「データベースやクラスタソフトまで含めてのサポート、しかも日本で対応してくれるという安心感がありますね」
同社は、もともと商用UNIXをベースとしたソフトウェア開発を行ってきましたが、Linuxのコストメリットに注目し、Linuxが世間に認知され、同社の顧客にも認められていることから、3年ほど前にLinuxへ転向しました。
アールワークスがミラクル・リナックスをパートナーに選んだのは、この3年前の時点からです。
「他のディストリビューターよりもライセンス価格が安く抑えられていることもありますが、OracleやMIRACLE CLUSTERPROも含めたワンストップサポートが期待できることが、ミラクル・リナックスを選んだ大きな理由です。いろいろなベンダーの製品を集めて組み合わせるのは相性の問題もあってリスクが伴いますが、ミラクル・リナックスではデータベースやクラスタソフトまで含めてのサポート、しかも日本で対応してくれるという安心感がありますね」と、アールワークス執行役員システムエンジニアリング事業部部長の田嶋健氏は語っています。
現在、アールワークスのシステムエンジニアリング事業部では、ミラクル・リナックスの提供するOSやミドルウェアが社内のフレームワークのような存在になっているそうです。
「このプラットフォームは、いつも使っている組み合わせなので、環境構築作業の見積もりに間違いがありませんね。また、システムの初期コストを抑えられるので、その分を開発投資に回してユーザビリティを向上させることができます」(田嶋氏) |
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株式会社アールワークス
執行役員
システムエンジニアリング事業部
部長
田嶋健氏 |
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