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Zabbix パッチ投稿状況

keyimage: MIRACLE ZBX

パッチ投稿状況

日本企業でZabbixを利用する上での要望に迅速に対応するために、日々のZabbixサポート、およびコンサルティング業務の中で発見した不具合や、ユーザー要望により追加・修正した機能を、修正パッチとしてZabbix LLC社が公開しているZabbixのBug DBへのパッチ投稿を行うとともに、これらのパッチを含めた MIRACLE ZBXパッケージをリリースしています。

投稿状況
取り込み済みのパッチ MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ 投稿済みのパッチ 未投稿のパッチ
取り込み済み
X.X.X(OSS 版の Zabbix へ取り込まれたバージョン)
MIRACLE ZBXに取り込み済み 開発サイトへ投稿済み、未採用 開発サイトへ未投稿、または予定なし

パッチファイル公開日概要MIRACLE ZBXへの
適用バージョン
投稿状況
主要なパッチについて、最新情報から時系列で記載しています。
2017/12/22 [ZBX-14715] 1.8以前のエージェントからのデータに対して監視時刻が重複しないようにする修正
4.0.0alpha9にてTrapperプロセスによる監視時刻調節がなくなった。これにより、1.8以前の古いエージェント等からのデータにて監視時刻が重複する問題の修正提案。

投稿済みのパッチWon't Fix
取り込み済みのパッチ 2018/2/5 [ZBX-13343] 依存関係のあるトリガー群を複数のホストへコピーしたときに誤った依存関係が生成される修正
3.0.xにおいて、依存関係のあるトリガー群を複数のホストへコピーを行う場合に、二つめ以降のホストにコピーされる依存するトリガーの依存先が、一つ目のホストのアイテムになってしまう問題の修正提案。

取り込み済みのパッチ4.0.0alpha5
3.0.16rc1
2017/12/22 [ZBX-13237] mbedTLS 1.3.xサポート終了に対処するmbedTLS 2.1サポート
3.0.0よりサポートされた暗号化通信であるが、mbedTLSをサポートするコードが1.3.x用となっている。mbedTLS 1.3系は既にサポート外となっているため、2.1系をサポートする修正提案。

投稿済みのパッチ

取り込み済みのパッチ 2017/9/26 [ZBX-12775] 3.4.2において相関関係のあるイベントが発生した場合のエラーの発生。
3.4.xにおいて相関関係のあるイベントが発生した場合に、監視データのダッシュボード内のウィジェットにおいてエラーが発生することに関する修正提案。
取り込み済みのパッチ3.4.4rc1
取り込み済みのパッチ 2017/6/7 [ZBX-12349] Zabbix LLCにより、ZBX-12075にて既に3.0.9, 2.2.18等で修正されているが、一部不十分であるため修正投稿を行った。
アクティブチェックプロトコルにおいて、偽装したIPアドレスを通知し、Zabbixサーバ側でホスト自動登録が有効なときに危険なホストが登録されてしまう。

3.0.9-3以降

2.2.17-4以降

2.0.21-1以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ3.0.10rc1
2.2.19rc1
2017/5/13 [ZBX-12168] アクションコンディションを変更すると誤った判定がされリカバリメッセージが送信されてしまうことに関する修正提案
リカバリメッセージが有効なアクションが設定され、トリガー判定で異常を検知しアクションが実行された後に、アクションコンディションを変更し、再度トリガー判定が行われ異常を検知したときにリカバリメッセージが送信されてしまうことがあることに関する修正提案。

投稿済みのパッチ

取り込み済みのパッチ 2017/3/10 [ZBX-11888] 2.2系でwebシナリオ名に#を含むとグラフが生成されないバグの修正
Web監視において、Webシナリオ名に#を含んだ文字列を設定すると、グラフが正しく生成されない。このバグの修正提案。
取り込み済みのパッチ2.2.19
取り込み済みのパッチ 2017/1/20 [ZBX-11707] MySQLを停止すると、Zabbix Server, ProxyサービスがCrashすることに関する修正提案
3.0.3において追加された機能において、MySQLサーバへ接続できていることを前提とするAPIを使用しており、MySQLサーバを停止した場合、このAPIのコールでクラッシュすることに関する修正提案。
ZBX-116751と重複。

取り込み済みのパッチ3.0.11rc1
取り込み済みのパッチ 2016/3/25 [ZBX-10578] 不要な初期化関数が呼ばれていることに関する修正提案
構造体初期化関数init_result()が、一つの監視に対し複数回不要に呼ばれていることに関する修正提案。

取り込み済みのパッチ4.0.0alpha1
2016/3/17 [ZBX-9879] Web監視において、TLS v1.1, v1.2のみを許可するサイトの監視でエラーが発生する問題の修正提案
Web監視において、使用するSSLバージョンを指定していないため、libcurlデフォルトの値が使用され、TLS v1.1, v1.2のみの許可するサイトの監視でエラーが発生する。この問題の修正提案。

3.0.1-1以降

2.2.14-1以降

2.0.19-1以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

投稿済みのパッチ
取り込み済みのパッチ 2016/2/8 [ZBX-10360] トリガー関数fuzzytimeの説明に誤りがある点の修正
2.2, 2.0系において、トリガー関数fuzzytimeに関するWeb UIでの説明に誤りがある点の修正。

取り込み済みのパッチ3.0.2
取り込み済みのパッチ 2016/1/28 [ZBX-10262] アイテムの「一括更新」経由で「保存時の計算」も更新されてしまう問題の修正
2.2, 2.0系において。アイテムの「一括更新」経由で「保存時の計算」も更新されてしまう問題の修正。

2.0.19-1以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ3.0.2
2.2.12
取り込み済みのパッチ 2015/12/15 [ZBX-10064] シャットダウン時にキャッシュからDBへ書き出していなかった問題の修正
2.0系以降のいくつかのバージョンで、シャットダウン時にトリガーに関連のあるアイテムのヒストリ情報が、キャッシュからDBへ書き出されないことがある問題の修正。

2.2.11-1以降

2.0.16-1以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ3.0.0
2.4.8
2.2.12
2.0.17
取り込み済みのパッチ 2015/12/15 [ZBX-9716] Windowsイベントログ関連の関数プロトタイプと一致しない変数の修正
Windowsイベントログ関連のコードにおいて、関数プロトタイプと一致していない変数が使用されており、潜在的に正しく読み込みができていない問題の修正。

2.2.10-1以降

2.0.15-1以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ3.0.0
2.4.7
2.2.11
2015/12/15 [ZBX-9618] 2.0系でwebcheck.update APIを使用するとすべてのhttpstepが削除されてしまう問題の修正
2.0系においてwebcheck.update APIを使用すると、既存のすべてのhttpstepが削除されてしまう問題の修正。

投稿済みのパッチ

取り込み済みのパッチ 2015/12/15 [ZBX-9457] 2.2系でValueCacheを無効にするとサーバがクラッシュする問題の修正
2.2系のいくつかのバージョンにおいて、ValueCacheを無効にすると、サーバが起動直後にクラッシュする問題の修正。
2.2.9-2以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ2.5.0
2.4.5
2.2.10

取り込み済みのパッチ 2015/12/15 [ZBX-9413] メンテナンス期間中に監視対象でないホストが監視を行ってしまう問題の修正提案
Timerプロセスがメンテナンス期間中に無効であるホストを対象としていません。その期間中にそれらのホストの設定を変更すると、監視が開始されてしまう問題の修正提案。

取り込み済みのパッチ3.0.5
2.2.15

取り込み済みのパッチ 2015/12/15 [ZBX-9248] 他ソースで使用されなくなった関数のタイプの修正提案
他ソースで使用されなくなった関数のタイプの修正提案。

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ2.5.0
2.4.4
2.2.9
2.0.15

2015/12/15 [ZBX-9235] ログ監視系アイテムの設定を過去に使用されていたものに戻した場合にログを読み返してしまう問題の修正提案
Web Ui上でログ監視系のアイテムの設定を、過去に使用されてしまうものに戻した場合、エージェントがログを過去の時点から読み返してしまう問題の修正提案。

3.0.0においてZBXNEXT-444で別実装で修正

2015/12/15 [ZBX-8625] 1.8系において65536バイト目の文字を切り取られてしまう問題の修正
1.8系において、DBスキーマの実装に対して、C言語コードのバッファが不十分なため、65536バイト目の文字が切り取られて処理されてしまう問題の修正。
1.8.22-1以降

投稿済みのパッチ

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ 2015/12/15 [ZBX-8522] 2.0系においてメンテナンスにリカバリーメッセージが送信されてしまう問題の修正
2.0系においてメンテナンス中にも関わらずリカバリーメッセージが送信されてしまう問題の修正。その他にもメンテナンスに関わるいくつかのバグをMIRACLE ZBXでは修正している。

2.2.7-1以降

2.0.14-1以降

1.8.22-1以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

3.2.0においてZBXNEXT-3101で修正

取り込み済みのパッチ 2015/12/15 [ZBX-6028] 使用しているライブラリ等がローテート後のファイルへ出力してしまう問題の修正
使用しているライブラリ等が、ログローテートされたZabbixサーバ等のログファイルへ出力を行っており、特にlogrt[]監視においてファイル先頭からの再読み込みを誘発していました。新規に作成されたログファイルへ書き込むことにより修正。

2.2.3-1以降

2.0.8-1以降

1.8.17-1以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ3.0.0
2.5.0

取り込み済みのパッチ 2015/12/15 [ZBX-8030] Web UIにてHOSTNAMEマクロが正しくマッピングされていなかった問題の修正
Web UIにてHOSTNAMEマクロが正しくマッピングされておらず、誤って置換されていた問題の修正。

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ2.3.0
2.2.4

取り込み済みのパッチ 2015/12/15 [ZBX-7206] DB読み込みに際するバッファ不足の修正提案
内部使用文字コードがUTF-8であるにも関わらず、バッファサイズが不十分なコードが存在していたので修正提案。

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ2.3.0
2.2.4

取り込み済みのパッチ 2015/12/15 [ZBX-7206] C言語マクロ使用に関する危険なコード修正提案
C言語マクロ使用に関して、危険なコードが存在していたので修正提案。

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ2.1.9

2015/12/15 [ZBX-6871] 1.8系においてメンテナンス中にアラートが発生する問題の修正
1.8系においてメンテナンス中にアラートが発生する問題の修正。
1.8.22-1以降

投稿済みのパッチ

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

2015/12/15 [ZBX-6861] Telnet監視においてタイムアウト発生によりプロセスがハングする問題の修正
Telnet監視において、タイムアウトが発生した場合に自身からのSIGARLMを受けとるが、シグナルセーフなコードでないためプロセスがハングする可能性がある問題を修正。

投稿済みのパッチ

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

2015/12/15 [ZBX-6860] Telnet監視において長いコマンドを指定した場合に正しい監視結果を取得しない問題の修正
Telnet監視において、大体50シングルバイトキャラクター以上のコマンドを指定した場合、仮想ターミナルの大きさが不十分なため正しい監視結果を取得しいていない問題を、1280シングルバイトキャラクターに広げることで問題を修正。
2.0.8-1以降
1.8.17-1以降

投稿済みのパッチ

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

2015/12/15

[ZBX-6859] エラー文字列"timeout while executing a shell script"が監視結果として格納されてしまう問題の修正
コマンド実行型、かつアイテムタイプが文字列系の監視において、タイムアウトが発生したときに、エラー文字列である"timeout while executing a shell script"が正常な監視結果とされてしまう問題の修正。

1.8.22-1以降

投稿済みのパッチ

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ 2015/12/15 [ZBXNEXT-1700] サーバ、プロキシが発行するDBクエリーが失敗したときにログを出力するように提案
サーバ、プロキシが何らかのDBクリエーを発行し、それが失敗したときに何もログを出力せず、運用上の問題解決が困難であった。これを解決するように提案した。

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ2.3.0

取り込み済みのパッチ 2015/12/15 [ZBX-6459] 多言語対応を考慮していないWeb UIのコードの修正
Web UIにおいて、多言語対応を考慮していないコードのため、日本語を含む様々な言語で正しく翻訳表示されない問題を修正。

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ2.1.0

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-6249] プロキシからのデータ送信において送信漏れが発生する問題の修正
プロキシにおいて複数プロセスで動作している history syncer のトランザクションのタイミングによって、データ送信において送信漏れが発生する問題を確認したため修正。
2.0.6-1以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ2.1.3
2.0.5

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-5988] Server プロセスのメモリリークを修正
トリガー関数 "regexp()", "iregexp()", "logeventid()" を「@」付きの正規表現とともに使用した場合にメモリリークする問題を修正。
2.0.4-1以降
1.8.15-4以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ2.0.5
1.8.16

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-5454] メール通知ロジックの件名を RFC2047 に準拠するよう変更し文字化けを修正
既存の実装では、メール通知の件名の処理に関して RFC2047 に準拠していなかったため不適切な位置で改行コードが挿入され、長い件名において文字化けが発生していた。このパッチでは RFC2047 に準拠するようコード修正し、問題を修正。
2.0.4-1以降
1.8.15-4以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ
2.0.4
1.8.16

patch 2013/08/15 [ZBX-2008] Windows Vista, 7, 8, 2008, 2012 において『Windows ログ』のイベントログが一部取得できない場合がある問題を修正
Windows Vista, 2008 以降の Windows では、Eventing 6.0 という新しい形式で一部イベントログが記録されており、その場合イベントログの読み取りに失敗する問題を Eventing 6.0 に対応するよう修正。
2.0.3-1以降
1.8.3-1以降

投稿済みのパッチ

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

patch 2013/08/15 [ZBXNEXT-934] Windows Vista, 7, 8, 2008, 2012 において『アプリケーションとサービス ログ』のイベントログが取得できない問題を修正
Windows Vista, 2008 以降の Windows では、『アプリケーションとサービス ログ』というイベントログセクションが追加されており、その読み取りができなかった問題を機能拡張により対応。
-

投稿済みのパッチ

patch 2013/08/15 [ZBXNEXT-416] 監視サービスを停止せずにログ出力レベルとスロークエリを検出するオプションを変更可能にする機能を追加
業務で使用されている環境では、監視サービスを停止・起動してログ出力レベルを変更することは影響が大きいため、監視サービスを停止せずに障害調査を行えるよう、無停止でオプションを変更可能にする機能を追加。
2.0.3-1以降
1.8.4-2以降

投稿済みのパッチ

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

patch 2013/08/15 zabbix[items_unsupported] キーが不明状態のホストのアイテムを含めてカウントしていた問題を修正
zabbix[items_unsupported] では取得不可アイテム数を取得できるが、カウント対象に有効状態でないホストも含まれており、ダッシュボードに表示される取得不可アイテム数と差異があったため修正。
2.0.3-1以降
1.8.4-2以降

未投稿のパッチ

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

patch 2013/08/15 [ZBXNEXT-410] イベント画面に追加のフィルターオプションを機能追加
既存の画面では『トリガー』と『不明を隠す』フィルターのみだったが、より詳細なフィルタリングを可能にするため、『トリガーのステータス』、『障害コメントのステータス』、『最小の深刻度』のフィルターを機能追加。
2.0.3-1以降
1.8.3-4以降

投稿済みのパッチ

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

patch 2013/08/15 Java Gateway のログを /var/log/zabbix/ 以下のディレクトリへ出力するよう変更
既存では /tmp/ へログを出力していたが、ログ調査などへの影響を考慮し、/var/log/zabbix/ 以下のディレクトリへ出力するよう変更。
2.0.3-1以降

未投稿のパッチ

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-5382][ZBX-5289] HP-UX、Solaris において Agent がクラッシュする問題を修正
HP-UX Itanium や Solaris SPARC など、メモリアラインメントに厳格な CPU を搭載したアーキテクチャにて、アラインされていないメモリアクセスのために Agent がクラッシュする問題を確認し修正。
2.0.3-1以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ2.0.4

patch 2013/08/15 ログファイル監視において、同一時刻に複数ログを検知した場合にイベント発生時の通知メッセージが同一時刻の別のログ情報に置き換わる問題の修正
発生バージョンは1.8系とそれ以前のバージョン。アクションで設定する通知メッセージに {ITEM.VALUE}、{ITEM.LOG.AGE}、{ITEM.LOG.DATE}、{ITEM.LOG.TIME}、{ITEM.LOG.EVENTID}、{ITEM.LOG.NSEVERITY}、{ITEM.LOG.SEVERITY}、{ITEM.LOG.SOURCE} マクロを使用している場合に、同一時刻の別のログ情報に置き換わる問題が存在する。また、同様に Web 画面にてトリガーの名前などに {ITEM.VALUE} マクロを使用した場合も同じ問題がする。このパッチでは、ログの記録時刻に頼らずに、各イベントとログの紐付けをするロジックを追加することで一意にログを判別することによって問題を修正。
1.8.5-1以降
1.6.9-15以降

未投稿のパッチ

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBXNEXT-584] Agent 監視(アクティブ)の複数監視 Server サポート
既存の実装では、ポーリング監視でのみ Agent を複数監視 Server から監視することが可能であり、アクティブ監視には対応していなかったため、機能追加。
2.0系全て
1.8.3-3以降
1.6.9-11以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ
2.0.0
1.8.12

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-3576] 無効に設定されているアイテムのトリガーがマップ画面やトリガー画面に表示されていた問題を修正
1.8.4 において行われたコード変更によって、無効に設定されているアイテムのトリガーがマップ画面やトリガー画面に表示されるようになっていたため修正。
1.8.4-2以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ
1.8.5

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-3682] 無名のアイコンを含むマップをインポートするとアイコンの名前を『3』として取り込んでしまう問題を修正
マップインポート時のデフォルト値が『3』になっていたために、無名のアイコンが『3』になる現象が発生していた。このデフォルト値を修正。
1.8.4-2以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ
1.8.6

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-3626] マップインポート時にマップ上の要素が二重に作成される問題を修正
マップインポート時の内部ロジックでマップ上の要素を作成する処理を二回実行していたために、要素を二重に作成される問題が発生しており、これを修正。
1.8.4-2以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ
1.8.5

patch 2013/08/15 [ZBX-3552][ZBXNEXT-224] マップに複数要素が重なって配置されている際に背面に存在する要素のポップアップメニューが表示される問題を修正
配置順序が逆になっていたため、背面に存在する要素のメニューが優先して表示される仕組みになっており、これを修正。
1.8.4-2以降

投稿済みのパッチ

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-3085] MySQL の InnoDB を DB エンジンとして使用した Proxy が、特定の条件下において Server へのデータ送信を停止してしまう問題を修正
Proxy は DB 上の一意に単調増加する ID を想定して、その数値の大小を利用して送信対象のデータを判別していたが、この ID が単調増加ではなく 0 にリセットされてしまう仕様が MySQL の InnoDB に存在した。これによってデータ送信を停止してしまう問題が発生していたため、0 にリセットされないようロジックを修正。
1.8.3-3以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ
1.8.4

patch 2013/08/15 [ZBXNEXT-453] 監視プロセスの実行ユーザーを任意に設定できるよう機能拡張
既存の実装では "zabbix" ユーザーでのみ監視プロセスの実行が可能だが、任意の実行ユーザーを設定可能な『ExecUser』オプションを設定ファイルに追加。
-

投稿済みのパッチ

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-2777] マップの要素表示において "status only" を選択した場合にラベル文字が表示されない問題を修正
"status only" を選択時のラベル文字表示ロジックに問題があったため、文字表示がされておらず、これを修正。
1.8.3-1以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ
1.8.3

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-3490] Linux において LVM などのデバイスマッパーを使用しているディスクを監視可能にするよう機能拡張
既存の実装では、/proc/diskstats を読み込み、そこで表示されるディスク名を使用して IO 監視を行っていたが、LVM などのデバイスマッパーを使用しているディスクの場合は名前が一致せず、監視ができない仕様となっていた。そのため、ディスクをディスク名ではなく、メジャー番号およびマイナー番号を使用して判別し、これに対応。
2.0系全て
1.8.3-3以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ
2.0.0
1.8.6

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-2733] 任意のアイテムと nodata() 関数を使用したトリガーが存在する場合、そのアイテムを使用して作成したトリガー全ての評価が30秒おきに実行される問題を修正
nodata() 関数を含むトリガーは 30 秒おきに評価されるが、そのトリガーのみではなく、そのトリガーで使用したアイテムを含む無関係のトリガーまで同時に評価が行われていた。そのため、そのロジックを修正。
2.0系全て
1.8.3-1以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ
2.0.0
1.8.3

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-2039] 文字列を返す型のアイテムを使用したトリガー条件式において、count() 関数が常に『0』を返す問題を修正
count() 関数が文字列を想定したロジックになっていなかったために、文字列の前後に『%』つけておらず、正しくカウントすることができていなかった。また、『%』などの SQL で特別な意味を持つ文字列をエスケープしていなかったために、任意の SQL クエリが実行可能な状態になっていた。正しくカウントするよう、ロジックを修正。
2.0系全て
1.8.3-1以降
1.6.8-5以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ
2.0.0
1.8.2

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-1054] Agent 側でログローテート後の 0 バイトのログファイルを監視した場合に、データを取りこぼす可能性がある問題を修正
ログローテート後の 0 バイトのログファイルを監視した場合に、読み込み位置が 0 に戻らず、読み込み位置を飛ばしてログを読んでしまう可能性が存在した。そのため、0 バイトの場合も読み込み位置を 0 に戻すようコードを修正。
1.6.6-1以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ
1.6.7

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-1050] Windows のイベントログ監視時に、イベントログの内容によって Agent がクラッシュしてしまう場合がある問題を修正
Windows のイベントログ読み取り時に、イベントログ文字列取得のために引数文字列用の配列の要素が最大で100個必要となるが、既存の実装では64個までしか配列要素が用意されておらず、イベントログの内容によってはクラッシュしてしまう問題が存在した。そのため、配列要素を100個へ増やし、問題を修正。
1.6.4-6以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ
1.6.7

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-1015] Linux において LVM などのデバイスマッパーを使用している SWAP デバイスを監視可能にするよう機能拡張
既存の実装では、/proc/diskstats を読み込み、そこで表示されるディスク名を使用して SWAP の IO 監視を行っていたが、LVM などのデバイスマッパーを使用しているディスクの場合は名前が一致せず、監視ができない仕様となっていた。そのため、ディスクをディスク名ではなく、メジャー番号およびマイナー番号を使用して判別し、これに対応。
1.8系全て
1.6.4-5以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ
1.8.0

取り込み済みのパッチ 2013/08/15 [ZBX-959] Windows NT/2000 においてパフォーマンスカウンターを使用した監視実行時にクラッシュする可能性がある問題を修正
Windows NT/2000 においては、引数に渡した変数のメモリ確保量が十分でない場合に、PdhParseCounterPath() 関数が PDH_MORE_DATA の代わりに ERROR_SUCCESS を返すため、既存の実装では不正なポインタへアクセスしてクラッシュする可能性があった。ERROR_SUCCESS を返す可能性を考慮し修正することで問題を修正。
1.6.4-4以降

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ

取り込み済みのパッチ
1.6.6

patch 2013/08/15 [ZBX-5955] マップ画面において XSS が可能なセキュリティーホールを修正
マップ画面において XSS が可能なセキュリティーホールを修正。
1.6.9-17以降

投稿済みのパッチ

MIRACLE ZBXに取り込まれたパッチ