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[お知らせ]ミラクル・リナックス、『Security Days Fall 2016』でIoTデバイス保護に求められるセキュリティ対策について講演

<お知らせ>
報道関係者各位


2016年9月28日

ミラクル・リナックス株式会社

 

ミラクル・リナックス、『Security Days Fall 2016』で
IoTデバイス保護に求められるセキュリティ対策について講演

~ Linux OSベンダーの視点から考えるIoTデバイス保護の課題と解決策を提案 ~

 

ミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都新宿区新宿、代表取締役社長:伊東 達雄 以下、
ミラクル・リナックス)は、2016年10月7日に開催される『Security Days Fall 2016』(主催:株式会社ナノオプト・メディア)で、IoTデバイス保護に求められるセキュリティ対策について講演します。

自動車や家電、ロボット、施設などのあらゆるモノがネットワークに繋がる「モノのインターネット」(IoT:Internet of Things)は、近年、急速に実用化が進んでおり、総務省が発表する「情報通信白書平成27年版」によると、2020年のIoTデバイス数は530億ユニットにものぼると予測されています。IoTデバイスが持つ情報は、ネットワークを介して収集・分析・フィードバックされ、サービスに活用されることが見込まれます。しかし、プライバシーに関わる機密性の高い情報を外部とやり取りすることや、クラウド活用すること等を前提としているため、適切なセキュリティ対策が求められます。

ところが、IoTに潜むリスクとして、70%のデバイスが暗号化されていないネットワークサービスを利用していた、また、80%のデバイスが脆弱なパスワードポリシーを使用していた、といった調査結果* も出ているように、IoT化の推進に対してセキュリティ対策に関する課題を抱える企業があるのが現状です。(*出典:Hewlett Packard Enterprise “Internet of Things Research Study 2015 Report” )

ミラクル・リナックスでは、Linux搭載のIoTデバイスを開発・販売する企業や、IoTセキュリティの課題を抱える製造業やパートナー企業を対象に、『Security Days Fall 2016』において、「いまIoTデバイス保護に求められるセキュリティ対策とは? ~Linux OSベンダーの視点から考えるその課題と解決策~」と題する講演を行います。ミラクル・リナックスは、IoTデバイスなどの高度な組込み機器やサーバシステムにLinux OSの供給実績があり、それらの実績を踏まえて考察したIoTセキュリティ対策を提案します。


【Security Days Fall 2016 概要】
Security Daysは、あらゆるサイバーセキュリティ関連情報を網羅して紹介し、その最新の対策を共有する場として2013年より毎年開催されているイベントです。

日程:2016年10月5日(水)〜7日(金) 9:00〜18:00(展示会 9:30〜18:15(最終日〜18:00))
会場(東京):JPタワーホール&カンファレンス(JPタワー・KITTE 4F)
   東京都千代田区丸の内二丁目7番2号
   http://jptower-kitte.jp/access/index.html
内容:最新のセキュリティ脅威動向と対策

  • IoTセキュリティ
  • 標的型攻撃
  • 脆弱性対策
  • クラウドセキュリティ など


主催/運営:株式会社ナノオプト・メディア
費用:無料(事前登録制)
詳細・申し込み:http://www.f2ff.jp/secd/2016/fall/

<ミラクル・リナックスの講演内容>
私たちの生活に効率化と新たな価値をもたらすサービスとして注目されるIoT(Internet of Things)。そのコアとなるIoTデバイスはインターネットを介して通信し、その数量は膨大で、設置場所もさまざまです。IoTをより安心・安全に使いこなしていくため、その設計・構築・運用には今まで以上のセキュリティ対策が求められています。
昨今ARMやFreescaleなどのIoTデバイスは高機能化が進み、組込みOSもこれまでのRTOSからLinuxへと移行しており、ミラクル・リナックスはLinuxベンダーとして、これら高度な組込み機器やサーバシステムにLinux OSを供給してきました。
本セッションでは、Linuxベンダーとしての視点からIoTデバイス保護に求められるセキュリティ対策の課題と解決策についてご紹介します。

日 時:2016年10月7日 (金)   13:40〜14:20
テーマ:「いまIoTデバイス保護に求められるセキュリティ対策とは?
     ~Linux OSベンダーの視点から考える課題と解決策~」
講 師:ミラクル・リナックス株式会社 マーケティング本部 小林 慎
対 象:IoTデバイスのOSとしてLinuxを検討中の方
    IoTデバイスの開発でセキュリティの課題をお持ちの方
詳 細: https://reg.f2ff.jp/public/application/add/497#tokyo3

 

■ミラクル・リナックス株式会社について
ミラクル・リナックスは、「日本品質」の技術およびサポートにより、オンプレミス、クラウド、組込みのあらゆる領域で活用できるエンタープライズLinux OSを提供しています。通信事業や公共、金融事業など幅広いエンタープライズ領域での採用実績に加えて、Linuxのカーネル技術をさまざまな分野に応用し、カーナビゲーション、自動販売機、医療用端末、映像配信機器など用途別専用機器や、デジタルサイネージ用プレイヤーにも組込みLinux OSの実績を伸ばしています。
さらに、オープンソースベースの企業向け統合監視ツールやバックアップソフトウェアを開発しているほか、統合運用ソフトウェアを開発し、オープンソースとしてコミュニティに公開するなど、オープンソースの活性化に向けた取組みも積極的に行っています。


□■本件に関する報道お問合せ■□

ミラクル・リナックス株式会社

マーケティングコミュニケーション部 椎名・佐々木
Tel:03-6205-9530 E-mail:press@miraclelinux.com
https://www.miraclelinux.com/
https://www.facebook.com/miraclelinux/

 
* MIRACLE LINUXの名称およびロゴ、MIRACLE ZBXは、ミラクル・リナックス株式会社の登録商標です。
* Linux は、Linus Torvalds 氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。