最新技術のフル活用にもかかわらず、安定した構築・稼働が実現
「マピオンラボ」の事業展開における拡張性にも期待しています。 |
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「日本オラクルとの連携力の高さで選んで正解!データベース周りの障害切り分けで、効率性が高まりました」
サイバーマップ・ジャパンは2001年から全文検索機能「Oracle interMedia Text」を実装したOracleデータベースをLinuxで運用するなど、価格比性能からOracleとLinuxの組み合わせを標準アーキテクチャとしてきました。
「当時は、OSとデータベースの障害の切り分けが大きな負担でした。そこで、Oracleとの親和性の高いMIRACLE LINUX V2.1が導入されたわけです。まさにこれが我々にとってはベストな選択となり、マピオンラボにも、ほとんど他を検討せずに、RACへの対応やメモリ周りの改善を鑑みてMIRACLE LINUX V3.0を導入しました。」(細川氏)
導入後についても、「製品仕様や設定方法から、原因不明なトラブル対応までサポートにはたいへん満足しています」(松岡氏)、「製品リリース後1年でサポート終了してしまうベンダさんもある一方で、7年間の保証が得られるのも安心です」(石田氏)など、様々な面で高い評価をいただいています。
データベースとして「Oracle Database 10g」を採用。それを「Oracle Real Application Clusters 10g」でクラスタ構成(2サーバ)しています。共有ストレージとしてはデルの「CX300」を使い、蓄えられたデータは、デルのストレージ管理ソフト「SnapView Clone」により、専用サーバへ数十秒で高速バックアップされるシステム構成です。 |
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株式会社サイバーマップ
・ジャパン
サービス&プロダクト部
企画課長
細川克也氏 |
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株式会社サイバーマップ
・ジャパン
サービス&プロダクト部
テクニカルサポート課
開発チーム
松岡成氏 |
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