Asianuxのメンバーは、実際一つの開発チームとなり、OSを開発、検証、二次サポートを行います。
現在は、中国・北京市において各参加企業からの開発者が参加し、Asianuxチームが構成されています。
開発されたAsianuxは、一切の変更を加えずに各ディストリビューションに同梱され、配布されます。
2005年2月現在のAsianux参加企業は、ミラクル・リナックス社(日本)とレッドフラッグソフトウェア社(中国)、ハーンソフト社(韓国)の3社です。
Asianux協業スキーム
2004年6月にAsianux1.0がリリースされ、日本では「MIRACLE LINUX V3.0 - Asianux Inside」、中国では「RedFlag DC/AS 4.1 - Asianux Inside」として出荷されました。
Asianux2.0は2005年夏に各社のディストリビューションのインストールCD/ソースCDとして同梱され、「MIRACLE LINUX V4.0 - Asianux Inside」、「Red Flag DC 5.0 - Asianux Inside」、「Haansoft Linux 2005 - Asianux Inside」として出荷される予定です。