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ミラクル・リナックスが、デジタルサイネージ専用プレイヤー、 「MIRACLE VISUAL STATION」のコンテンツ管理ソフトに新機能追加

お知らせ

報道関係各位

2011年6月10日

ミラクル・リナックス株式会社

ミラクル・リナックスが、デジタルサイネージ専用プレイヤー、

MIRACLE VISUAL STATION」のコンテンツ管理ソフトに新機能追加

~ 日英中韓混在のテロップ表示など、より幅広い用途に対応 ~

 

ミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都港区芝、代表取締役社長:児玉 崇、以下、ミラクル・リナックス)は、2011年6月10日(金)にデジタルサイネージ専用プレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION (以下、MVS)」のコンテンツ管理ソフト「EMPopMaker」に新機能を追加いたしました。中国語と韓国語でのテロップ表示や、コンテンツ作成がより直感的に操作できるユーザー・エクスペリエンス、省電力機能の追加を実現しております。

 

EMPopMakerは、定型テンプレートを利用して簡単にコンテンツ作成ができ、番組表の作成やスケジュール配信機能をもつMVS専用のコンテンツ管理ソフトです。作成したコンテンツはネットワーク配信のほか、USBメモリに保存し、MVSに差し込むだけで簡単に再生することも可能です。この度、以下の新機能を追加しました。

 

■日英中韓混在表示対応(テロップおよびHTMLコンテンツ表示)

従来の日本語・英語でのテロップ表示機能に加え、中国語・韓国語でのテロップ表示を可能にしました。単一言語のみならず複数言語の混在表示にも対応し、観光地や展示会場での案内板など、多言語表示が必要な用途に適しています。また、英語・中国語・韓国語でのHTMLコンテンツの表示にも対応しました。

 

■省電力機能の追加

スケジュール配信等でサイネージ表示を行っていない時間は、ディスプレイへの信号出力を停止する機能を実装しました。これにより、省電力設計のSTBに加えて、ディスプレイ側の消費電力を削減*することができます。(*DPMS対応ディスプレイ対象)

 

■静止画・動画サムネイルの表示によるユーザー・エクスペリエンスの向上

コンテンツ作成時の静止画・動画素材のサムネイル表示、および作成済みコンテンツの確認時や番組表作成時にオンマウスするとコンテンツの設定内容を拡大表示するなど、より直感的な操作を可能にしました。

 

EMPopMakerは、MVSの標準ソフトウェアで、プレイヤー本体およびWindowsが搭載されたPCでご利用いただけます。

 

対象製品:MIRACLE VISUAL STATION DS302

価格:オープン価格

発売日: 2011年6月10日

 

ミラクル・リナックスでは、MVSの検証機無償貸出サービスを実施しております。検証機の貸出は以下で受け付けております。

MIRACLE DIRECT:info@miraclelinux.com

 

 

ミラクル・リナックス株式会社について

ミラクル・リナックスは、2000年6月、Linuxサーバビジネスを主軸として創業後、2003年12月、中国、韓国などのアジア諸国とともにAsianuxを設立し、信頼性、安定性、品質を重視したLinuxサーバOSを提供し続けています。
近年では、従来のサーバビジネスに留まらず、企業向け統合監視ツールZabbixのビジネスを始め、オープンソース・アプリケーションの開発、サポートにも取り組んでいます。
カーネル技術を生かして組み込み事業にも本格参入し、2010年6月には、デジタルサイネージ・プレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION」を販売開始しました。カーナビ、自動販売機、医療機器、映像配信機器などお客様の用途に応じたLinuxを提供しています。
今後オープンソースの利用が様々な用途に広がっていく中で、それらを下支えするプラットフォームベンダーとして、日本市場だけでなく世界市場に対してもビジネスを拡大していきます。

 

□■本件に関する報道お問合せ■□

ミラクル・リナックス株式会社

戦略推進グループ 江辺(えべ)、椎名
Tel:03-6435-4563 E-mail:press@miraclelinux.com
http://www.miraclelinux.com/

*Asianux®は、ミラクル・リナックス株式会社の日本における登録商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。