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[お知らせ] ミラクル・リナックスがインテル次世代デジタルサイネージサミットに出展

<お知らせ>
報道関係各位

2011年10月25日
ミラクル・リナックス株式会社

 

ミラクル・リナックスがインテル次世代デジタルサイネージサミットに出展
~ 上海での展示会で東アジアへの販路を拡大 ~

 

ミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都港区芝、代表取締役社長:児玉 崇、以下、ミラクル・リナックス)は、2011年10月28日(金)に上海で開催されるインテル次世代デジタルサイネージセールスサミットにデジタルサイネージプレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION」を出展します。

このセールスサミットでミラクル・リナックス、北東アジア地域担当ディレクター吉田淳が登壇し、インテルOpen Pluggable 仕様(OPS)*1に準拠したスロットイン型のデジタルサイネージプレイヤーを中国市場向けプレイヤーとして発表します。

MIRACLE VISUAL STATIONはインテルCPUの処理能力を最大限に活かすLinuxベースのプレイヤーで、静止画クロスフェード機能、動画シームレス再生機能が日本の化粧品メーカーなどでも採用されています。その実績と日本で認められた技術力を中国での販路拡大に活かします。

ミラクル・リナックスはインテル次世代デジタルサイネージセールスサミットでインテルというグローバルメーカーと共に世界市場を見据えた製品を開発してまいります。

 

【インテル次世代デジタルサイネージ セールスサミットカンファレンス】

日時 2011年10月28日(金)
会場 ミレニアムホテル虹橋上海 (中国名:上海千禧海鴎大酒店)

 

カンファレンス アジェンダ

13:20                オープニング
13:40-14:10       インテルのデジタルサイネージ戦略について
14:10-14:40       デジタルサイネージソリューションとOPSについて
15:10-15:30       MIRACLE VISUAL STATIONについて
15:30-16:00       休憩
16:00-17:30       OPSモジュールベンダーによるプレゼンテーション

*1 OPS(Open Pluggable Specification)はIntel社が2010年に発表した、デジタルサイネージ向けコントロールモジュールとスロットのオープン規格です。


ミラクル・リナックスのデジタルサイネージ紹介サイト
https://www.miraclelinux.com/jp/product-service/digital-signage

 

ミラクル・リナックス株式会社について

ミラクル・リナックスは、2000年6月、Linuxサーバビジネスを主軸として創業後、2003年12月、中国、韓国などのアジア諸国とともにAsianuxを設立し、信頼性、安定性、品質を重視したLinuxサーバOSを提供し続けています。

近年では、従来のサーバビジネスに留まらず、企業向け統合監視ツールZabbixのビジネスを始め、オープンソース・アプリケーションの開発、サポートにも取り組んでいます。

カーネル技術を生かして組み込み事業にも本格参入し、2010年6月には、デジタルサイネージプレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION」を販売開始しました。カーナビ、自動販売機、医療機器、映像配信機器などお客様の用途に応じたLinuxを提供しています。

今後オープンソースの利用が様々な用途に広がっていく中で、それらを下支えするプラットフォームベンダーとして、日本市場だけでなく世界市場に対してもビジネスを拡大していきます。

 

□■本件に関する報道お問合せ■□

ミラクル・リナックス株式会社

戦略推進部 江辺(えべ)、椎名
Tel:03-6435-4563 E-mail:press@miraclelinux.com
http://www.miraclelinux.com/

 

*MIRACLE LINUXは、ミラクル・リナックス株式会社の日本における登録商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。