現在位置: ホーム / プレスリリース / 2011 / ミラクル・リナックスの最新Linux OS評価版ダウンロードが1万件を突破

ミラクル・リナックスの最新Linux OS評価版ダウンロードが1万件を突破

報道関係各位

2011年7月12日

ミラクル・リナックス株式会社

 

ミラクル・リナックスの最新Linux OS評価版ダウンロードが1万件を突破

~継続利用のユーザ向けにアップデートツールの提供も開始~

 

ミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都港区芝、代表取締役社長:児玉 崇、以下ミラクル・リナックス)は、2011年4月8日(金)に開始しましたLinux OSの最新版「Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6」の無償評価版ダウンロードが1万件を突破したことを発表いたします。

Asianux Server 4はAsianux Server(MIRACLE LINUX)の最新版で日本では2011年冬に製品リリースを予定しています。評価版は4月からのダウンロード数が7月11日の時点で1万ダウンロードを突破いたしました。

この評価版はダウンロード後の利用期間限定の設定はされておりません。9月30日以降もご利用いただくお客様向けに、アップデートパッケージの提供も本製品発売直前の11月中旬まで無償で行います。ダウンロードユーザはアップデートツール「yum」により、最新の状態でMIRACLE LINUX V6を利用することが可能になります。


Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6について

Asianux Server 4はCentOS 6相当で開発されており、より多くのハードウェアやソフトウェアと連携して動作が可能です。さらに既にユーザの多くの方々がAsianuxの選択理由の一つとして挙げている、アプライアンス製品など特定用途の製品に対するOSのカスタマイズ、追加パッケージの作成、長期間サポートを提供することにより、無償OSとの差別化を図り、高いサービスレベルを求める国内市場のニーズへ対応します。2011年冬発売予定です。

 

<無償評価版ダウンロード実施期間

2011年4月8日(金)~2011年9月30日(金)まで

 

<ダウンロードサイト

http://ftp.miraclelinux.com/evaluation-axs4/

アップデートツール「yum」の設定ファイルも同じ場所からダウンロード可能です。

 

ミラクル・リナックス株式会社について

ミラクル・リナックスは、2000年6月、Linuxサーバビジネスを主軸として創業後、2003年12月、中国、韓国などのアジア諸国とともにAsianuxを設立し、信頼性、安定性、品質を重視したLinuxサーバOSを提供し続けています。
近年では、従来のサーバビジネスに留まらず、企業向け統合監視ツールZabbixのビジネスを始め、オープンソース・アプリケーションの開発、サポートにも取り組んでいます。
カーネル技術を生かして組込み事業にも本格参入し、2010年6月には、デジタルサイネージ・プレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION」を発売開始しました。カーナビ、自動販売機、医療機器、映像配信機器などお客様の用途に応じたLinuxを提供しています。
今後オープンソースの利用が様々な用途に広がっていく中で、それらを下支えするプラットフォームベンダーとして、日本市場だけでなく世界市場に対してもビジネスを拡大していきます。



□■本件に関する報道お問合せ■□

ミラクル・リナックス株式会社

戦略推進グループ 江辺(えべ)、椎名
Tel:03-6435-4563 E-mail:press@miraclelinux.com
http://www.miraclelinux.com/


*Asianux®は、ミラクル・リナックス株式会社の日本における登録商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。