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運用統合ソフト「MIRACLE Hatohol Enterprise」とは

MIRACLE Hatohol Enterpriseキーイメージ

運用統合ソフト「MIRACLE Hatohol Enterprise」の特徴

複数の監視サーバーで検出したイベントを集約して一元監視

MIRACLE Hatohol Enterpriseを利用して、複数のMIRACLE ZBXやZabbix、Nagiosなどの監視ツールで検出したイベントを集約して一元的に監視することができます。
個々のシステムやサービスごと、あるいは各拠点に別々の監視サーバーを設置してシステム監視を行っているケースには特に有効です。また、監視の規模が拡大して監視サーバーを増やした際にも、MIRACLE Hatohol Enterpriseで集約することができます。

クラウド環境への移行が進めば、監視すべきインスタンスの数も膨大になるため、運用管理者の負担も今まで以上に増大します。
MIRACLE Hatohol Enterpriseを使うことにより、どこで何が起こっているかを一元的に把握することができるため、システム監視業務を大幅に効率化することができます。

MIRACLE Hatohol Enterpriseとは

このような方におすすめ!
  • 各サービスやシステム、拠点ごとに別々のシステムで監視を行っている方
  • 監視する対象が増えて、もう一台監視サーバーを増やすことになった方

 

「重要イベントを見逃さない!」障害の発生を把握しやすいイベント画面

運用オペレーターの業務は、システムに影響を及ぼすような障害イベントが発生したときに、適切な部門に適切なタイミングで連絡をして対処を依頼することです。このため、オペレーターにとっては、「システムに影響を与える重大な障害イベントを見逃さないこと」が重要です。
MIRACLE Hatohol Enterpriseのイベント画面は、「そのような重要イベントを見逃さない」ことを重視して、運用オペレーター向けに設計されています。

重要なイベントを見逃さないための工夫

重要イベントを見逃さないMiracle Hatohol Enterpriseのイベント画面

  • イベントごとに「対処中」「対処済」など対処状況をマークすることが可能
  • 「未対処の重要イベント数」を表示。重要イベントの発生状況を瞬時に把握
  • 個々の運用スタイルに合わせた柔軟なフィルタリング(絞り込み)が可能
  • デフォルトフィルターを設定すれば、次回ログイン時にフィルタリングされた状態で監視が可能
  • 24時間365日運用を想定し、オペレーター交代時の引き継ぎが行えるようコメントの付与が可能
  • 運用に合わせて、深刻度ごとに表示色の変更や、表示する項目の選択などのカスタマイズが可能

 

*画像をクリックすると拡大図を表示します

 

他の運用管理ツールと容易に連携(HAPI 2.0)

MIRACLE Hatohol EnterpriseによるZabbix, Nagios, Redmineなどの運用統合イメージ Hatoholは、ZabbixやMIRACLE ZBX、Nagiosなどのシステム監視ツール、Redmineなどのインシデント管理ツール、Fluentd *1 などのログ監視ツールなど、様々な運用管理ツールと連携することにより、運用統合を実現することを目的に設計されています。

他の管理ツールとも連携したいと考えているユーザー様のために、できるだけ容易に連携できるようインタフェース(HAPI:Hatohol Arm Plugin Interface)を用意しています。
HAPI 2.0を使えば、それぞれの管理ツールに合わせたプラグインを作成するだけで連携することができます。
また、これらプラグインの作成はPythonやRubyといった軽量言語で行うことができるのもポイントです。

*1 Fluentdと連携するためには、プラグインを作成する必要があります。

 

HAPI 2.0の特徴
  • PythonやRubyなど軽量言語でプラグインの作成が可能
  • Hatoholとプラグインの間はセキュア通信が可能

HAPI 2.0

 

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