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[お知らせ]ミラクル・リナックスの企業向けシステムバックアップ製品 「MIRACLE System Savior」がIBM Flex Systemに対応

<お知らせ>
報道関係者各位


2012年11月15日

ミラクル・リナックス株式会社

ミラクル・リナックスの企業向けシステムバックアップ製品
「MIRACLE System Savior」がIBM Flex Systemに対応

~サーバー、ストレージ、ネットワーク、仮想化管理を統合した環境をバックアップ可能に~

 

ミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都港区芝、代表取締役社長:児玉 崇、以下、ミラクル・リナックス)は、企業向けシステムバックアップ製品「MIRACLE System Savior(以下、MSS)」が、様々なワークロードに柔軟に対応する高度なネットワーク、ストレージ、仮想化技術を提供する日本IBM社の最新のサーバー・システム「IBM Flex System」へ対応したことを発表いたします。

 

このたびミラクル・リナックスは、日本IBM社の協力のもと、IBM Flex System上に構築したRed Hat Enterprise Virtualization 3.0管理下のKVM仮想環境を MIRACLE System Saviorでシステムバックアップおよびリストアできることを検証しました。検証成果(ホワイトペーパー)は下記よりダウンロードできます。
http://www.miraclelinux.com/product-service/mss/solution

今回の対応により、仮想環境を始め、IBMの最新環境を確実にバックアップ、リストアできるようになりました。ミラクル・リナックスは、今後もエンタープライズシステムで求められる最新のハードウェアや仮想環境などへの迅速な対応を進めてまいります。

 

■MIRACLE System Savior (MSS) について

ミラクル・リナックスが提供するシステムバックアップソフトウェア「MIRACLE System Savior」は、サーバベンダーとの連携を強みとして、企業向けシステムバックアップの要件に基づいて開発されました。最新のサーバやマルチOS、仮想化ソフトウェア、およびクラスタソフトウェアへの対応、24時間サポート、7年間長期サポートを提供しています。2010年3月の発売以来、災害対策への意識の高まりにより導入拡大が進み、パッケージの出荷金額ベースで対前年比200%を超える成長率を誇ります。台湾で開発されるオープンソースのバックアップソフト、Clonezillaをベースとし、コミュニティとの連携も推進しています。

MIRACLE System Saviorの詳細な機能などは下記をご参照ください。
https://www.miraclelinux.com/product-service/mss

 

ミラクル・リナックス株式会社について

ミラクル・リナックスは、2000年6月、Linuxサーバビジネスを主軸として創業後、2003年12月、中国、韓国などのアジア諸国とともにAsianuxを設立し、信頼性、安定性、品質を重視したLinuxサーバOSを提供し続けています。
近年では、従来のサーバビジネスに留まらず、企業向け統合監視ツールZabbixのビジネスを始め、オープンソース・アプリケーションの開発、サポートにも取り組んでいます。
カーネル技術を生かして組込み事業にも本格参入し、カーナビゲーション、自動販売機、医療機器、映像配信機器など用途別専用機器向けのEmbedded MIRACLEを提供しています。また、デジタルサイネージ用途に特化したプレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION」を開発し、2010年6月より販売しています。
今後オープンソースの利用が様々な用途に広がっていく中で、それらを下支えするプラットフォームベンダーとして、日本市場だけでなく世界市場に対してもビジネスを拡大していきます。

 

 

□■本件に関する報道お問合せ■□

ミラクル・リナックス株式会社

ビジネス推進本部 椎名
Tel:03-6435-4564 E-mail:press@miraclelinux.com
https://www.miraclelinux.com/

 

 

*MIRACLE LINUX の名称およびロゴは、ミラクル・リナックス株式会社の登録商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。