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Oracle のライセンスについて

Oracle Database Standard Editionについて

  • インストール可能なハードウェア・モデル
    x86互換プロセッサの場合: 4プロセッサ搭載可能モデルまで

    ※これらを超える場合は、Enterprise Editionをご購入ください。

  • 利用可能なライセンス
     5 Named User Plusライセンス

Oracle Database Standard Edition Oneについて

  • インストール可能なハードウェア・モデル
    x86互換プロセッサの場合: 2プロセッサ搭載可能モデルまで

    ※Standard Edition Oneは、上記ハードウェア・モデルでの使用に限り、Oracle Database Standard Editionの機能をご使用いただけます。

  • 利用可能なライセンス
     5 Named User Plusライセンス、またはProcessorライセンス

    ※Oracle Database Standard Edition OneでReal Application Clustersを使用することは出来ません。


Oracle 製品のライセンス体系

詳細につきましては、日本オラクル社のWebページをご覧ください。

指名ユーザー・ライセンス

指名ユーザー・ライセンスは使用用途の制限がなく、アクセスする特定のユーザー個人の数によって数えるライセンスです。

任意の一時点で当該オラクル製品(複数の独立したプログラムにより構成されている製品の場合は、その1プログラム)を実際に使用しているかどうかにかかわらず、 1台の特定されたコンピュータ上に導入された当該オラクル製品に対して使用する権利を与えられている特定の個人を指します。

特定の個人とは、人間が直接操作しないような装置(備付の自動読取装置等)を含みます。

プロセッサ・ライセンス

プロセッサ・ライセンスは使用用途の制限がなく、かつアクセスするユーザー数にも制限のないライセンスです。

オラクル製品が導入される特定のコンピュータ上にて、搭載されているプロセッサ(CPU)の総数を指します。本価格単位にて使用権許諾された場合、 指名ユーザー契約数の制限はありません。



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