アジアナックス サーバー スリー
2007年9月18日より出荷開始
Asianux Server 3はMIRACLE LINUX V4.0の後継品です。
ミラクル・リナックスはAsianux開発の中核を担っています。 |
Asianux Server 3 の 簡単導入
Linux はサーバOSだから使い勝手が悪いのではと思っていませんか?実はそれほど難しいものではありません。
ポイント1:インストール
Asianux Server 3 の導入は、最小・全て・カスタマイズの三種類です。「全て」では、サーバ管理者が必要とするであろうパッケージを厳選して導入しているので、簡単な設定後すぐにサービスが使用できるようになります。一方、インストール直後の状態では必要最低限のサービスしか起動しないように設定されているので、セキュリティに対する備えも十分です。
ポイント2:画面
Asianux Server 3 では、スタートメニューからでもコントロールパネルからでも同一の操作・設定を行えます。コントロールパネル派もスタートメニュー派も、どちらか一方のみで全ての操作が可能です。
ポイント3:プリンタ
プリンタを使用するには、専用のドライバをメーカーのウェブサイトなどからダウンロード設定する必要がありますが、Asianux Server 3 では標準で搭載されています。また、設定の自動配布も搭載されているので、いったん設定すれば他のサーバでの設定は不要です。
ポイント4:キーボード
Asianux Server 3 では、文字入力ソフトのバージョンアップにより変換精度が向上し、キーボード対応を強化しています。具体的には、「半角・全角」キーを押すと仮名入力のオン・オフの切り替えが可能ですし、「Windows」キーを押すとスタートメニューが表示されるようになっています。
ポイント5:運用管理
Sun Microsystems 社のJava Development Kit が最初から導入・使用可能であったり、オラクルのデータベースをすぐに導入できるためのカーネルパラメータのチューニングであったり。インストール後に必要な設定をAsianux Server 3 ではショートカットしてすぐ使用できます。
ポイント6:周辺機器
すぐにSDカードや京ポンまで認識可能であったりと周辺デバイス対応が強化されています。