| 質問1 |
ブランド統一になり、開発スキームが変更になりませんか? |
| 回答1 |
Asianux1.0より、ML社員が開発グループのマネージャを担っており、また製品出荷判定会議の責任者をMLが担っており、今後もこのスキームに変更はありません。 |
| 質問2 |
ブランド統一になり、製品やサポートの品質や対応が変わりますか? |
| 回答2 |
従来の開発体制やサポート体制が変わるわけではないので、品質や対応が悪くなることはありません。日本のお客様においては、ML社が開発エンジニアによる支援を含め、従来通り責任を持って対応いたします。 |
| 質問3 |
ML社が提供するOSが国産OSでは、無くなったということですか? |
| 回答3 |
各国ローカル機能や商慣習への対応はAsianuxの存在意義としてAsianux参加企業に認識されています。開発形態も従来通り日本の技術者も開発全般に関わっているので、日本の要求を満たしたOSとなり、出荷判定責任者もML社が担当しており、従来通り、国産OSと同義となります。 |
| 質問4 |
Asianux参加企業が増えることで、製品開発における日本からの要求が従来通り受付されますか? |
| 回答4 |
アジアに根付いたOSを目指すということで参加企業をリクルーティングしておりますが、重要な相違がある場合は日中韓の要望が優先されるようなスキームとなっております。 |
| 質問5 |
国産ISVへの対応について、変更はありますか? |
| 回答5 |
マーケティング活動に関しても、国産ISVには、ML社が日本における対応を、従来通り責任を持って対応するので、対応が悪くなることはありません。また、従来から実施しているwith MIRACLEプログラムについても継続されます。 |
| 質問6 |
現在、日本においてAsianuxのブランドが浸透していないため、ML40の後継製品として認知されないのではないでしょうか? |
| 回答6 |
Asianuxというブランドが浸透していないのも、AsianuxとMIRACLE LINUXのダブルブランドによって招かれる混乱が一因と考えております。製品発売までの期間にプレスリリースやメディアを通じて、今までのMLの価値が継承されていることと、ブランド統一によるメリットを訴えていく予定です。 |
| 質問7 |
既存ユーザはブランド変更になり、長期利用について不安にならないでしょうか? |
| 回答7 |
既存製品は従来通りSLAで定義された期間中、継続してサポートを提供いたします。 従来製品からAsianux Server 3へのマイグレーションを支援するプログラムも準備中です。 |
| 質問8 |
ブランド統一により、製品名が変更になりますが、技術的にもOS名が変更になるのでしょうか? |
| 回答8 |
Asianuxに参加するメンバーは、Asianuxが作成したISOイメージに手を加えて、販売してはいけないという制約を2004年の Asianux設立時に設けてあります。
ML30とAsianuxはバイナリが一意なものなので、技術的にはML30はAsianux 1.0と認識されています。Asianux Server 3でもこの条件は変わらないため、OS名変更には当たりません。 |
| 質問9 |
従来製品のML40、ML30はいつまでサポートされますか? |
| 回答9 |
製品出荷から7年間サポートという方針は変わりません。「新機種対応」や「新機能の実装」、「影響が小さい不具合の修正」を含むレベル1サポートの期限はML40が2008年12月31日まで、ML30が2007年12月31日までとなります。「影響が大きい不具合の修正」「アップデータによるアップデート」「技術サポートの提供」を行うレベル2サポートの期限は、ML40が2012年12月31日まで、ML30が2011年12月31日までとなります。
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| 質問10 |
ML40は、いつまで購入可能ですか? |
| 回答10 |
新バージョンが出荷されてから、最低1年間は販売継続をしていきます。
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