Miracle Technology Day 2008 夏
多数のご参加、ありがとうございました。
参加をご希望されていたのに、定員に達してしまい申し込みができなかった方、誠に申し訳ありません。特にご好評でしたセッションに関しましては、別途9月から定期的に勉強会を実施していきますので、そちらへご参加いただければと思います。
本イベントの講演資料は「プログラム」の各セッションタイトルからダウンロードください。
なお、講演の模様は、Google Videoにて公開予定です。
冬に予定しております「Miracle Technology Day 2008 冬」では、より参加者様のご期待に添えますよう、準備を進めてまいります。
今後とも、ミラクル・リナックスをよろしくお願い致します。
開催概要
| 主催 |
ミラクル・リナックス株式会社 |
| 協賛 |
ドスパラ(サードウェーブ株式会社) |
| 開催日時 |
2008年8月27日(水)10:30〜21:00(受付開始10:15〜) |
| 会場 |
Aトラック&Bトラック:
東京都港区東新橋2-8-5 東京茶業会館
6階東茶協会議室および8階東茶協ホール(地図)
サンセットトラック:
東京都港区東新橋1-4-1 サンマリーノ汐留5階
ミラクル・リナックス株式会社 セミナールーム(地図) |
| 入場料 |
無料 |
| プログラム |
下記をご参照ください。
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プログラム
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Aトラック(定員70名) |
Bトラック(定員30名) |
10:30〜11:30
セッション1 |
Linux110番
システム障害が発生してしまったら、管理者はどの様に対応すべきか。
障害解析ではどの様な情報を収集し、調査を行っているのか。
OSのストール、スローダウン、起動障害など、様々な障害について
事例を交え解説します。
技術本部プロダクトサポートグループ
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ミラクル・トータルHAソリューション(CLUSTERPRO, SWLoadBalancer,StandbyDB, NetVault, MondoRescue)
-SWロードバランサーからHAクラスタ、バックアップまでOne Stop!-
これまでOracle HAクラスタで実績の高いMIRACLE CLUSTERPROに加え、二重化可
能なSWロードバランサー、Oracleスタンバイデータベースの構築・運用支援ツー
ル、そしてトータルな Linuxバックアップ製品を新たにリリースいたします。こ
れらミラクルがLinux OSからOneStopで構築・サポートまで提供する[OSS*商用製
品]ソリューションを事例を交えて紹介します。
技術本部ソリューションコンサルティンググループ
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11:40〜12:30
セッション2
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モバイル向けLinuxの最新情報と応用事例のご紹介
- Intel Atomプロセッサへの対応とThin Clientの事例 -
様々なニュースが飛び交うインテル最新チップAtomプロセッサへの最新対応
状況とミラクル社では既に3年間の実績をもつThin Clientなどのモバイル向け
Linuxの「今」を適用事例交えてご紹介いたします。
技術本部Emerging Technology推進グループ
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Asianux Server 3 SP1 新機能のご紹介
Asianux Server 3 Service Pack 1 には、多数のカーネルバグフィックスやCGL対応のアップグレード、ユーザーランドパッケージにも追加があります。またミラクル・リナックス独自のインストーラーも準備しています。これらについてスクリーンショットも交えながら、紹介をさせていただきます。
技術本部Asianux開発グループ
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| 12:30〜13:20 |
昼休み
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13:20〜14:20
セッション3
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低コストでOracle Databaseのディザスタリカバリ環境を実現する新製品
- MIRACLE Standby X - ご紹介
大規模な災害が続く昨今、ディザスタリカバリに大きな関心が集まっています。
構築、運用が面倒なOracleデータベースのディザスタリカバリ環境をお手軽に、
低コストで実現する『MIRACLE Standby X』てデモを交えてご紹介いたします。
さらに弊社HA製品である『MIRACLE CLUSTERPRO X』との連携やその違い、
RPO・RTOやコストに関する選択基準、ディザスタリカバリに留まらず
ローカル環境のバックアップ用途としても利用可能な多彩な運用方法についても
ご紹介します。
技術本部ソリューションコンサルティンググループ
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NGN対応Linux(キャリアグレードLinux)の機能強化ポイント
NGNに向けたLinuxの信頼性、可用性、保全性向上への取り組みと今後の
展望をご紹介します。これまでの取り組みとして、キャリアグレードLinux
(CGL)で規定されている「CPU高消費プロセス検出」「動的パッチ」「ブート
イメージフォールバック」の各機能の開発、およびSCTPの品質向上について
技術的詳細をご説明します。なお、CGLおよびSCTPは、それぞれ、通信機器
向けLinux規格、および、NGNで使用されるトランポート層のプロトコルの名
称です。
技術本部Advance Technology開発グループ
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14:30〜15:30
セッション4
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VMware VS OracleVM
サーバ仮想化に興味のある技術者、サーバ管理者におすすめ。
企業向けLinuxとして定評のあるAsianux/MIRACLE LINUXで使う、VMware、OracleVM。
それぞれのメリット、デメリットをデモを交えて解説します。
技術本部ソリューションコンサルティンググループ
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LinuxでのトレースツールSystemTap
カーネル&バックエンドサポートチームでは、Linux上における数々のクリ
ティカルな障害に対しての解決を行ってきています。私たちが障害を分析する
際に使うツールとして、SystemTapがあります。SystemTapの概要と簡単なケー
ススタディをご紹介いたします。
技術本部カーネル&バックエンドサポートグループ
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15:40〜16:40
セッション5
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Sambaトラブルシューティング&最新情報
Linuxディストリビューターとして9年目の
当社でこれまで対応したsambaのトラブルの中から良く問い合わせのある事例を中心に解説します。
また、最新のWindows Server 2008への対応状況やAsianux Server 3 SP1に収録予定のsambaの特徴についても併せてお知らせします。
技術本部プロダクトサポートグループ
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Crash Dump読み方入門
LinuxのKernel crash dump から障害の原因を調査する方法(ダンプ解析)について、実例を挙げて解説します。
技術本部カーネル&バックエンドサポートグループ
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サンセットトラック(定員40名)
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17:20〜18:20
セッション6 |
オープンソースでシステム監視!統合監視ソフトウェア ZABBIX
近年、IAサーバの増加とシステム規模の拡大にともない、システム全体の稼働状況を効率よく確認できる監視システムの需要が拡大しています。
本セッションでは多くのプラットフォームに対応し、安価で簡単に導入・運用できるオープンソースの統合監視ソフトウェア ZABBIXをご紹介します。
技術本部情報システムグループ マネージャ 寺島 広大
(ZABBIX-JPホスト)
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18:30〜19:30
セッション7 |
オタワLinux Symposiumレポート 〜Kernel読書会(番外編)〜
7/23-26にカナダのオタワで開催されるOttawa Linux Symposiumに参加の
弊社エンジニアから、Symposiumで発表された最新の技術や会場の雰囲気を
ご紹介します。また、弊社の動的パッチに関する発表の模様や他の参加者か
らのフィードバックについてもご報告します。
技術本部Advance Technology開発グループ
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| 19:30〜20:30 |
ビア・バッシュ
ピザ・ビール、簡単なおつまみをご用意して、弊社エンジニアと交流を深める場所です。また、参加者同士の交流を深める場所でもあります。気軽にご参加下さい。
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