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 |

|
|
動作確認済みサーバ (ハードウェアベンダ) |
動作確認状況の記号について
| ◎: |
インストールCDのみで全てのデバイスが動作可能 |
| ○: |
ドライバディスクを利用することで全てのデバイスが動作可能 |
| △: |
インストールには弊社提供以外のドライバやデバイスの追加が必要です。 |
| ×: |
弊社提供のメディアではインストールすることができません。 |
日本アイ・ビー・エム株式会社
| 分類 | オプション名 | 動作確認状況 |
| RAID |
Onboard RAID |
◎※116 |
| RAID |
ServeRAID-7t |
◎※117 |
| RAID |
ServeRAID-8i |
◎※118 |
| RAID |
ServeRAID-8k |
◎※119 |
| RAID |
ServeRAID-8k-l |
◎※120 |
| ※116 |
BladeCenter HS21(8853), System x3200(4363),x3250(4365)にて検証 |
| ※117 |
System x3105(4347)にて検証 |
| ※118 |
System x3850(8864),x3950(8878)にて検証 |
| ※119 |
System x3500(7977)にて検証 |
| ※120 |
System x3400(7975),x3550(7978),x3650(7979),x3655(7985),x3755(8877)にて検証 |
| ※134 |
内蔵NICをご使用になることができません。
ご使用になられる際は、搭載されているBroadcom NetXtreme IIに対応した最新のドライバをダウンロードしていただく必要があります。
手順はこちらをご参照ください。 |
| ※143 |
Asianux Server 3 ==MIRACLE LINUX V5(Asianux Server3SP1)で検証 |
| 分類 | オプション名 | 動作確認状況 |
| RAID |
Onboard RAID |
◎※116 |
| RAID |
ServeRAID-7t |
◎※117 |
| RAID |
ServeRAID-8i |
◎※118 |
| RAID |
ServeRAID-8k |
◎※119 |
| RAID |
ServeRAID-8k-l |
◎※120 |
| ※116 |
BladeCenter HS21(8853), System x3200(4363),x3250(4365)にて検証 |
| ※117 |
System x3105(4347)にて検証 |
| ※118 |
System x3850(8864),x3950(8878)にて検証 |
| ※119 |
System x3500(7977)にて検証 |
| ※120 |
System x3400(7975),x3550(7978),x3650(7979),x3655(7985),x3755(8877)にて検証 |
| ※134 |
内蔵NICをご使用になることができません。
ご使用になられる際は、搭載されているBroadcom NetXtreme IIに対応した最新のドライバをダウンロードしていただく必要があります。
手順はこちらをご参照ください。 |
| ※143 |
Asianux Server 3 ==MIRACLE LINUX V5(Asianux Server3SP1)で検証 |
| 分類 | オプション名 | 動作確認状況 |
| RAID |
ServeRAID 6i+ |
◎ |
| RAID |
ServeRAID 8i |
◎ |
| RAID |
ServeRAID 8k |
◎※112 |
| RAID |
ServeRAID 8k-l |
◎※111 |
| RAID |
ServeRAID-7k |
◎ |
| ※25 |
オンボードSerialATAコントローラーのRAID0,1機能は利用できません。
LinuxのソフトウェアRAID機能をご利用ください。 |
| ※59 |
下記の手順でインストールを行ってください。
- インストールCDを入れ、起動させます。
- インストーラの初期画面で boot: と出ているところで 「linux text acpi=off」と入力します。ドライバディスクが必要な場合、「linux text dd」と入力してください。
- 以降は通常のインストールを実施してください。
|
| ※62 |
Xは800×600の解像度で起動して下さい。 |
| ※76 |
1.インストール時には、ドライバディスク(LSI Logic SASコントローラー対応)が必要です。
2.NICの自動検出しない為、ML4.0 SP1へのアップデートもしくは、2.6.9-34.21AX以降のカーネルをご利用下さい。
|
| ※78 |
オンボードのServeRaid-7e(a320raidのHostRaid機能)はご利用になれませんので、ServeRaid-7kをご利用ください。 |
| ※80 |
インストール後に、CD・FDドライブを認識しなくなった場合は、一度他のブレードサーバー
にドライブを割り当ててから、再度元に戻すと認識します。 |
| ※81 |
NICの認識には、SP1 もしくは 2.6.9-34.21AX 以降のカーネルへアップデートが必要です。 |
| ※105 |
MIRACLE LINUX V4.0 SP2 にて検証 |
| ※111 |
System x3455,x3550,x3755にて検証 |
| ※112 |
System x3650にて検証 |
| ※114 |
System x3950(8878)にて検証 |
| ※134 |
内蔵NICをご使用になることができません。
ご使用になられる際は、搭載されているBroadcom NetXtreme IIに対応した最新のドライバをダウンロードしていただく必要があります。
手順はこちらをご参照ください。 |
| ※135 |
OSインストール際、ディスクの認識にはドライバディスク(LSI Logic MegaRAID SASコントローラー対応ドライバ )が必要です。
手順はこちらをご参照ください。 |
| ※144 |
MIRACLE LINUX v4.0 SP3で検証 |
| ※145 |
起動時に
pciehp: acpi_pciehprm:_SB_.PCI0 _OSC fails=0x10
pciehp: Fails to run _OSC to gain control of native hot-plug
が出力されますが動作上問題ございません。
/etc/modprobe.confに以下のエントリを追加することでメッセージを抑止することができます。
install pciehp /bin/true |
| 分類 | オプション名 | 動作確認状況 |
| RAID |
ServeRAID 6i+ |
◎ |
| RAID |
ServeRAID 8i |
◎ |
| RAID |
ServeRAID 8k |
◎※112 |
| RAID |
ServeRAID 8k-l |
◎※111 |
| RAID |
ServeRAID-7k |
◎ |
| ※25 |
オンボードSerialATAコントローラーのRAID0,1機能は利用できません。
LinuxのソフトウェアRAID機能をご利用ください。 |
| ※34 |
テキストモードでインストールを行ってください。
- インストールCDを入れ、起動させます。
- インストーラの初期画面で boot: と出ているところで 「linux text」と入力します。ドライバディスクが必要な場合、「linux text dd」と入力してください。
- 以降は通常のインストールを実施してください。
X Window System を使用する場合は、インストール時には設定をせず、インストール後に以下の設定を行ってください。
- インストール後に Xconfiguratorコマンドを実行して設定を行ってください。 但し、Xconfiguratorの”Xを起動しています”画面では”スキップ”を選択して、 Xconfiguratorを終了してください。
- /etc/X11/XF86Config-4 ファイルにて、 Section "Device" の Driver "radeon"となっている値を "vesa"に変えます。
- startx 等にて X Window を起動します。
|
| ※62 |
Xは800×600の解像度で起動して下さい。 |
| ※76 |
1.インストール時には、ドライバディスク(LSI Logic SASコントローラー対応)が必要です。
2.NICの自動検出しない為、ML4.0 SP1へのアップデートもしくは、2.6.9-34.21AX以降のカーネルをご利用下さい。
|
| ※78 |
オンボードのServeRaid-7e(a320raidのHostRaid機能)はご利用になれませんので、ServeRaid-7kをご利用ください。 |
| ※80 |
インストール後に、CD・FDドライブを認識しなくなった場合は、一度他のブレードサーバー
にドライブを割り当ててから、再度元に戻すと認識します。 |
| ※81 |
NICの認識には、SP1 もしくは 2.6.9-34.21AX 以降のカーネルへアップデートが必要です。 |
| ※105 |
MIRACLE LINUX V4.0 SP2 にて検証 |
| ※107 |
インストール後、GRUBの再インストールが必要になる場合がございます。 |
| ※111 |
System x3455,x3550,x3755にて検証 |
| ※112 |
System x3650にて検証 |
| ※114 |
System x3950(8878)にて検証 |
| ※134 |
内蔵NICをご使用になることができません。
ご使用になられる際は、搭載されているBroadcom NetXtreme IIに対応した最新のドライバをダウンロードしていただく必要があります。
手順はこちらをご参照ください。 |
| ※135 |
OSインストール際、ディスクの認識にはドライバディスク(LSI Logic MegaRAID SASコントローラー対応ドライバ )が必要です。
手順はこちらをご参照ください。 |
| ※144 |
MIRACLE LINUX v4.0 SP3で検証 |
| ※145 |
起動時に
pciehp: acpi_pciehprm:_SB_.PCI0 _OSC fails=0x10
pciehp: Fails to run _OSC to gain control of native hot-plug
が出力されますが動作上問題ございません。
/etc/modprobe.confに以下のエントリを追加することでメッセージを抑止することができます。
install pciehp /bin/true |
| 分類 | オプション名 | 動作確認状況 |
| RAID |
ServeRAID 6i+ |
◎ |
| RAID |
ServeRAID 8k |
◎※112 |
| RAID |
ServeRAID 8k-l |
◎※111 |
| RAID |
ServeRAID-7k |
◎ |
| ※25 |
オンボードSerialATAコントローラーのRAID0,1機能は利用できません。
LinuxのソフトウェアRAID機能をご利用ください。 |
| ※34 |
テキストモードでインストールを行ってください。
- インストールCDを入れ、起動させます。
- インストーラの初期画面で boot: と出ているところで 「linux text」と入力します。ドライバディスクが必要な場合、「linux text dd」と入力してください。
- 以降は通常のインストールを実施してください。
X Window System を使用する場合は、インストール時には設定をせず、インストール後に以下の設定を行ってください。
- インストール後に Xconfiguratorコマンドを実行して設定を行ってください。 但し、Xconfiguratorの”Xを起動しています”画面では”スキップ”を選択して、 Xconfiguratorを終了してください。
- /etc/X11/XF86Config-4 ファイルにて、 Section "Device" の Driver "radeon"となっている値を "vesa"に変えます。
- startx 等にて X Window を起動します。
|
| ※62 |
Xは800×600の解像度で起動して下さい。 |
| ※63 |
インストール完了後の自動再起動でkernel panicとなります。コンソールに "you may safely reboot your system" と表示されたらリセットスイッチを押すなどして再起動させてください。
通常でも再起動時にkernel panicを起こし、再起動しません。
2.4.21-37.18AX(SP2カーネル)にアップデートすると再起動に問題は起こらなくなります。 |
| ※97 |
ネットワークカードドライバとして、bcm5700 が検出された場合、
bnx2 に変更頂く必要がございます。
1.下記設定ファイルの eth の行をエディタで変更頂きます。
ファイル:
ML3.0 の場合:/etc/modules.conf
ML4.0 の場合:/etc/modprobe.conf
eth0 bnx2
eth1 bnx2
2. rootユーザで以下のコマンドを実行
#/sbin/depmod -a
#/sbin/modprobe bnx2
3. ネットワークの設定 netconfig などを使用しネットワークの設定を行
います。 |
| ※104 |
MIRACLE LINUX V3.0 SP3 にて検証 |
| ※106 |
インストール時、次のオプションをカーネルに渡して頂く必要があります。 「acpi=off」 |
| ※111 |
System x3455,x3550,x3755にて検証 |
| ※112 |
System x3650にて検証 |
| 分類 | オプション名 | 動作確認状況 |
| RAID |
ServeRAID 6i+ |
◎ |
| RAID |
ServeRAID 8i |
◎ |
| RAID |
ServeRAID 8k |
◎※112 |
| RAID |
ServeRAID 8k-l |
◎※111 |
| RAID |
ServeRAID-7k |
◎ |
| ※25 |
オンボードSerialATAコントローラーのRAID0,1機能は利用できません。
LinuxのソフトウェアRAID機能をご利用ください。 |
| ※34 |
テキストモードでインストールを行ってください。
- インストールCDを入れ、起動させます。
- インストーラの初期画面で boot: と出ているところで 「linux text」と入力します。ドライバディスクが必要な場合、「linux text dd」と入力してください。
- 以降は通常のインストールを実施してください。
X Window System を使用する場合は、インストール時には設定をせず、インストール後に以下の設定を行ってください。
- インストール後に Xconfiguratorコマンドを実行して設定を行ってください。 但し、Xconfiguratorの”Xを起動しています”画面では”スキップ”を選択して、 Xconfiguratorを終了してください。
- /etc/X11/XF86Config-4 ファイルにて、 Section "Device" の Driver "radeon"となっている値を "vesa"に変えます。
- startx 等にて X Window を起動します。
|
| ※38 |
マウスが認識されないとき、以下のように/etc/X11/XF86Config-4を編集しXを再起動してください。
(1)
InputDevice "Keyboard0" "CoreKeyboard"
EndSection
から
InputDevice "Keyboard0" "CoreKeyboard"
InputDevice "DevInputMice" "AlwaysCore"
EndSection
へ
(2)以下を加えます。
Section "InputDevice"
# If the normal CorePointer mouse is not a USB mouse then
# this input device can be used in AlwaysCore mode to let you
# also use USB mice at the same time.
Identifier "DevInputMice"
Driver "mouse"
Option "Protocol" "IMPS/2"
Option "Device" "/dev/input/mice"
Option "ZAxisMapping" "4 5"
Option "Emulate3Buttons" "no"
EndSection
|
| ※43 |
X Window System を使用する場合は、インストール完了後にマウスの設定が必要です。
X起動前(テキストモードでのログイン後)に「mouseconfig」コマンドを実行し、該当マウスを選択する必要があります。 |
| ※44 |
インストールには、ドライバディスク(ml30_drv_20050303.img)が必要です。 |
| ※62 |
Xは800×600の解像度で起動して下さい。 |
| ※97 |
ネットワークカードドライバとして、bcm5700 が検出された場合、
bnx2 に変更頂く必要がございます。
1.下記設定ファイルの eth の行をエディタで変更頂きます。
ファイル:
ML3.0 の場合:/etc/modules.conf
ML4.0 の場合:/etc/modprobe.conf
eth0 bnx2
eth1 bnx2
2. rootユーザで以下のコマンドを実行
#/sbin/depmod -a
#/sbin/modprobe bnx2
3. ネットワークの設定 netconfig などを使用しネットワークの設定を行
います。 |
| ※104 |
MIRACLE LINUX V3.0 SP3 にて検証 |
| ※107 |
インストール後、GRUBの再インストールが必要になる場合がございます。 |
| ※111 |
System x3455,x3550,x3755にて検証 |
| ※112 |
System x3650にて検証 |
注意事項
この一覧表は、各メーカー様または弊社で動作確認を行ったサーバー機の一覧です。以下に注意していただき、ハードウェア選定の参考にしてください。
一覧に無いハードウェアも現在、稼働確認中の場合がございますので、お問い合わせください。
- 表に示すサーバーでの MIRACLE LINUX の動作を保証するものではありません。
- 表に示すサーバー以外での MIRACLE LINUX の動作を否定するものではありません。
- MIRACLE LINUX V3.0/V4.0/V5 及び Asianux Server 3 はRed Hat Enterprise Linux AS/ES v.3/v.4/v5.x と互換性があるため、表に示すサーバー以外の機種であってもRed Hat Enterprise Linux AS/ES v.3/v.4/v5.x が動作する機種はMIRACLE LINUX V3.0/V4.0/V5 も動作します。ただし、すべてのマシンで動作を保証するものではないことを了承ください。
- MIRACLE LINUX Standard Edition V2.0/2.1 は、Red Hat Linux 7.x およびRed Hat Enterprise Linux AS/ES 2.1と互換性があるため、表に示すサーバー以外の機種であっても Red Hat Linux 7.x および Red Hat Enterprise Linux AS/ES 2.1 が動作する機種は MIRACLE LINUX Standard Edition V2.0/2.1 も動作すると思われますが、動作を保証するものではありません。
- MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1 はMIRACLE LINUX Standard Edition V2.0 の上位互換製品です。MIRACLE LINUX Standard Edition V2.0 しか動作を検証していない機種でも、MIRACLE LINUX Standard Edition V2.1 で動作すると思われます。ただし、それを保証するものではありません。
- 表に示すサーバー以外での動作可否については、製造元のハードウェアメーカー様にお問い合わせください。
- 弊社提供以外のドライバに関するお問い合わせは、サポートサービスの範囲外となりますことをご了承下さい。
当社サイトの稼働確認に載せていないハードウェア機種に関しては、御要望が多い機種についてはハードウェア提供企業と検討の上で対応をしてまいります。御急ぎの場合には、該当ハードウェアを当社宛に送付頂き、有償にて稼働確認を行うサービスも提供致しております。(稼働確認を行うサービスは21万円(税込み)の実費で行います。)
稼働確認が行われていないハードウェア機種上で MIRACLE LINUX を利用する場合でも、該当機種固有と思われる問題を除いて、無償インストールサポート、プロダクト・サポートなど各種サポートサービスを提供致します。
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