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| ベストよしおか賞 | :浦野 明裕様 | フィードバック内容 | ⇒浦野様 |
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| よしおか賞 | :黒田 光洋様、福田 昌弘様(順不同、50音順) | ⇒黒田様 / ⇒福田様 |
よしおか賞選定にあたっては次のことを考慮した。
コメントの送付は定型のフォーム(Web)からの入力のために、応募者それぞれ が提供した情報に極端な過多はなかった。そのため、それぞれ応募者の個性が 出にくく、選考を難しくした。
頂いたコメントの中には提供された情報が十分でないため、不具合の指摘でも 弊社で再現できないものもあった。そのため再度応募者に連絡をして再現ケー スなど、さらなる情報提供をお願いするものもあった。 応募者の動機やベータテストで確認したものは多岐にわたる。またLinuxの品 質については多くの人が重要視している。
さて選考にあたっては、Asianux Server 3はサーバ製品であることから、その 用途に適したテストを重点的におこなった応募者について加点した。テストに ついても単なるインストールテストから様々なアプリケーションの動作確認ま で多岐にわたったが、テスト項目数なども考慮した。
その中で一次選考の結果7件選考した。最終選考では、ブログでもとりあげてい ただいた方をベストよしおか賞に決定した。
| 今回のレビューに際して、Asianux Server 3 で試したことを教えてください。 | パッケージが「すべて」がデフォルトだったり、時計のデフォルトが東京になっていたり、パッケージのインストール後(画面設定の前)に再起動がなかった |
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| Asianux Server 3 に対して、どのような感想を持ちましたか。 | 上にも書きましたが、インストールで細かいところに気が利いている点。 |
| 良い点 | CD版しかないところ。製品版ではDVDもあるのでしょうか?(*1) |
| 悪い点 | インストール画面の途中で日本語化されていない画面があった。(*2)(パッケージの選択画面) |
| 直してほしいこと | |
| あったらいいなと思う機能 | 最初の画面で英語が出るのではなく、日本語と韓国語と中国語(と英語)のどれを選びますか?みたいな画面があって、そこを選ぶと最初から最後まで英語を見ないでインストールできたらいいな。(*3) |
| ミラクル・リナックスや今後のLinuxに対して要望があれば教えてください。 | 「個人で使うなら無償」版がほしい。。。(*4) |
| 今回のレビューに際して、Asianux Server 3 で試したことを教えてください。 | PCとPCサーバにインストール、OracleのインストールVMwareの動作など詳細はこちらを参照ください http://www.kurokuro.sakura.ne.jp/Asianux3impre.txt |
|---|---|
| Asianux Server 3 に対して、どのような感想を持ちましたか。 | インストーラの日本語化が気になる対応機器・ドライバはMiracle4より多いようだ基本的にはMiracle4と変わらない |
| 良い点 | インストーラやデスクトップを大きく変えていないところ。 |
| 悪い点 | インストーラの中途半端な日本語化 |
| 直してほしいこと | oranaviでOracle10.2をインストールインストーラのボタンの反応の悪さと押した感の無さ(*5) |
| あったらいいなと思う機能 | ネットで必要なパッケージや設定を伝えると、専用のインストーラを作ってくれるサービスなんてあったらいいなぁ。別でインストールしていたドライバも入れてくれて。もしくはサイレントインストーラ作成キットなんてあったら便利です。(*6) |
| ミラクル・リナックスや今後のLinuxに対して要望があれば教えてください。 | 低価格でバージョンアップ出来るライセンス(*7)とかパッケージのバージョン相性チェックや実績チェックなんかもミラクルのHPにあったらいいなぁ。(*8)ネットで探すの大変なので...VMwareの正式対応にしてほしい(*9) |
| 今回のレビューに際して、Asianux Server 3 で試したことを教えてください。 | Asianux Server 3自体のインストール作業は非常に容易でしたが、アップデート機能を提供するアプリケーションが複数存在し、どれを使うべきかわからないことに不安と不満を覚えました(*10) |
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| Asianux Server 3 に対して、どのような感想を持ちましたか。 | Oranaviは、ミラクル・リナックスの実績や特長を生かした機能であり好感を持てました。 |
| 良い点 | β版であるためかもしれませんが、ドキュメントが少なすぎます。(*11) |
| 悪い点 | 同様の機能が複数のアプリケーションで提供されることは、Linuxディストリビューションとしては許されるのかもしれませんが、Asianux Serverとしては特定の1つを推奨するような形を明確にしてほしいと思います。(*12)また、Asianux Serverと「サーバー」という名称を含んでいるにもかかわらず、CtrlPanelで提供される管理機能にデスクトップ環境向けのものが多すぎるように思います。(*13) |
| 直してほしいこと | 特にありません |
| あったらいいなと思う機能 | |
| ミラクル・リナックスや今後のLinuxに対して要望があれば教えてください。 | 東アジア圏で有数のLinuxディストリビューションメーカーとして、ミラクル・リナックスの特長を生かしたカラーを持つ製品の提供を期待します |
| 今回のレビューに際して、Asianux Server 3 で試したことを教えてください。 | ・弊社の製品のインストールと動作確認 ・デスクトップ(XWindow?)の使用 ・リモートデスクトップの使用 ・インストールをGraphic版とText版で比較 |
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| Asianux Server 3 に対して、どのような感想を持ちましたか。 | インストール時のユーザーインターフェースに、不便さを感じることがありました。(*14)自社製品の検証時以外はMS Windowsを使用しているため、デスクトップから各種設定画面にたどり着くまでに戸惑いました。また、FireFox1.5を使い慣れた2にバージョンアップしたかったのですが、FireFoxやOSの「更新ファイルを確認」機能で取得できず、あきらめました。デスクトップは、MS Windowsよりもきめ細かい設定ができそうなので、それなりに使い心地の良い環境になりそうだと思っています。弊社の製品をインストールしましたが、サーバーとしてはこれまでと変わらない使い勝手で助かりました。しばらくこちらのデスクトップを中心に使い、普段使用しているWindows XPのファイルにはリモートデスクトップでアクセスしようとしましたが、スペックが足りなかったようで、リモートデスクトップを起動できなくなり残念です。SELinuxはデフォルトOFFなのですね。 |
| 良い点 | ・CDチェックができる ・Graphic版でインストールしたとき、ほぼ予告どおりの時間で終わった ・Text版のインストールがGraphic版と同様の分かりやすさだった・リモートデスクトップ機能が壊れたタイミングだと思うが、デスクトップ上のアイコンが表示されなくなったが、スタートメニューや、立ち上げているソフトはそのまま使用できた ・リモートデスクトップ機能が壊れた後、気付かずに再度リモートデスクトップを起動しようとしたらトラブル報告メールがすぐに作成された(メール内容をコピーしてWindowsから送信しました) ・デスクトップから使用できるツールが豊富にあり、開発やサーバーとして使いやすそう |
| 悪い点 | ◎インストール ・設定の説明がほとんどない ・Graphicalモードでのインストールを選択時、パーティション設定画面のプルダウンリストを開くと選択中の項目の背景色が、ここだけ見選択の項目と同じ ・Graphicalモードでのパッケージのインストール方法はカスタマイズを 選択したが、インストールするパッケージにチェックするとチェックが付くまでに2秒くらいかかった(詳細画面では、すぐにチェックのON/OFFの切り替えができた) ・パッケージの詳細画面は項目が多くて目的のものを探すのが大変 また、必要のない綱目のチェックを外してゆくのが、大変だった ・Textモードでのインストール選択時、 項目間の移動に左右の矢印キー、項目選択にスペースキーを 使用することの説明を表示してほしい(気付くまでに時間がかかりました) ◎デスクトップ・デスクトップを日本語環境にすると「スタート」の文字がボタンからはみ出るのが、少し気になりました ・テキストエディタ「KWrite」ですが、「設定」メニューに「ツールバーを設定」が2個あります(*16) |
| 直してほしいこと | ・デスクトップでタスクマネージャーのプロセスを、CPU/メモリ使用量順に表示したとき、選択しているプロセスの位置に移動するので使いにくい。使用量の高いプロセスを確認したいので、移動しないでほしい。(*15) |
| あったらいいなと思う機能 | ・インストール時に選択するパッケージが、使用目的ごとにもっと細かく分類されているとインストールしやすいのでは ・インストール前に、設定した項目を確認する画面がほしいです。選択したつもりの設定どおりにインストールされなかったので。(*17) ・壊れたソフトの自動修復機能がほしいと、今回思いました |
| ミラクル・リナックスや今後のLinuxに対して要望があれば教えてください。 | 古いPCでも動き、かつセキュアにしやすいOSであり続けてほしいです。インストールをもう少し楽にできるようにしてほしいです。自分で項目を選択するインストールを選んだとき、不要な項目のチェックをはずすのがとても大変でした。 |
| 今回のレビューに際して、Asianux Server 3 で試したことを教えてください。 | 実際のハードウェアの台数を用意できませんでしたので、VMwareを利用し、共有ディスクとしてiscsi(openfiler)を利用した、Oracle 10g SE RAC(2ノード)の動作検証を行いました。 2ノードSE RACの利用環境は以下の通りです。
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| Asianux Server 3 に対して、どのような感想を持ちましたか。 | ベースはRedhat5と同様であるが、OCFS2、ASMlib、カーネルパラメータの初期値などOracleの動作環境としては良い製品と思います。 |
| 良い点 | Oracleのプラットフォームとしては、必要なパッケージ、設定がされているため、とても便利であると思います。他のパッケージ類はまだ利用していませんが、今後触って行きたいと思います。 |
| 悪い点 | 今の所これと言って悪いところは気が付いていません。 |
| 直してほしいこと | 今までのMiracleLinuxと違い点として、インストール時にネットワーク設定で指定したホスト名が127.0.0.1ではなく、指定したIPアドレスに対応付けられていましたが、今後はRedhatと同様になるのでしょうか?複数のNICがある場合どのIPにホスト名を関係付けるかなど簡単にはいかないと思いますが・・・特に困ることではありませんが、変化があったのでコメントさせて頂きました。 |
| あったらいいなと思う機能 | udevについてですが、私の知識レベルが足りないかも知れませんが、今回RAWデバイスのバインド、パーミッション設定でudev定義を追加しましたが、GUIベースでの定義作成が出来る良いなと思いました。 |
| ミラクル・リナックスや今後のLinuxに対して要望があれば教えてください。 | 今後ともLinux提供会社として性能、安定性が良い製品提供を期待しています。 |
| 今回のレビューに際して、Asianux Server 3 で試したことを教えてください。 | 現在、サーバにて動いているソフトウエアがAXS3で動作するか。インストール直後の設定値確認。一台で複数のサーバプログラムを動かしている場合、負荷をかけたとき、他のプログラムのレスポンスの早さ確認。 |
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| Asianux Server 3 に対して、どのような感想を持ちましたか。 | Asianux 1の時よりGUIが操作しやすく管理を行う上では初心者でも可能と思える。その為、管理のみであれば第三者に任すことがある程度できると思われる。 |
| 良い点 | インストール直後の状態で、必要最低限のサービスしか起動していなく全てのパッケージをインストールしても起動しない点が一つ。Windows OS の操作に近くパフォーマンスモニターやショートカットなどGUI 環境では Windows OS の操作に近く操作に戸惑わないように見える。 パフォーマンスモニター等はよくできている。複数のサーバプログラムを起動させ、負荷をかけても他のプログラムのレスポンスが早く安定している。その為、一台である程度の範囲をカバーすることが可能と見える。又、RedHat系のソフトウエアも動作するため、メーカがサポートするしないば別とし移行する事が出来る。 |
| 悪い点 | GUI でのサービス設定ツールがほぼ搭載されていない為、入門者には不向きな点が多く見あたる。(*18)最低限 CUI で操作が出来、直接コンフィグファイルを書換が出来る程度の知識は必要。又、インストールも他のディストリビューションよりわかりにくい点が多い。 |
| 直してほしいこと | インストール時、カスタムでのパッケージ選択画面にてServer の項目に色々なパッケージが集まっておりわかりにくい。その為、 Web / Mail などもう少し細かく項目を分けて欲しい。(*19) |
| あったらいいなと思う機能 | GUIおよびCUIでの管理ツールを増やして欲しい。例えば、トラブル発生時に必要な情報を一括しまとめて出力を行うようなコマンドがあれば管理者を行う事が出来る方が近くに見えなくても調査が行いやすいと思う。(*20) インストール画面及びGUIで中途半端に英語のままな為、日本語化を行うなら徹底的に行って欲しい。インストール時のパッケージ選択画面(カスタムにてServerの項目をもう少し細かく分けて欲しい(Web, Mailなど) |
| ミラクル・リナックスや今後のLinuxに対して要望があれば教えてください。 | GUIなど操作性を追及するのもいいが、軽く安定しているLinuxがあるといい。サーバとして利用するのであればCUIだけでもよいと思う。(*22) |
| 今回のレビューに際して、Asianux Server 3 で試したことを教えてください。 | 有償ソフト導入についてOracle 10.1.0.3 導入(1024*768モード)Oranavi を使用すると、/usr/X11R6/Bin/xdpyinfo がらみでエラーが出て導入に失敗しました。 Oranavi からオプションを指定して手動に切り替えて導入する、openmotif のバージョンが違うと警告が出るが導入は問題なく進む、openmotifの関係かどうかわかりませんが、Oracleの導入画面が少し掛けたり、入力項目の縦幅が小さくなったりする部分が何箇所か出ましたが、インストール自体は問題なく終了しました。 Oracle 10.2.0.1 導入(1152*768モード)カスタムなどで導入している場合compat-libstdc++-33-3.2.3-61.1AXが無いと導入途中でエラーが出ますので事前に入れておく必要があります、後は問題なくスムーズに導入できた。Netvault7.4特に問題なく最新版が導入できた。仮想化について1号機にはvirt-installコマンドを使用して、ゲストOSとしてCentOS5(準仮想化)導入。2号機にはVirtual Machine managerを使用して、ゲストOSとしてWindows2003-Server、Debian(etch)(完全仮想化)導入、動作も問題ないことを確認した(1,2号機共に)。仮想マシンコンソール上でのキーボードの設定がうまくいかない。いろいろ設定をいじるのだが、jp106のキーボードとして認識してくれていない(debian)案内をいただきましたAsianux TSN UpdaterでのBeta3からBeta5へのアップも問題なかった。 |
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| Asianux Server 3 に対して、どのような感想を持ちましたか。 | サーバとしては、特にこれといった目新しい機能が無くて少々物足りなく感じた(RHEL 4.0相当と感じた)、他のサーバとの違いを出す為の工夫が多少してあるが完成度はまだ低いと感じた、Oracleのインストールについては今までのMiracle4.0と同等、監視用ソフトは入っているがサーバをコンソールで監視することは少ないと思うのでWebベースの監視ソフトが入っていると便利だと感じた。サーバOSとしてRHEL,SUSE系と競合するようになると思うのでもっと鮮明に他との差別化・低価格路線で進むと面白いサーバOSになると感じた。 |
| 良い点 | Oracleとの親和性の良さ、Shutdownするときに、他で使用中の端末情報が出たり、Nmap Security Scannerなどが標準で入っているのは親切だと思う。耐久性1、2号機共に導入後2週間連続運転をさせましたが、メモリーリークなどを含め問題は発生しませんでした。1号機(P4-3.0GHz、2048MBのRAM)、2号機(Core2Duo1.8GHZ、1024MB)Asianux TSN Updaterなどによる簡単なパッケージアップデート。 |
| 悪い点 | インストールに関して日本語を選択して導入開始、途中のConfiguration でいきなり英語になったのは不親切、メニュー部分のすべてが日本語表記になっていない。 |
| 直してほしいこと | メニュー部分の問題点1.設定タグのログビュアが下段から2つ出るが、1つはサービスの間違いだと思います。気になる点システムの文字体系をUTF-8 から EUC-JPにすると、Virtual Machine managerが文字化けする。インストールに関して日本語を選択して導入開始、途中のConfiguration でいきなり英語になったのは不親切、おまけに minimal full custam のminimamuのスペルミスがあった。 |
| あったらいいなと思う機能 | メニューにSELinux関係の設定があるのなら、SELinux Policy Editorなどもあれば良いと感じた、Web版サーバ・サービス監視用ソフトが入っているとよいと感じた。(*21)64ビット版のAsianUX3.0の早期のリリースを期待する。 |
| ミラクル・リナックスや今後のLinuxに対して要望があれば教えてください。 | サーバOSとしてRHEL,SUSE系と競合するようになると思うのでもっと鮮明に他との差別化・低価格路線で進むと面白いサーバOSになると感じた。 |
| 1. 製品版では、DVD版もあるのでしょうか? |
|---|
| 製品版においては、今回は、CD-ROMメディアだけの提供になります。DVD版の提供については、次回のリリース(Service Pack1など)にて検討させて頂きます。 |
| 2. インストール画面の途中で日本語化されていない画面があった。 |
| 製品版では、全て日本語化されています。 |
| 3. 最初の画面で英語が出るのではなく、日本語と韓国語と中国語(と英語)のどれを選びますか?みたいな画面があって、そこを選ぶと最初から最後まで英語を見ないでインストールできたらいいな。 |
| 次回のリリース時にて検討させて頂きます。 |
| 4. 「個人で使うなら無償」版がほしい。 |
| 現在は、機能などの評価目的での評価版の提供のみになっております。個人利用については、利用者の判別が難しいために、今後Open Editionなどのコミュニティー版の検討をしております。 |
| 5. oranaviでOracle10.2をインストールインストーラのボタンの反応の悪さと押した感の無さ |
| 次回のリリース時にて検討させて頂きます。 |
| 6. ネットで必要なパッケージや設定を伝えると、専用のインストーラを作ってくれるサービスなんてあったらいいなぁ。別でインストールしていたドライバも入れてくれて。もしくはサイレントインストーラ作成キットなんてあったら便利です。 |
| インストーラのカスタマイズ機能は、現在検討がされておりません。他社とのソリューション協業も含めながら、次回メジャーバージョンアップ時に検討させて頂きます。 |
| 7. 低価格でバージョンアップ出来るライセンス |
| Asianux Server 3からライセンス体系が変更になり、ベーシックパックであれば、31,500円(税込み)からご購入できるようになりました。 http://www.miraclelinux.com/products/linux/axs3/index.html |
| 8. パッケージのバージョン相性チェックや実績チェックなんかもミラクルのHPにあったらいいなぁ。 |
| 商用製品との組み合わせに関しては、以下のページにて、順次情報提供させて頂いております。 http://www.miraclelinux.com/products/linux/software/ |
| 9. VMware正式対応にして欲しい |
| VMware社(本社)と継続的に対応について、議論しております。対応時期については、現在未定ですが、対応依頼については、今後も継続していきます。 |
| 10. アップデート機能を提供するアプリケーションが複数存在し、どれを使うべきかわからないことに不安と不満を覚えました。 |
| Asianux Server 3アップデート機能については、Asianux TSN Updaterをご利用頂くことになりました。 |
| 11. β版であるためかもしれませんが、ドキュメントが少なすぎます。 |
| 製品版では、以下のURLから、マニュアルをダウンロードして頂くことができます。 http://www.miraclelinux.com/update/linux/manual/index.html |
| 12. 同様の機能が複数のアプリケーションで提供されることは、Linuxディストリビューションとしては許されるのかもしれませんが、Asianux Serverとしては特定の1つを推奨するような形を明確にしてほしいと思います。 |
| ご指摘事項は、管理ツールアプリケーションにあるかと思います。製品版においても、旧バージョンでの管理ツールとOpenDrim(北東アジアOSS推進フォーラムにおける共同開発(http://www.ipa.go.jp/about/press/20070914.html、http://www.opendrim.org/opendrim)をベースとした管理ツールが混在しております。今後は、OpenDrimをベースとした管理ツールに以降していく予定にしておりますが、製品リリース時において、OpenDrimがリリースされていないために、現バージョンにおいては、双方が同梱されている形になっております。 |
| 13. Asianux Serverと「サーバー」という名称を含んでいるにもかかわらず、CtrlPanelで提供される管理機能にデスクトップ環境向けのものが多すぎるように思います。 |
| こちらも、今後は、サーバ向け管理ツールであるOpenDrimをベースとした、ツールに切り替わっていく予定です。 |
| 14. インストール時のユーザーインターフェースに、不便さを感じることがありました。設定の説明がほとんどない。 |
| インストーラについては、最初にお客様が製品に触れる場所なので、頂いたご意見を元に今後の改訂に生かさせて頂きます。 |
| 15. デスクトップでタスクマネージャーのプロセスを、CPU/メモリ使用量順に表示したとき、選択しているプロセスの位置に移動するので使いにくい。使用量の高いプロセスを確認したいので、移動しないでほしい。 |
| 今後の製品改訂にて、対応を検討させて頂きます。 |
| 16. テキストエディタ「KWrite」ですが、「設定」メニューに「ツールバーを設定」が2個あります |
| 製品版では、対応済みです。 |
| 17. インストール時に選択するパッケージが、使用目的ごとにもっと細かく分類されているとインストールしやすいのでは・インストール前に、設定した項目を確認する画面がほしいです。選択したつもりの設定どおりにインストールされなかったので。 |
| 今後の製品改訂にて、対応を検討させて頂きます。 |
| 18. GUI でのサービス設定ツールがほぼ搭載されていない為、入門者には不向きな点が多く見あたる。 |
| 今後の製品改訂にて、対応を検討させて頂きます。 |
| 19. インストール時、カスタムでのパッケージ選択画面にてServer の項目に色々なパッケージが集まっておりわかりにくい。その為、 Web / Mail などもう少し細かく項目を分けて欲しい。 |
| 今後の製品改訂にて、対応を検討させて頂きます。 |
| 20. GUIおよびCUIでの管理ツールを増やして欲しい。例えば、トラブル発生時に必要な情報を一括しまとめて出力を行うようなコマンドがあれば管理者を行う事が出来る方が近くに見えなくても調査が行いやすいと思う。 |
| サポート時の情報採取のために /usr/sbin/mcinfo というコマンドが用意されています。各種ログやハードウェア情報、インストールされているパッケージなど、さまざまな情報を取得できます。ほとんどの調査でこのmcinfoの出力結果を使用しております。 |
| 21. Web版サーバ・サービス監視用ソフトが入っているとよいと感じた |
| 次期バージョンでのOpenDRIMを含めた対応を検討させて頂きます。 |
| 22. GUIなど操作性を追及するのもいいが、軽く安定しているLinuxがあるといい。サーバとして利用するのであればCUIだけでもよいと思う。 |
| なるべくデフォルトでは、サービスを起動しないように設定しております。また、GUIについては、Windowsを利用しているユーザに対しての利便性を考慮しております。 |
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