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Asianux

Asianux



Asianuxの誕生

Asianux History

はじめに

Asianuxの最新バージョンである、「Asianux Server 3(アジアナックス サーバ スリー)」(以下、AXS3)は、 2007年9月18日にリリースされました。

AXS3は、IA-32、X86-64、IA-64、IBM p-Series(IA-64およびIBM p-Seriesは日本では未リリース)といった様々なハードウェア・プラットフォームに対応し、主要なハードウェア・ベンダー、ソフトウェア・ベンダーの製品が利用できるエンタープライズLinux OSです。
カーネルのバージョンアップにより信頼性・可用性・安定性の向上を実現し、これまで以上に品質とサポートを向上させ、エンタープライズ領域で使用するための障害対応機能の強化、CGL(キャリア・グレード・リナックス)3.2の実装、日本語文字コード対応の強化、Oracle Databaseへの親和性強化などの機能強化により、これまで以上に、エンタープライズ環境で十分使用できる製品として開発してきました。
サポート面でも、新に3カ国で共通の技術支援ウェブサイトTSN(Technical Support Network)を立ち上げ、Asianuxの修正パッケージをユーザに効率よく提供していく仕組みを構築しました。TSNを使ってユーザは簡単に修正パッケージをお持ちのAXS3に適応することができるようになります。
AXS3の評価版が弊社のWebサイトからダウンロードできますので、是非一度お試しください。そしてご意見をください。

Asianuxとは?

Asianuxは、2003年12月、日本のミラクル・リナックスと中国のレッドフラグ両社の共同リナックス開発プロジェクトとしてスタートし、2004年10月に韓国のハーンソフトが参加し日中韓の3ヶ国の共同プロジェクトとなりました。
「Asianux®」では「Common(共通)」、「Collaboration(協調)」、「Contribution(貢献)」のコンセプトをもとに、アジアから発信する全く新しいソフトウェア・ビジネス・プロジェクトとしてアジアを代表するLinux企業からノウハウと開発スタッフを集結しアジア市場に最適化され、顧客満足度の高い「Linuxディストリビューション」を共同開発しながらアジア標準Linuxの確立を目指すコンソーシアムです。



世界のLinuxベンダー勢力図
アジアを中心としたLinuxディストリビューションの誕生

Asianuxの理念は、共通(Common)、協調(Collaboration)、貢献(Contribution)の3つの「C」で言い表すことが出来ます 。

共通(Common)

アジア各国で要求される機能要件を満たしたアジア標準のLinuxを開発し、各国の共通基盤となるLinuxを目指します。これにより、IHVやISVの広範な動作保障(Certification)の支持を得ていきます。

協調(Collaboration)

アジア各国のリーダ企業が持つノウハウと開発者を集結し、オープンソースの理念をもとに共同で開発を実施します。まさにオープンソースの世界だから出来る 新しい形のプロジェクトです。従来のプロプライアタリーなOSは、囲い込みをベースとした排他的な世界を築いてきました。
Asinuxは、自由でオープンな協業関係をベースとして、各国それぞれのニーズを持ち寄り、優秀なエンジニアを結集し、アジア圏に根ざした共通のLinuxを共同で開発・サポートしていく新しい協業関係を構築しています。

貢献(Contribution)

作業成果としてのディストリビューションは、アジア各国の要望に沿った機能を備え、官公庁プロジェクトやオープンソースコミュニティに広く還元して行きます。

2004年8月に最初のバージョンである「Asianux 1.0」(日本市場では「MIRACLE LINUX V3.0 - Asianux Inside」として提供、中国では「RedFlag DC/AS 4.1 - Asianux Inside」)を出荷。2005年8月に信頼性、可用性、保守性を強化した「Asianux 2.0」(日本市場では「MIRACLE LINUX V4.0 - Asianux Inside」として提供、「Red Flag DC 5.0 - Asianux Inside」、「Haansoft Linux 2005 - Asianux Inside」)を出荷開始して以来、日中韓の行政府をはじめ幅広い分野の企業ユーザで導入されています。



Asianuxコンソーシアム History

2003年 8月 Go West。はじめの一歩

我々は、東(米国)ではなく、これから市場が成長するであろう、西にターゲットを見据え、西に向かうことにした。そして、中国・北京で開催されるLinux World Expo Beijingがあることを知り、テレビでしか見たことの無い中国に訪問し、レッドフラッグ社を見つけることになる。
この時点では、中国に行くには、毎回VISAが必要だった。

2003年10月 レッドフラッグ社とサーバLinux製品の共同開発を合意。

ビジネスは、スピードが命と言うが、我々は、なんとたった2ヶ月でこの共同開発を行うことに合意した。このスピードの早さはなんだったのか。今から考えてみれば、非常な驚きである。
やる気と夢があれば、なんでも出来るということを実感した。(ただし、ここまでAsianuxが上手く進むとは思っていなかったが)

調印式の後に、レッドフラッグのオフィスにて
(調印式の後に、レッドフラッグのオフィスにて)

2003年12月 レッドフラグ社とミラクル・リナックス社により、Asianux1.0の開発スタート

とは、言ったモノの、どうやって共同開発するかは、極寒の北京に降りたった、二人のサムライに託される。右も左も、習慣も分からない土地に、放り込まれ、部屋探しから始まったこの二人。
この二人のサムライの不屈の闘志と熱い志により、Asianuxは、出航することになる。

2004年 6月 Asianux1.0をリリース

航海中に嵐や食糧難など色々な危機に遭遇するわけだが、この航海でも同じような危機には見舞われた。
ただ、そこはお互いの信頼関係が築けるかどうかにかかっている。文化や言語の違いなどは、飲み会を重ね、お互いの信頼関係を構築していた。(この信頼関係を作るには、相当の白酒を飲まないといけない。)
半年の開発期間を経て、予定通り製品がリリースされる。本当に製品がリリースできて良かったと思う。この時点では、両社の独自ブランドにて、製品は販売をしていた。(MIRACLE LINUX V3.0 - Asianux insideRed Flag DC Server 4.1 - Asianux inside)

Asianux1.0製品出荷打ち上げパーティにて@北京
(Asianux1.0製品出荷打ち上げパーティにて@北京)

2004年 7月 Asianuxがグローバルで認め始められる

Oracle Open World上海にて、オラクル社の「Unbreakable Linux」にAsianuxが認定される。
これは、Asianuxが企業向けLinuxとしてやっていくための非常に重要な要素であり、共同開発スタート当初からアプローチを重ね、1年間をかけて承認をもらった。
この上海で、Oracle社のチャールズ・フィリップ社長の基調講演で、Asianuxと言う言葉を聞き、Asianuxのロゴが表示された時の感動は忘れない。

AsianuxのUnbreakable Linux対応記者発表会にて@上海
(AsianuxのUnbreakable Linux対応記者発表会にて@上海)

2004年 10月 ハーンソフト社のAsianux参加。

Asianuxのスタート時から、韓国パートナーのリクルーティングを実施しており、1年間で10回以上、訪韓し、ハーンソフト社を選定。韓国では、爆弾酒を飲みながら、企業調査を行い、その文化や人柄など知ることになる。

調印式の後に、レッドフラッグのオフィスにて
(調印式の後に、レッドフラッグのオフィスにて)

そして、CJKの三カ国で開発がスタート。お互いの絆を確かめる意味も含めて、皆で天安門広場へ。

天安門広場にて
(天安門広場にて)

2005年 8月 Asianux2.0をリリース

三カ国(CJK)になり、一層の開発強化が行われ、各国の要望も取り入れながら、製品を完成させた。Asianux1.0の時より、関係者も増え、打ち上げパーティ参加者も増えた。
その分、白酒を飲む量も増える。

Asianux2.0製品出荷打ち上げパーティにて@北京
(Asianux2.0製品出荷打ち上げパーティにて@北京)

2006年 4月 新合弁会社「Asianux Corporation」設立をすることを合意。

活動の強化、ブランディングの強化を行うために、企業体を設立することで合意。
(注:2007年8月時点では、まだ設立は完了していない)

設立合意発表会@北京
(設立合意発表会@北京)

2006年 8月 Linux World Expo San Franciscoに出展。

ブランディングの活動を開始。また、4番目の参加パートナーのリクルーティングも開始。展示予定のサーバマシンがなかなか届かずに、アメリカでの展示というのが大変骨折りであることを痛感する。

Asianux出展ブース@サンフランシスコ
(Asianux出展ブース@サンフランシスコ)

2006年 10月 Asianux3.0(現行製品名:Asianux Server 3)の開発開始

品質向上を一番の目的として、開発がスタート。アメリカ人の開発に加わり、英語版についても、正しい英語が使えるように。このアメリカ人いわく、Asianuxで使われている英語は、Asianux Englishらしい。どうも、日本、中国、韓国の訛りが混成されて独自の言語体系になっているらしい。

製品企画・開発会議の様子@北京
(製品企画・開発会議の様子@北京)

2007年 7月 製品名を3カ国で共通のAsianuxブランドに統一することを発表。

これまで、各社の製品ブランドを使ってきたのを統合し、三カ国ともにAsianuxを使うことに、併せて、新バージョンの製品名をAsianux Server 3に正式発表。

Asianux Server 3製品発表会@北京
(Asianux Server 3製品発表会@北京)

2007年 7月 ベトナム科学技術省の支援のもと、ベトナムの企業1社が4番目

のメンバーとしてAsianuxコンソーシアムに加わることを発表。ベトナムが4番目の三カ国に選定された理由は、「箸を使い、お米を食べる国だから」。日本、中国、韓国も同じく、箸とお米です。この理由は、嘘ではありませんが、もちろんそれだけが理由ではありません。

ベトナム科学技術省の代表とAsianuxの3社の代表の堅い握手
(ベトナム科学技術省の代表とAsianuxの3社の代表の堅い握手)

2007年 9月 ベトソフトウェア(ベトナム)がAsianuxに参加発表

ベトナムの独立系ソフトウェア会社として、大手であるベトソフトウェアがAsianuxに参加しました。


2007年 9月 Asianux Server 3をリリース

Asianux 製品

Assianuxのロゴにある龍を強調し、パッケージデザインを統一。ただし、配色については、各社のコーポレイトカラーを用いている。

2007年 12月 Asianux Corporation(中国名:無錫亜聯開源軟件技術有限公司)を中国江蘇省無錫市に設立。





Asianux開発体制

Asianuxのメンバーは、実際一つの開発チームとなり、OSを開発、検証、二次サポートを行います。現在は、中国・北京市において各参加企業からの開発者が参加し、Asianuxチームが構成されています。日本からもシニアのエンジニアが中国に常駐し開発の中核的役割を担っています。
開発されたAsianuxは、一切の変更を加えずに各ディストリビューションに同梱され、配布されます。


Asianux協業スキーム

概要図


今後のAsianux

ミラクル・リナックス、レッドフラグ、およびハーンソフトの3社は、2007年7月から各国が提供しているリナックスの製品名を「Asianux®(アジアナックス)」に統一し、次期バージョンの「Asianux Server 3」から、アジアにおける共通ブランドとしていくことは先にも述べましたが、製品名のブランド統一だけでなく今後はアジア共通OS「Asianux®」の共同開発を積極的に推進し、アジア市場に最適なリナックスの開発およびサポートサービスの提供の実現にむけて、ミラクル・リナックス、レッドフラグ、ハーンソフト新合弁会社「Asianux Corporation」設立する予定です。(昨年の4月に発表済み) Asianuxおよびこれらに同梱するオープン・ソース・ソフトウェア(OSS)の共同開発を主業務とした新合弁会社「Asianux Corporation(アジアナックス・コーポレーション)」を設立する目的は、成長するアジア市場における日中韓以外の諸国との連携強化と、グローバルなハードウェアベンダーおよびソフトウェアベンダーとの協業強化等になります。

また、これまでのAsianux参加企業は、ミラクル・リナックスとレッドフラッグ、ハーンソフトの3社でしたが、2007年7月にベトナム科学技術省と同国におけるLinuxおよびオー プンソース・ソフトウェア(OSS)を推進するための覚書に署名し、ベトナム科学技術省の支援のもと、ベトナムの企業1社が4番目のメンバーとしてAsianuxコンソーシアムに加わることになりました。更に9月にはモンゴルの企業の参加も予定されておりAsianuxはアジアのLinux市場で急速に拡大しています。

Asianuxコンソーシアムは、他のアジア諸国からも引き続きメンバーを募集することを明らかにしており、新たなメンバーの募集により、Asianuxは順調に拡大するとともに、代表的なエンタープライズLinux OSとしてアジアに確固とした足場を築き、Linuxによる経済効果をもたらすと考えています。


「Asianux Corporation」設立の目的
  • アジアのニーズに応えた高品質のリナックス"Asianux®"の開発とサポート体制の構築
  • Asianux®のパートナーをアジア全域に広げ連携を強化
  • グローバルなハードウェアベンダー、ソフトウェアベンダーとの協業を強化
  • アジア各国のOSS(オープン・ソース・ソフトウェア)の推進支援とコミュニティへの貢献

「Asianux Corporation」概要

「Asianux Corporation」の本拠地は、アジア諸国の本社やグローバルIT企業の研究開発センター(Research & Development Center)が数多く存在し、「Asianux®」の開発、技術サポートおよびマーケティングに最適な活動が可能である中国の北京とし、中国政府の事業許可承認後開業する予定です。
Asianux Corporationは、IT市場の年間成長率が高いアジア諸国においてビジネス・パートナーを発掘し協業を行っていきます。さらに「Asianux Corporation」は、新しい技術や機能を設計し開発するため、ハードウェアベンダーやソフトウェアベンダーと共に、アドバイザリ・コミッティや「Open Asianux」を結成し様々な意見を汲み取りながらそれを開発計画に組み入れて行く予定です。

アジア市場の急激な成長と共に、IT投資も急速に増加することが見込まれ、行政においてもIT化が推進される中、OSSとりわけリナックスを採用していこうという機運が高まっています。日本、中国、韓国でも行政機関でリナックスを利用する事例が増えています。企業でも同様に堅牢性、TCOの削減やセキュリティの観点からAsianux®の利用が拡大しています。これまで、インターネットのエッジサーバー用途に利用されていたリナックスが、データベースを利用したビジネス・アプリケーションやよりミッションクリティカルな分野でも急速に利用拡大しています。

3社では、 "Common" "Collaboration" "Contribution"の3つの"C"を理念として、日中韓3ヶ国共通のリナックスの開発を進めてきましたが、今後もこの理念をそのまま引継ぎ、「Asianux®」をベースとした「Asianux Corporation」をアジア共通のオペレーティング・システムを開発するリナックス ディストリビュータへ発展させることを目指します。新合弁会社設立後も、引き続き「Asianux Corporation」と協力しながら各国特有の要望や政府からの要求に応え、高品質な製品の投入と付加価値のあるソリューションの提供により、アジア市場の活性化に貢献していきます。


Asianux Corporationについて
  1. 会社概要: - 合弁会社名 : 「Asianux Corporation」
    - 所在地 :中国江蘇省無錫市
    経営組織: 取締役会長兼社長:Jia Dong (レッドフラグ・ソフトウェア 社長兼CEO)
    取締役副会長:J.J Beak (ハーンソフト 社長兼CEO)
    取締役副会長:佐藤 武 (ミラクル・リナックス株式会社 会長)
    取締役副社長:JayKay Kim (ハーンソフト Linux事業部長)
    取締役副社長:児玉 崇 (ミラクル・リナックス株式会社 代表取締役社長 最高経営責任者)

  2. 任務: - 共同開発 :開発とビジネス活動は、合同で実施
    - ビジネスモデル :Asianux®の販売とコンサルティング
    - プロフィットモデル :
    (a) Asianux®を共同開発するアジアのビジネス・パートナーを募る
    (b) グローバルのハードウェアベンダーとのプリインストールのバンドルビジネス
    (c) パートナーや顧客向けのサービスとコンサルティング活動


Asianuxのベネフィット

4-CO(4つの共同)、すなわち共同開発、共同ブランド、共同サポート、共同マーケティングというAsianuxのビジネスモデルは他に類がないため、Asianuxコンソーシアムは、レッドハットやノベルなど他のLinuxベンダーとの差別化を図ることができます。アジア諸国の大半は、国内でソフトウェア産業とOSS技術を推進する強い意向を持っており、Asianuxのビジネスモデルに対する賛同の声が高まっていると感じています。

顧客のベネフィット

  • Asianux®対応の豊富なハードウェアやソフトウェアが選択できます。
  • アジアで共通のサポートを受けることができます。オフショア開発や日系企業の中国・韓国進出を支援します。
  • 各国のニーズに最適化されたOS環境、言語環境(日本語・英語・中国語・韓国語)を利用することができます。

ソフトウェアベンダー・ハードウェアベンダーのベネフィット

  • 各ベンダーの要求仕様を製品に反映することができます。
  • Asianux®という共通のLinuxプラットフォームを提供することにより、ISVならびにIHV各社は各国の製品ごとに動作確認を実施する必要がなくなります。
  • ミラクル・リナックスでは、動作確認に必要な技術支援やマーケティング支援を行う、ISV向けの「With MIRACLEプログラム」を実施しています。

Asianux® Certification Program概要

Asianux Certification Programのスキーム



ミラクル・リナックスの今後

Asianuxプロジェクトのスタートから3年以上が経過し、Asianux全体の出荷は中国、韓国、日本の市場で7万本を越える伸びを見せています。国際的なエンタープライズ Linux市場における重要なポジションを確立し、3ヶ国での協業および開発体制が整ったことを受け、このたびの製品名のブランドをAsianuxに統一することにしました。3ヶ国でのブランド統一により、Asianuxは新しいテクノロジーとサービスを提供し続け、ユーザ、パートナー、オープンソースに対して貢献していきます。グローバルベンダーによるハードウェアおよびソフトウェア製品の対応増加が見込まれ、お客様への提案の幅も一層拡がることから、3社ではグローバル市場へのさらなる普及を狙います。また日本では、「日本人による日本語でのハイレベルできめ細かいサポート」という、ミラクル・リナックスの従来の強みを継続しつつ、今後はグローバルなブランドを活用して国内でのさらなる発展を目指します。


ライセンスとサポート

ミラクル・リナックスでは、AXS3から価格体系一新し、初年度は使用するサーバのCPU数とサポート内容に応じて『ベーシック パック』と『スタンダード パック』の2種類のパッケージを提供します。また、「スタンダード パック」のサポートのオプションとして、ソースコードレベルの調査やダンプ解析などの高度な技術サポートを提供する『プラチナ サポート One』(1ショットサポート)と『プラチナ サポート』も提供します。

Linux製品
(初年度サポート付き)
価格 使用条件/提供内容
ベーシックパック 30,000円
(税込: 31,500円)
1サーバで使用できるライセンス(*1)
使用するサーバのCPUソケット数は2つまで
1サーバで1インストールイメージのみ利用可能(*2)
TSN使用権:修正パッケージの提供(1年間)
バージョンアップ製品の無償提供
インストールメディアはダウンロードでの提供
  (CDメディアは別売り)
スタンダードパック 94,800円
(税込: 99,540円)
1サーバで使用できるライセンス(*1)
使用するサーバのCPUソケット数は無制限
1サーバで無制限のインストールイメージが利用可能(*3)
  (サポートは1インストールイメージのみに提供)(*4)
TSN使用権:修正パッケージの提供(1年間)
電話/Fax/E-mailによる技術問合せサポート(1年間)
バージョンアップ製品の無償提供
CDメディア付き

(*1) 1サーバは、ここでは1ノードのことを指します。
(*2) 1インストールイメージとは、「Asianux Server 3」のOSが1つインストールされていることを意味します。
(*3) 仮想化環境でご利用する場合の条件になります。
(*4) 1インストールイメージ以上のサポートが必要な場合は、別途サポートを購入することができます。

従来の製品体系、ライセンスおよびサポートの価格を大幅に下げました。

詳しい製品情報は、以下URLにてご紹介します。
http://www.miraclelinux.com/products/linux/axs3/index.html


Asianux関連サイト

AXS3紹介サイト    http://www.miraclelinux.com/products/linux/axs3/index.html
Blog            http://blog.miraclelinux.com/asianux/
Asianux Webサイト   http://www.asianux.com


ミラクル・リナックス株式会社 代表取締役社長 最高経営責任者 児玉 崇
2001年4月から、日本オラクルにて子会社管理の一部として、ミラクル・リナックスの経営企画などを支援。2003年6月に親会社の日本オラクル株式会社からミラクル・リナックス株式会社に転籍し、製品リリース、製品マーケティング、コンサルティングなどの業務を担当する部門を統括し、Asianuxコンソーシアムの日本の責任者を務める。2008年7月に代表取締役社長 最高経営責任者に就任。

ミラクル・リナックス株式会社 カスタマーサービス本部 製品企画グループ
シニアマネージャー 中野 正彦
2003年3月に親会社の日本オラクル株式会社からミラクル・リナックス株式会社に転籍し、製品リリース、製品マーケティング、広報などの業務を担当。




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