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共有DISKは必須ですか?
データ更新が無く静的データだけ取り扱う場合、全サーバのローカルディスクに静的データを配置すればよいので、必ずしも必要ではありません。 また、CLUSTERPRO LEではローカルディスクを相手サーバとミラーリングすることで共有ディスクと同等の機能を提供しています。
何ノードまでのクラスタが構築可能でしょうか?
SEでは16ノード、LEでは2ノード構築可能です。
CLUSTERPROの運用はどうやって行うのですか?
Webマネージャ、またはサーバ上のコマンドを利用して運用管理を行います。 WebマネージャはLinux上でも動作可能なため、特に管理PCが無い場合でも運用可能です。 ただし、Webマネージャの動作にはJAVA plug-in の組み込まれたブラウザが必要となります。
CLUSTERPROの設定はどうやって行うのですか?
トレッキングツール/Builderを利用して構成情報を作成し、それをサーバに反映させる、という手順で行います。トレッキングツール/Builder はLinux上でも動 作可能なため、特に管理PCが無い場合でも構成情報は作成可能ですが、JAVA plug-in の組み込まれたブラウザが必要です。
フェイルオーバにはどの位の時間がかかりますか?
CLUSTERPRO上で動作しているアプリケーションと各種設定値に依存します。サーバダウンによるフェイルオーバ発生で、規定値の場合、2分程度です。
サーバ間の通信手段は何ですか?
以下のサーバ間通信が可能です。ただし、Ethernet以外はサーバの死活監視のみが可能であり、 Ethernet全断線時にはコマンドで業務を移動させたりはできません。(サーバダウンによるフェイルオーバは可能)
TCPのセッションが張られている状態でフェイルオーバが発生するとそのセッションはどうなりますか?
切断されます。再度接続要求を発行した際にフェイルオーバが完了していれば、フェイルオーバ先のサーバとのセッションが確立されます。
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