分から情報を取りに行かないとなかなか出会えないことはあるかもしれませんが、最先端を追うことが業務ではなく、基礎的な知識をしっかりもっていることも大切ですね。

インタビュー4

松江での生活で、ワークライフバランスは実現されましたか?

押田:東京にいた頃は通勤時間が2時間かかっていたいので、ここに来て20分程度になったのは嬉しいです。松江は駅を中心に半径4キロ圏内に必要な施設や店舗が集まっていてなにかと揃っているので不自由はしません。それから、何と言っても食べ物が美味しいですね(笑)。

藤原:コンパクトで便が良く、買い物なども便利です。自転車で回れるので健康にもいいです。松江市は平地で坂がなく、妻も喜んでいます。ただ冬は湿気が多いのが悩みです。

中村:スーパーやコンビニ、お店も集中していて便利です。最初は、車が必須と思っていましたが、住む場所によっては車を持たなくても暮らせます。

押田: 通勤のストレスが軽減できたし、空いた時間をプライベートで有効活用できています。

中村:東京は便利な場所ではありましたが、通勤時間が長く、情報・モノがありすぎることで、住んでいて疲れることもありました。地方で働いてみたいと思う気持ちあって、ラボ設立の時に松江に来た経緯があります。通勤のストレスがなくなったのはもちろん、東京に比べるとモノは少ないですが、反対に、買えば済むのでなく、自分で色々と作ってみようというクリエィティブな発想が増えました。

松江に来て自分が変わったところはありますか?

押田:自治体の方や他社さんとの交流が増えたりしたこともあり、松江では当事者意識が強まりました。

藤原:生活に時間的、精神的な余裕ができたこともあり、いろいろやってみたいことが増えました。

中村:先ほども言いましたが、何かをつくりたい、という意欲が湧くようになりました。東京ではあまり考える余裕がなかったということですね。

松江ラボに勤務を希望されている方へのメッセージを一言

押田:松江でも東京でも変わらず、ミラクル・リナックスのよいところが享受できます。松江なら通勤が近いメリットがあり、自然や文化もある環境でITについても進んでいるといった地域は松江が唯一でしょう。

藤原:生活も職場も環境のよいところなので安心して働けますよ。

中村:都会の喧噪を避けてITの仕事をじっくり取り組むには松江が一番です。

インタビュー5