Linuxは、WindowsやUNIXと同じOSのひとつです。
WindowsやUNIXと決定的に違うのは、そのソースコード(システムの設計図)がインターネットなどを通じて世界中に公開されており、誰もが自由にその開発に参加できることです。「誰でも開発に参加できる」ということは、参加しているエンジニアが持っている有用な技術がどんどん組み込まれていき、「高品質で高機能なソフトウェア」となることができるのです。今なおLinuxの開発プロジェクトは進んでおり、世界中のエンジニア達が「究極のソフトウェア」を目指して、開発に取り組んでいます。
※OSとは、様々なアプリケーションソフト(ブラウザ、メールソフト等)とハードウェア(PC本体)の間に入って仲介役になるものです。
このようにソースコードが公開されているソフトウェアをオープンソース・ソフトウェア(OSS)といいます。LinuxはOSSの代表格であり、企業向けサーバなどの分野で積極的な導入が進んでいます。
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