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ミラクル・リナックスのHAクラスタソリューション「MIRACLE CLUSTERPRO X」を、 日立電線ネットワークスがアプライアンス製品に導入

報道関係者各位

2013年5月29日
ミラクル・リナックス株式会社

ミラクル・リナックスのHAクラスタソリューション「MIRACLE CLUSTERPRO X」を、
日立電線ネットワークスがアプライアンス製品に導入

~製品の開発リードタイム短縮と運用監視の負荷軽減を実現~

 

ミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都港区芝、代表取締役社長:児玉 崇、以下、ミラクル・リナックス)は、日立電線ネットワークス株式会社(本社:東京都台東区浅草橋、取締役社長:筒井 輝明、以下、日立電線ネットワークス)が開発・提供するネットワークやセキュリティなどのアプライアンス製品「Adapterシリーズ」のソフトウェア基盤として、ミラクル・リナックスの「MIRACLE CLUSTERPRO X」が採用されたことを発表いたします。

ネットワークシステムの設計、構築、保守、運用にわたるトータルネットワークソリューションを提供する日立電線ネットワークスは、ハードウェアやOSのバージョン選定などを悩まずに導入できるアプライアンス製品「Adapterシリーズ」を提供しています。Adapterシリーズは、導入・運用の容易さと信頼性の高さが評価され、企業・文教・医療機関など多くのユーザーに導入されてきました。一方で、OSや利用デバイスの多様化によってAdapterシリーズのユーザー環境も多様になり、安全で、かつ信頼性ある管理環境をタイムリーに提供する要望が高まっていました。

日立電線ネットワークスでは、これらの課題解決のため、Adapterシリーズのソフトウェア基盤として、エンタープライズ向けLinuxとして実績のある「Asianux Server(MIRACLE LINUX)」とNEC社製「CLUSTERPRO X」がパッケージされているHAクラスタソリューション・パッケージ製品「MIRACLE CLUSTERPRO X」を導入しました。移行のスピードと価格面でも優れていたのが採用の決め手になりました。

ミラクル・リナックスの国内完結のサポート体制や、OS開発・供給の実績、ハードウェアの知識により、Adapter製品の開発がスピードアップできたほか、自社開発の機能強化にリソースを集中させることが可能になりました。「MIRACLE CLUSTERPRO X」の導入により、マルチデバイス対応の上、検疫チェックの高速化ができ、Adapter製品のエンドユーザーから運用の負荷軽減、操作性の向上などが高く評価されています。


日立電線ネットワーク様事例ページ:
http://www.miraclelinux.com/jp/product-service/case/server-linux/hcnet

■MIRACLE CLUSTERPRO Xについて
MIRACLE CLUSTERPRO Xは日本を含むアジア・パシフィックNo.1※のHAクラスタソフトウェアNEC CLUSTERPRO XとMIRACLE LINUXの最新バージョンを組み合わせたパッケージ製品です。
http://www.miraclelinux.com/jp/product-service/server-linux/miracle-plus/clp
※出典:2012年12月 IDC White Paper sponsored by NEC, Doc #202656_JP



■日立電線ネットワークス株式会社について
日立電線ネットワークスは、2007年7月、日立電線グループのネットワークインテグレーション事業のリソースを集結し、誕生しました。
20数年の経験とノウハウを1つの力に融合させ、’Secure’、’Speedy’、’Satisfactory’をモットーとして、企業をはじめ大学・大学研究所や医療機関、官公庁向けにネットワークの設計構築、運用監視サービスをワンストップで提供しています。
また、ビデオ会議システム事業にも力を入れており、米国ポリコム社の販売代理店として最高レベルの「プラチナ認定」を取得。IPネットワークに精通したインテグレーション力を活かし豊富な導入実績をもっています。
今後においても、ネットワークの高速・大容量化に対応するのはもちろんのこと、セキュリティ、ディザスタリカバリ、省資源化・省電力化など、様々な最新技術を導入・実践し、お客様に役立つソリューションとサービスの提供に取り組んでまいります。
http://www.hitachi-cnet.com/

■ミラクル・リナックス株式会社について

ミラクル・リナックスは、2000年6月、Linuxサーバビジネスを主軸として創業後、2003年12月、中国、韓国などのアジア諸国とともにAsianuxを設立し、信頼性、安定性、品質を重視したLinuxサーバOSを提供し続けています。 近年では、従来のサーバビジネスに留まらず、企業向け統合監視ツールMIRACLE ZBXのビジネスを始め、オープンソース・アプリケーションの開発、サポートにも取り組んでいます。 カーネル技術を生かして組込み事業にも本格参入し、カーナビゲーション、自動販売機、医療機器、映像配信機器など用途別専用機器向けのEmbedded MIRACLEを提供しています。また、デジタルサイネージ用途に特化したプレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION」を開発し、2010年6月より販売しています。
今後オープンソースの利用が様々な用途に広がっていく中で、それらを下支えするプラットフォームベンダーとして、日本市場だけでなく世界市場に対してもビジネスを拡大していきます。

 

□■本件に関する報道お問合せ■□

ミラクル・リナックス株式会社

ビジネス推進本部 椎名
Tel:03-6435-4564 E-mail:press@miraclelinux.com
http://www.miraclelinux.com/

 

*MIRACLE LINUXの名称およびロゴは、ミラクル・リナックス株式会社の登録商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。