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ミラクル・リナックスの「Embedded MIRACLE Digital Signage Edition」がオンキヨー製オールインワンデジタルサイネージ「SB3201P1L」に採用

報道関係者各位


2012年6月27日

ミラクル・リナックス株式会社


ミラクル・リナックスの「Embedded MIRACLE Digital Signage Edition」が
オンキヨー製オールインワンデジタルサイネージ「SB3201P1L」に採用

~LinuxベースのカスタマイズOSとサイネージ用ソフトウェア搭載により現場の運用を簡略化~

 

ミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都港区芝、代表取締役社長:児玉 崇、以下ミラクル・リナックス)のデジタルサイネージ用ソフトウェアが、オンキヨーデジタルソリューションズ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:菅 正雄、以下、オンキヨー)が2011年11月に発表したデジタルサイネージ「SB3200シリーズ」に採用されました。これは、ミラクル・リナックスが開発したLinuxベースのデジタルサイネージソリューションで、オンキヨー向けにカスタマイズしたデジタルサイネージ用OS「Embedded MIRACLE Digital Signage Edition for ONKYO」と、コンテンツの作成及びスケジュール管理・コンテンツ再生等ができるソフトウェア「EMPopMaker」を提供しています。

この度のオンキヨー製品向けデジタルサイネージソリューションの開発にあたって、オンキヨーからの以下のリクエストに応えました。

  • 動画・静止画・テロップを含むコンテンツの作成及びスケジュール管理・コンテンツ再生等が可能な「オールインワン」のデジタルサイネージの実現
  • Windows® OS搭載パソコンを使用してデジタルサイネージコンテンツが作成できる、コンテンツ作成ソフト「EMPopMaker PC版」の付属
  • あらかじめPCで作成したコンテンツをUSBメモリに収録し、プレイヤーに差し込むだけで自動再生が可能
  • 面倒な画面上での起動・終了手順を必要とせず、電源スイッチの操作のみで運用が可能

これらの機能により、お客様の多様なニーズに対応し、手軽に運用できるサイネージシステムとして高く評価されました。

「SB3200シリーズ」は、32型フルHD解像度の液晶パネルに、コンテンツ作成やスケジュール管理・コンテンツ再生等ができるミラクル・リナックスのソフトウェアを搭載し、「オールインワン」のデジタルサイネージを実現しています。動画や複数の静止画を組み合わせたコンテンツも訴求力溢れる画面サイズで表示することができます。電源スイッチのオン・オフ操作で運用でき、停電などの突然のトラブル時でも安心してご利用いただけます。本製品は、オンキヨー製品の公式総合ショッピングサイト「オンキヨーダイレクト」にて法人向け製品として販売されています。

オンキヨーダイレクト 製品ページ
http://onkyodirect.jp/pc/corporate/signage/

ミラクル・リナックスは、Linuxカーネルを含めたOSからアプリケーションレベルまで一気通貫での開発力と、お客様の要求仕様に細かく対応する技術力によって、これからも日本のデジタルサイネージに大きな変革をもたらしていきます。

 

MIRACLE VISUAL STATIONについて

MIRACLE VISUAL STATIONは2010年よりミラクル・リナックスが提供するLinuxベースのデジタルサイネージ製品です。OSのチューニングによりハードウェアの処理能力を最大限に引き出し、従来のデジタルサイネージ向けプレイヤーでは実現できなかった高い再生品質を実現しています。独自に開発した動画再生ソフトやWebブラウザを搭載し、高画質な動画や複雑なFlashコンテンツを安定して再生することができます。障害が発生しても自動的にリカバリーする機能を搭載し、連続稼働可能な可用性を高めています。プレイヤーにコンテンツを配信する管理ソフトウェアは、直観的に操作が可能なユーザインターフェースを持ち、PC上に簡単に導入することができます。このような点が高く評価され、導入実績を伸ばしています。

ミラクル・リナックス デジタルサイネージページ
https://www.miraclelinux.com/jp/product-service/digital-signage

 

ミラクル・リナックス株式会社について
ミラクル・リナックスは、2000年6月、Linuxサーバビジネスを主軸として創業後、2003年12月、中国、韓国などのアジア諸国とともにAsianuxを設立し、信頼性、安定性、品質を重視したLinuxサーバOSを提供し続けています。 近年では、従来のサーバビジネスに留まらず、企業向け統合監視ツールZabbixのビジネスを始め、オープンソース・アプリケーションの開発、サポートにも取り組んでいます。 カーネル技術を生かして組込み事業にも本格参入し、カーナビゲーション、自動販売機、医療機器、映像配信機器など用途別専用機器向けのEmbedded MIRACLEを提供しています。また、デジタルサイネージ用途に特化したプレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION」を開発し、2010年6月より販売しています。
今後オープンソースの利用が様々な用途に広がっていく中で、それらを下支えするプラットフォームベンダーとして、日本市場だけでなく世界市場に対してもビジネスを拡大していきます。

 

□■本件に関する報道お問合せ■□

ミラクル・リナックス株式会社

ビジネス推進本部 椎名
Tel:03-6435-4563 E-mail:press@miraclelinux.com
https://www.miraclelinux.com/

 

 

*MIRACLE LINUX の名称およびロゴは、ミラクル・リナックス株式会社の登録商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。