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ミラクル・リナックスが上海デジタルサイネージショーに出展

報道関係各位

2011年6月22日

ミラクル・リナックス株式会社

 

ミラクル・リナックスが上海デジタルサイネージショーに出展

~ 多言語対応機能で世界市場を見据えたサイネージソフトウェアを発表 ~

 

ミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都港区芝、代表取締役社長:児玉 崇、以下、ミラクル・リナックス)は、2011年6月22日(水)~24日(金)に行われる上海デジタルサイネージショーにデジタルサイネージ向けソフトウェアEmbedded MIRACLE Digital Signage Editionを出展いたします。インテルブースでは、日本で好評発売中のデジタルサイネージプレイヤーMIRACLE VISUAL STATION DS302にて中国語表示のデモを展示し、台湾のハードウェアメーカーAvalue Technology Inc.のブースでは、同社のタッチパネル機能付きモニター一体型ハードウェア、「42" HDデジタルサイネージパネルPC(製品型番:MPC-42W5)」にEmbedded MIRACLE Digital Signage Editionを提供いたします。

 

Embedded MIRACLE Digital Signage Editionは日本語、英語、中国語、韓国語でのテロップ表示、HTMLコンテンツの表示が可能です。同展示会では、日本市場で実用化されている静止画クロスフェード機能、動画シームレス再生機能を実際にご確認いただけます。さらに、インテルブースではAtomの機能を最大限に引き出すEmbedded MIRACLE Digital Signage Editionの性能についてミニセッションを通じて弊社エンジニアが来場者に紹介します。

 

ミラクル・リナックスは上海デジタルサイネージショーで自社の多言語化製品をピーアールし、インテルやAvalue Technology Incなどグローバルメーカーと共に世界市場を見据えたプロダクトをリリースしてまいります。


上海デジタルサイネージショーURL

http://www.chinadigitalsignage.org/indexen.asp


ミラクル・リナックスのデジタルサイネージ紹介サイト
https://www.miraclelinux.com/jp/product-service/digital-signage

 

ミラクル・リナックス株式会社について

ミラクル・リナックスは、2000年6月、Linuxサーバビジネスを主軸として創業後、2003年12月、中国、韓国などのアジア諸国とともにAsianuxを設立し、信頼性、安定性、品質を重視したLinuxサーバOSを提供し続けています。
近年では、従来のサーバビジネスに留まらず、企業向け統合監視ツールZabbixのビジネスを始め、オープンソース・アプリケーションの開発、サポートにも取り組んでいます。
カーネル技術を生かして組み込み事業にも本格参入し、2010年6月には、デジタルサイネージプレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION」を販売開始しました。カーナビ、自動販売機、医療機器、映像配信機器などお客様の用途に応じたLinuxを提供しています。
今後オープンソースの利用が様々な用途に広がっていく中で、それらを下支えするプラットフォームベンダーとして、日本市場だけでなく世界市場に対してもビジネスを拡大していきます。

 

□■本件に関する報道お問合せ■□

ミラクル・リナックス株式会社

戦略推進グループ 江辺(えべ)、椎名
Tel:03-6435-4563 E-mail:press@miraclelinux.com
http://www.miraclelinux.com/

*Asianux®は、ミラクル・リナックス株式会社の日本における登録商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。