MIRACLE ZBX Oracle監視テンプレート 2

keyimage: MIRACLE ZBX

ZabbixによるOracleサーバの監視を効率化

前バージョンのOracle監視テンプレート for Linux 1.0では、Oracle Databaseが稼働するOS上にZabbix AgentおよびOracle監視テンプレートをインストールする必要がありました。また、監視対象Oracle Databaseの稼働OSがLinuxに限られていました。

Zabbix Oracle監視テンプレート 2では、ZabbixサーバがOracle Databaseに対してOracle Netで接続するため、Oracle Databaseが稼働する環境にソフトウェアを追加する必要がなくなり、エージェントレスで監視することが可能になりました。また、Linux上のOracleだけでなく、Windows、SolarisなどのOSで稼働するOracle Databaseも監視可能です。

さらに、これまで監視対象のインスタンス名、表領域名、データファイルの位置が固定されていたのが、ユーザー定義マクロで複数の表領域を指定することができ、監視要件により柔軟に対応できるようになりました。

Oracle監視テンプレート

Zabbix稼働可能OS

OSx86x86_64
Asianux Server 3 == MIRACLE LINUX V5
Red Hat Enterprise Linux 5
CentOS 5

対応Oracle Databese(Linux、Windows、Solaris上で稼働するOracle)

  • Oracle 11gR2
  • Oracle 11gR1
  • Oracle 10gR2

※RAC(Real Application Clusters)構成には対応しておりません。
※その他のOSに関しては、弊社営業窓口またはMIRACLE DIRECT までご相談ください。

対応Zabbixバージョン

Zabbix 1.8.x(1.8.3以降), 2.0.x, 2.2.x

価格

ライセンス価格 300,000円(税抜)
年間サポート価格 60,000円(税抜)

※ Zabbixサーバ1台ごとに1ライセンスが必要です。

監視テンプレートのご購入には、以下のサポートが必須となります。

  • MIRACLE ZBXサポート スタンダード
  • MIRACLE ZBX Oracle監視テンプレート 2サポート

監視項目

一部抜粋

  • インスタンスの状態
  • 特定インスタンスの接続セッション数
  • データファイルに対する読取り/書込みブロック数
  • 表領域の空き容量の割合
  • 表領域の使用率
  • 待機イベントの情報
  • キャッシュのヒット率
  • SGAのサイズ

監視項目一覧詳細

トリガー *

項目内容
Oracle instance status インスタンスのステータスがopen以外になると障害と判断します
Oracle Connection status インスタンスに接続できなくなると障害と判断します

グラフ *

項目内容
Oracle datafile I/O 各データファイルへの書込みI/O (ブロック数)
Oracle hit ratio バッファキャッシュヒット率、ディクショナリキャッシュヒット率、ライブラリキャッシュヒット率
Oracle session セッション数
Oracle redo log switch ログスイッチ数
Oracle table size 表領域の容量
Oracle table space usage rate 表領域ごとの空き容量の割合
Oracle temporary table size 一時表領域の容量
Oracle temporary table space usage rate 一時表領域ごとの空き容量の割合

* トリガー、グラフは、ユーザが追加することも可能です。

MIRACLE ZBX Oracle監視テンプレート 2の監視画面

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