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ミラクル・リナックスが、最新Linux OSの評価版を無償ダウンロードにより提供開始

2011年4月8日
ミラクル・リナックス株式会社

ミラクル・リナックスが、最新Linux OSの評価版を無償ダウンロードにより提供開始

~今冬発売予定のCentOS準拠の製品版改善に、ユーザの評価を活用~

ミラクル・リナックス株式会社(本社:東京都港区芝、代表取締役社長:児玉 崇、以下ミラクル・リナックス)は、2011年4月8日(金)にLinux OSの最新版「Asianux Server 4 == MIRACLE LINUX V6」の評価版を無償、無登録ダウンロードにより提供開始いたします。

Asianux Server 4はAsianux Server(MIRACLE LINUX)の最新版で、既に中国、韓国では販売が開始されており、日本では2011年冬に製品リリースを予定しています。これに先立ち、同製品の評価版 を自社サイトで氏名、メールアドレスなどの登録なしでダウンロード可能とすることで、より多くのひとにAsianux Serverをご利用頂きます。これを通じて、利用者の方々よりフィードバックを得ることで製品版の改善に取り組みます。

Asianux Server 4の主な特徴はRHEL6、CentOS 6相当で開発されていることより、より多くのハードウェアやソフトウェアの動作保証ができることです。有償の製品版では、既にユーザの多くの方々が Asianuxの選択理由の一つとして挙げている、アプライアンス製品など特定用途の製品に対するOSのカスタマイズ、追加パッケージの作成、長期間サ ポートを提供することにより、無償OSとの差別化を図り、高いサービスレベルを求める国内市場のニーズへの対応が可能となります。

データセンターなど大量のサーバを必要とする環境では無償OSのシェア拡大が進んでいます。しかし、その一方で基幹サーバ環境、特定アプライアンス製品 では、障害解析なども含めた手厚いサポートが不可欠となっています。ミラクル・リナックスでは汎用的なLinuxをベースにしながらも特定市場における ニーズの対応を継続していきます。

 

【ダウンロード実施期間】
2011年4月8日(金)~2011年9月30日まで

【ダウンロードサイト】

http://www.miraclelinux.com/jp/support/download/evaluation/index


■ミラクル・リナックス株式会社について

ミラクル・リナックスは、2010年6月に10周年を迎えました。2000年6月Linuxサーバビジネスを主軸として始まったミラクル・リナックスは、 2003年12月中国、韓国などのアジア諸国とともにAsianuxを設立し、信頼性、安定性、品質を重視したLinuxサーバOSを提供し続けていま す。
近年では、従来のサーバビジネスに留まらず、企業向け統合監視ツールZabbixのビジネスを始め、オープンソース・アプリケーションの開発、サポートにも取り組んでいます。
カーネル技術を生かして組み込み事業にも本格参入し、2010年6月には、デジタルサイネージ・プレイヤー「MIRACLE VISUAL STATION」を発売開始しました。カーナビ、自動販売機、医療機器、映像配信機器などお客様の用途に応じたLinuxを提供しています。
今後オープンソースの利用が様々な用途に広がっていく中で、それらを下支えするプラットフォームベンダーとして、日本市場だけでなく世界市場に対してもビジネスを拡大していきます。


本件に関する報道お問合せ:

ミラクル・リナックス株式会社
営業本部 戦略推進グループ 江辺(えべ)・椎名
Tel: 03-6435-4563
E-mail: press@miraclelinux.com
http://www.miraclelinux.com/
http://www.miraclelinux.com/asianux/

*Asianux®は、ミラクル・リナックス株式会社の日本における登録商標です。
*その他、記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。