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ミラクル・リナックス、新社長就任のお知らせ

報道関係者各位


2015年3月26日
ミラクル・リナックス株式会社

ミラクル・リナックス、新社長就任のお知らせ

~ 日本企業のお客様に向けた先進的なOSSサービス提供とさらなる成長を目指して経営体制を刷新 ~

 

ミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都港区芝、代表取締役社長:児玉 崇、以下、ミラクル・リナックス)は、2015年3月25日に開催された取締役会の決議に基づき、2015年4月1日付けで経営体制を刷新し、伊東 達雄(いとう たつお)が新たに代表取締役社長 最高経営責任者に就任したことを発表します。

伊東は、1995年に日本電気株式会社に入社しUNIXカーネルエンジニアとして開発実績を積んだほか、2000年にミラクル・リナックスへ出向、2001年に転籍以降は、主に技術開発部門でのマネジメント職を経験してまいりました。OS事業の推進やAsianuxプロジェクトの立ち上げなどのエンタープライズビジネスから、通信事業社向け専用Linux、デジタルサイネージや車載向けLinuxなどの組込み技術を活用した新規ビジネス立ち上げまで、当社の主要ビジネスを牽引してきました。また、2010年より現在まで取締役副社長を務めています。

なお、これまで代表取締役社長を務めてきた児玉 崇は2015年4月1日付で取締役会長に就任します。児玉は2008年から7年間に渡る任期中、独自の製品サービス展開によって大幅成長を達成してきました。また、さらなる成長に向けて、2014年7月にソフトバンク・テクノロジー株式会社と資本提携を実施、新卒採用を開始するなど組織の基盤づくりを推進してきました。今後も引き続きミラクル・リナックスの新体制による事業活動を支援してまいります。

ミラクル・リナックスは、このたびの経営体制刷新により、当社のコアコンピタンスであるOS技術を核とし、日本企業のお客様が安心して利用できるOSS製品の開発とサービス提供を推進します。また、パートナー企業様との連携をさらに強化してまいります。ビジネスおよび技術の両面において豊富な経験と実績を持つ伊東の陣頭指揮のもと、オープンソース・ソフトウェアの普及・発展を支援するとともに、オープンソース技術によってお客様のビジネスへの貢献に尽力いたします。


■ミラクル・リナックス株式会社について
ミラクル・リナックスは、2000年6月にLinuxサーバビジネスを主軸として創業し、一貫して信頼性、安定性、品質を重視したLinuxサーバOSを提供し続けています。 近年では、従来のサーバビジネスに留まらず、企業向け統合監視ツールMIRACLE ZBXのビジネスを始め、オープンソース・アプリケーションの開発、サポートにも取り組んでいます。カーネル技術を生かして組込み事業にも本格参入し、カーナビゲーション、自動販売機、医療機器、映像配信機器など用途別専用機器向けのEmbedded MIRACLEを提供しています。また、デジタルサイネージ用途に特化したプレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION」を開発し、2010年6月より販売しています。
今後オープンソースの利用が様々な用途に広がっていく中で、それらを下支えするプラットフォームベンダーとして、日本市場だけでなく世界市場に対してもビジネスを拡大していきます。




□■本件に関する報道お問合せ■□

ミラクル・リナックス株式会社

事業戦略本部 マーケティングコミュニケーション部 椎名
Tel:03-6435-4564 E-mail:press@miraclelinux.com
http://www.miraclelinux.com/

 

* MIRACLE LINUXの名称およびロゴ、MIRACLE ZBXは、ミラクル・リナックス株式会社の登録商標です。
* Linux は、Linus Torvalds 氏の日本およびその他の国における登録商標または商標です。
* その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。