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ランサムウェア対策にはサーバーのオフラインバックアップ!

ランサムウェアがパソコンの次に狙うのはサーバーだ! ランサムウェア対策にはサーバーの「オフラインバックアップ」を!

MIRACLE System Saviorのバックアップ/リカバリ概要サイバートラストのオフラインバックアップソフト「MIRACLE System Savior(ミラクル・システムセイバー)」なら小規模サーバーから複雑な構成のサーバーまで、3ステップで簡単オフラインシステムバックアップ

誰でも導入できる簡単ランサムウェア対策

  • 3ステップで使えるから、誰でもカンタン
  • Windows、LinuxやVMwareなどのさまざまな環境に対応

 

ランサムウェア対策ならオフラインバックアップソフトのMIRACLE System Savior

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ランサムウェアとは?

ランサムウェアは、マルウェア(悪意のあるソフトウェア)の1種です。

ランサムウェアは、ユーザーが同意することなしにパソコンやサーバーなどに感染し、オフィスドキュメントなどのファイルを、勝手に暗号化処理を行い、読みとれない状態にします。その後に「ファイルの復元」(復元用キーの提供)を条件に金銭(つまり、身代金)を要求するウィンドウが表示されます。

身代金を要求している犯罪に対するイメージから、ランサムウェアという単語は、Ransom(身代金)とSoftware(ソフトウェア)を組み合わせて作られました。

ランサムウェアは、以前から英語圏で流行しましたが、日本国内においても、2015年末から急速に増えています。当初は、不審なメールやウェブに含まれる内容が、英語のメッセージや不自然な日本語でした。そのため、ランサムウェアはそれほど国内では流行していませんでした。しかしその後、なめらかな日本語メッセージを表示するように進化し、一見しただけでは分からなくなりました。そのため、ランサムウェアの被害が国内でも急増しています。

セキュリティソリューションベンダー トレンドマイクロによれば、ランサムウェアの検出台数は国内では前年同期比9.2倍であり、法人、個人を問わず世界的に増加*1 が見られたそうです。

*1 トレンドマイクロ社のブログ( http://blog.trendmicro.co.jp/archives/13361 )より引用

 

ランサムウェアの次のターゲットはサーバー 

ランサムウェアを利用した犯罪者は、当初一般ユーザーを標的にしていましたが、今や、企業や政府機関を対象に、より価値の高いデータに対して更に高額な身代金を要求しています。このターゲットの変化に従い、パソコンだけでなく、より重要なデータが保存されているサーバーへの攻撃が増えています。

カルペルスキー社によると、例えばランサムウェアの一種であるCTB-Lockerによるサーバーの被害が報告されています。

「最新のCTB-Lockerは、Webサーバーに標的を絞っているのです。従来のランサムウェアがユーザーのファイルを暗号化していたのに対し、このCTB-Lockerは、サーバーのWebルートでホストされるデータを暗号化します。(中略) 当社が把握しているだけでも、新たなCTB-Lockerによってデータを暗号化されたサーバーは、すでに10か国で70台を超えています。*2

*2 カスペルスキー社のブログ( https://blog.kaspersky.co.jp/ctb-locker-strikes-web-servers/10775/ )より引用

 

ランサムウェア対策には、オフラインバックアップ

既存のランサムウェアはウィルス対策ソフトで検知することが可能です。しかし、日々、ウィルス対策ソフトで対応しきれない新種・亜種が開発されているため、ウィルス対策ソフトだけでは対策が不十分です。

そして、暗号化解除のためのキーと引換に、身代金を支払ったとしても復旧できる保証はどこにもありません。一部のファイルが暗号化されたまま残ってしまうなど、すべてが元通りにならないこともあります。

このような背景から、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)では、ランサムウェア対策として、バックアップを呼びかけています。

「ランサムウェア感染被害に備えて定期的なバックアップを」
~組織における感染は組織全体に被害を及ぼす可能性も~
http://www.ipa.go.jp/security/txt/2016/01outline.html

そのバックアップ手法として、セキュリティソリューションベンダー インテル セキュリティ(マカフィー)は、以下のように述べています。
オフラインでのバックアップは予防措置として妥当かつ有効で、ランサムウェアの大半の機能を無力化することができます。*3

*3 マカフィー社のブログ( http://blogs.mcafee.jp/mcafeeblog/2016/02/post-7d64.html )より引用

ランサムウェアを駆除しても、暗号化されたファイルは元には戻らず使用できないままになってしまいます。一度感染すると、暗号化されていないバックアップデータがない限り復旧は非常に困難です。

 

もしランサムウェアに感染したら、素早い復旧作業が必要

万が一、ランサムウェアに感染した場合、素早く復旧することが必要です。

特に、サーバーが感染した場合、バックアップデータがないと、OSやアプリケーションの再インストールやパッチの適用、ネットワークの設定などをすべて行う必要があります。これらの作業をすべて実施するには、数日の作業が必要になることも多く、復旧まで長い時間がかかってしまいます。

しかし、サイバートラストのオフラインバックアップソフト「MIRACLE System Savior(MSS)」では、たった3ステップで復旧も、同じく、「たった3ステップ」で可能です。もちろん、システムバックアップもたった3ステップでシステム全体をまるっとバックアップ可能です。

バックアップ及びリストア

 

そのため、万が一ランサムウェアに感染した場合も、短時間でシステムを復旧し、素早く事業継続が可能になります。
ランサムウェア対策の究極ソリューションである「オフラインバックアップ」には、MIRACLE System Saviorが最適です。

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MIRACLE System Savior 安心の理由

  • オフラインで保管するからランサムウェアなどのウイルス対策にも最適!
  • 遠隔地など、安全な外部の場所に保管すれば災害対策・BCP対策として使えます
  • 国内の主要なサーバーベンダーが採用しています

 

TOPIX Core30に選ばれた企業の約47%が採用

 

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サイバートラストでは、MIRACLE System Saviorをまずはお試しいただける評価版や、ご検討いただく資料をご用意しています。
バックアップ市場の動向や、MSSの特長や導入実績、クラスタや仮想環境のバックアップなど、ご検討やご提案に活用いただける情報を網羅した資料です。

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オフラインのシステムバックアップソフト「MIRACLE System Savior」の製品サービスは、サイバートラスト株式会社が提供しています。

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