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[お知らせ]ラトビア共和国で開催されるZabbix Conference 2011にミラクル・リナックスが参加

<お知らせ>                                
報道関係各位

2011年9月26日
ミラクル・リナックス株式会社

ラトビア共和国で開催されるZabbix Conference 2011にミラクル・リナックスが参加
~ビジネスセッションおよび技術セッションにて日本の実績を発表~

 

ミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都港区芝、代表取締役社長:児玉 崇、以下ミラクル・リナックス)は、2011年9月30日(金)10月1日(土)にラトビア共和国の首都リガにて開催される「Zabbix Conference 2011」(Zabbix SIA社主催)に参加することを発表いたします。

Zabbix Conference 2011はオープンソースの統合監視ツールZabbixの開発10周年を記念して開催されるイベントで、世界中のZabbixを利用するユーザ、Zabbixでビジネスを展開するパートナーなどを対象としています。

ミラクル・リナックスはスポンサーとして同カンファレンスに協賛すると同時にビジネスセッションにてZabbix本部長である渋谷峰弘よりミラクル・リナックスが日本にて4年以上事業展開してきた軌跡を発表いたします。また技術セッションでは弊社プリンシパルエンジニア鈴木崇文がZABBIX-JPのコミュニティメンバーとして発表いたします。

ミラクル・リナックスはZabbixを導入コンサルティング、サポートなどを展開するのみならず、Zabbixの開発元であるZabbix SIA社のカンファレンスに参加することで、Zabbixに関する知見を世界中と共有し、Zabbix SIA社との関係強化、Zabbixの認知向上に日本代表として貢献してまいります。


セミナーサイト(日本語)
http://www.zabbix.com/jp/conference2011.php

セミナーアジェンダ(英語)
http://www.zabbix.com/conf2011_agenda.php

またミラクル・リナックスでは10月20日(木)に東京にて「データセンター、クラウドシステム統合監視のコスト削減実現セミナーと題して、今回のラトビアでのイベントのフィードバックを含めた、Zabbixが日本の大規模監視要件に十分であることを証明するセミナーを行います。

<プログラム詳細、お申し込みページ>
https://www.miraclelinux.com/jp/news-pressrelease/event-seminar/2011/2011-10-20

ミラクル・リナックス株式会社について
ミラクル・リナックスは、2000年6月、Linuxサーバビジネスを主軸として創業後、2003年12月、中国、韓国などのアジア諸国とともにAsianuxを設立し、信頼性、安定性、品質を重視したLinuxサーバOSを提供し続けています。
近年では、従来のサーバビジネスに留まらず、企業向け統合監視ツールZabbixのビジネスを始め、オープンソース・アプリケーションの開発、サポートにも取り組んでいます。
カーネル技術を生かして組込み事業にも本格参入し、2010年6月には、デジタルサイネージ・プレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION」を発売開始しました。カーナビ、自動販売機、医療機器、映像配信機器などお客様の用途に応じたLinuxを提供しています。
今後オープンソースの利用が様々な用途に広がっていく中で、それらを下支えするプラットフォームベンダーとして、日本市場だけでなく世界市場に対してもビジネスを拡大していきます。

□■本件に関する報道お問合せ■□

ミラクル・リナックス株式会社
戦略推進グループ 江辺(えべ)、椎名
Tel:03-6435-4563 E-mail:press@miraclelinux.com
http://www.miraclelinux.com/


*MIRACLE LINUXの名称およびロゴは、ミラクル・リナックス株式会社の登録商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。